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Goldfinger
007 ゴールドフィンガー (1964) UK 110 min.
Introduction 序盤アウトライン
マイアミ。メキシコでの任務を終えたばかりのボンドが、休養先のホテルで高額掛金のカードゲーム詐欺の現場に遭遇する。その加害者の男ゴールドフィンガーの詐欺の手口を見破ったボンドは、詐欺の片棒を担がされていた若い女性ジルを口説き落とす中、ゴールドフィンガーに一泡吹かせる事に成功するが、やがて待ち受けていたのは、裏切り者とみなされたジルの命が奪われると云う最悪の結末だった。間もなくしてロンドンへ戻ったボンドは、奇しくも金の密輸に手を染めるゴールドフィンガーの身辺調査を命じられるが、やがて浮かび上がったのは「グランドスラム」と名付けられた史上最悪の鬼畜の如き犯罪計画だったーー
Various Note メモ
極悪人ゴールドフィンガーとボンドの対決を描くシリーズ第3弾。イアン・フレミングの原作は、小説リリースの順番では「ドクター・ノオ」に続く7番目。脚色は「007は二度死ぬ」と「007/ムーンレイカー」を除く「007/消されたライセンス」までの本家シリーズ全作品を手掛けるリチャード・メイボームと「戦慄の七日間」「オリエント急行殺人事件 (1974)」のポール・デーン。演出は「ダイヤモンドは永遠に (1971)」「死ぬのは奴らだ (1973)」「黄金銃を持つ男 (1974)」以上3本のシリーズ作も手掛けるガイ・ハミルトン。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
various novels and movies 原作と映像化作品のリスト
原作 novels 映像化作品 movies
year 邦題
別文節の「007号」は省略
original title year title
邦題
1953 カジノ・ロワイヤル Casino Royale 1953 US/CBS TV
Climax Mystery Theater

Casino Royale
* Barry Nelson as 007
1967 same
2006 same
1954 死ぬのは奴らだ Live and Let Die 1973 same
1955 ムーンレイカー Moonraker 1979 same
1956 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever 1971 same
1957 ロシアから愛をこめて From Russia with Love 1963 same
007 危機一発
007 ロシアより愛をこめて
1958 ドクター・ノオ Dr. No 1962 same
007は殺しの番号
007 ドクター・ノオ

1959 ゴールドフィンガー Goldfinger 1964 same
1960 007号の冒険
以下5編収録の短編集。
#1: バラと拳銃
#2: 読後焼却すべし
#3: 危険
#4: 珍魚ヒルデブランド
#5: ナッソーの夜
For Your Eyes Only
* omnibus as 5 episodes
#1: From a View to a Kill
#2: For Your Eyes Only
#3: Risico
#4: The Hildebrand Rarity
#5: Quantum of Solace
1981 same
007 ユア・アイズ・オンリー
1985 A View to a Kill
007 美しき獲物たち
1961 サンダーボール作戦 Thunderball 1965 same
1962 わたしを愛したスパイ The Spy Who Loved Me 1977 same
007 私を愛したスパイ
1963 女王陛下の007号 On Her Majesty's Secret Service 1969 same
女王陛下の007
1964 007号は二度死ぬ You Only Live Twice 1967 same
007は二度死ぬ
1965 黄金の銃を持つ男 The Man with the Golden Gun 1974 same
007 黄金銃を持つ男
1966 ベルリン脱出
以下3編収録の短編集。
#1: オクトパシー
#2: 所有者はある女性
#3: ベルリン脱出
Octopussy
* omnibus as 3 episodes
#1: Octopussy
#2: The Property of a Lady
#3: The Living Daylights
1983 same
007 オクトパシー
1987 same
007 リビング・デイライツ
release dates 英/米/日本での封切り状況
ロンドン・プレミア:1964年9月17日/NYC:1964年12月22日/ハリウッド:1964年12月25日/全米公開:1965年1月9日/日本公開:1965年4月24日。
a novel and a movie 原作と脚色
金塊の貯蔵庫フォートノックスを「ターゲット」にするゴールドフィンガーとボンドの対決を描く辺りの大雑把な筋立ては原作に同じだが、共通するメインキャラの背後設定からその末路をはじめ、ゴールドフィンガーの犯行を描く辺りまでかなりのメスの跡が。具体的な大きな違いは、フォートノックスの金塊そのものをターゲットにしていた原作のゴールドフィンガーに対して、こちらの脚色では、金塊を核汚染する事で金の市場価値を操作しようとしていた辺り。
約6万人の住民のうち約2万人が何らかの形で警備に携わると云うフォートノックスの周辺事情だが、その6万人の市民を服毒させる形で殺害した後、検疫も済まされぬ地域には州兵や軍隊も出動できない状況下で計画を実行するという筋立てまでは両者同じ。端的に云えば、莫大な金塊を持ち逃げするかしないかの違いだった両者だが、よくよく考えてみれば、検疫も済まされぬ地域に赤十字を装って進入するという行為そのものが鬼門のはず。ましてやあの莫大な量の金塊を持ち逃げするとなれば、その後の展開はもとより、その最中ですら遠方からの監視の目に曝される事は必至。
騒じょうから間もなくしてタッチ&ゴーで犯行を行えるという話になれば事情もやや変わるはずだが、莫大な金塊を持ち出す手間が伴えばそれも無理な話。この辺りを「核による汚染」で一瞬の犯行手順に置き換えていた脚色はこの上なくスレンダーだったが、そのプロセスの描写についてはどちらもどちらという感じ。水道に毒を盛る事で市民の殺傷を図る原作の描写については、その惨状の過程で部外者が市街地に雪崩れ込む事も必至。一方、セスナ機から毒を散布する事でタッチ&ゴーでの犯行に及ぶ脚色の方もやや短絡的。と云うより、リアリズムにもやや乏しい。
結果的には、原作・脚色共に犯行を事前に察知した当局の芝居が展開されていた訳だが、それにしてもという話。致死性100%の速攻型化学兵器などの場合、僅かな目方でも惨劇に至らしめる事が可能な訳だが、要は、枯葉剤を散布するベトナムの情景のように見えてしまったと云うド素人の戯言と云う事で。ちなみに脚色の方では、速攻性のガス兵器を散布するセスナの女パイロットたちがガスマスクを装着していなかった辺りにも違和感が。
ただ、フォートノックス襲撃というシュールな原作モチーフを大命題とする中、軽快なテンポとスリリングな演出で見せる脚色が面白かった事も事実。「核による汚染」と「市場操作」と云うアイディアに置き換えられる中、予想外の贈り物にビックリさせられるような脚色だが、何れにせよ、似ているようで似ていないという点では、最も楽しめたのが本作だった。それぞれに違う細かいモチーフについては以下の段落で。
about James Bond ジェームズ・ボンド
いわゆる特別装備のボンドカーが登場するのは、映像シリーズでは本作が初めて。前作「ロシアより愛をこめて」でも自動車電話を装備した夢のボンドカーが登場するが、煙幕やオイル、防弾壁に脱出シート(と云うより嫌なヤツを追い出すシート)、相手の車をパンクさせる装置、カーナビを思わせるような追跡装置などが装備されたアストン・マーティンDB5は、後年シリーズのスーパーボンドカーの正に原点。ちなみに、原作にも登場するAMだが、その装備は「ホーマー」と云うそのものズバリの名前のラジオ発信機だけ。
"Bond, James Bond"と云うお馴染みの自己紹介のラインも、1度は遮られるものの2箇所で登場。オナー・ブラックマン相手に背負い投げも披露。原作でも描かれるゴールドフィンガーとのゴルフ勝負だが、そのオチは同じながらも、原作の描写はかなり長い。脚色の方でゴールドフィンガーのキャディを務めるのはオッド・ジョブだが、原作ではクラブの人間。ボンドのキャディも顔なじみという設定。
ピンチの場面については、最初から最後まで殆どの描写が異なる。脚色では最先端の熱線ビームでピンチに陥るボンドだが、原作に登場するのは丸鋸。と云うか、丸鋸が股間に迫ってくる方がヒヤヒヤしたりするが、ゴールドフィンガーに解放される理由も原作と脚色では全く違う。計画漏れを示唆された事で已む無くボンドを解放する脚色版のゴールドフィンガーだが、何と原作のゴールドフィンガーが解放する理由は、ボンドを秘書にするため。ついては、ボンドがMI6のスパイだと云う事がバレるのもクライマックスでの事。
グランドスラム計画についても、ゴールドフィンガー本人から耳にする原作のボンドだが、脚色版でのこの辺りの描写には強烈な違和感が。と云うのも、端から殺害するつもりだったマフィアの幹部連中にゴールドフィンガーがわざわざ計画を説明していたため。安心させておいて首を取ると云う見方も出来るが、如何せん施錠した部屋に毒ガスを流し込むだけで済んだ話。おまけに、賛同しなかったマフィアの一人を屋外で殺害するという手間までが発生した訳だが、仮にその殺害に失敗でもしていれば、計画が外部に漏れる危険もあったはず。何れにせよ、床下に潜り込んでいたボンドに計画を盗み聞きされる中、その計画の実態をボンドから聞かされたプッシーが寝返った事で大失敗に終わる計画だが、この辺りの筋立てはやはりスマートじゃない。原作のように、事の後でマフィアを殺害すると云う筋立てであれば良かったのだが。ただ、米国のギャングスターを殲滅するシーンの異様な殺気が作品を引き締めていた事も確か。実に微妙な所。
Intro Sequence 冒頭シークエンス
歌モノのテーマ曲がフィーチャーされるのはシリーズ初。トラッドにもなりつつある超有名なナンバーだが、昨今のカラオケなどでも御馴染みでないと云うのも、あまりに凄いシャーリー・バッシーの歌唱力と真似出来るようにも思えないド迫力。ちなみに、シリーズ7作目の「ダイヤモンドは永遠に」でもテーマ曲を歌うシャーリー・バッシーだが、1人のアーティストが2作品のテーマ曲を歌うというのも実は彼女だけ。と云うより、毎度おなじみという形で毎回登場しても違和感ないほどのインパクトだと思うのだが。
金粉仕立ての美女をスクリーンにさまざなま名場面を映し出すタイトルデザインは、前作に引き続きロバート・ブラウンジョンが担当。ロバート・ブラウンジョンがタイトルデザインを手掛けるのもシリーズでは本作が最後(1作目はモーリス・ビンダー)だが、ここでのインパクトはかなりのもの。本作のショットのみならず、過去のシリーズ作も映し出す映像だが、ちなみに郵便集配車をフィーチャーするカットは本作の未発表映像だったとの事。
革命資金を断ち切る任務を描く冒頭シークエンスについては、脚色では具体的ロケーションは明らかにされていないが、原作を参照にすればあの冒頭の舞台はメキシコ。ただ、その内容は革命ではなく麻薬絡みの任務でエピソードの中身も長い。続いてマイアミに出向くという流れも、飛行機事故によるトラブルからマイアミに立ち寄る事を余儀なくされると云うもの。ついでに云えば、マイアミでゴールドフィンガーにカモられる人物も、ボンドの顔見知りという設定。ちなみにその人物とは、あの「カジノ・ロワイヤル」のカードの席でボンドの隣に座っていたと云う人物。
location 舞台
メキシコ → マイアミ → 英国(ゴルフのシーン) → ジュネーヴ → ケンタッキー

フォートノックスを構える米ケンタッキーがメインの舞台だが、冒頭のメキシコ、ゴールドフィンガーとの因縁が勃発するマイアミ、その第2ラウンドをゴルフに置き換える英国、AMのカーアクションとボンドの窮地を描くジュネーヴと、欧米の情緒をそれなりに味わえるのも本作の特徴。ケンタッキーのワンシーンでフィーチャーされるC&Wのスコアもピンポイントで印象的。
enemy ボンドの敵
オーリック・ゴールドフィンガー (ゲルト・フレーベ)
Auric Goldfinger (Gert Fröbe)


金の密輸で市場価格を破壊する犯罪者。脚色では英国人と述べるだけにとどまっているが、原作によれば、祖国がロシアに併合される事を察知する中、二十歳でリガから英国に亡命した元はラトビア人。英国各地で質屋を営む中、その際に細々と仕入れた貴金属が後のビジネスの原点。そんなバックグラウンドはさて置き、原作と脚色での大きな違いは、原作ではゴールドフィンガーの後押しをしていたのはあのソ連の公的殺人機関スメルシュだった一方、脚色では単独犯として描かれていた辺り。ちなみに、コネリー主演の作品でスペクターが登場しないのは本作だけ。

金塊を持ち逃げするかしないかが大きく違う原作と脚色だが、フォートノックス周辺の約6万人もの住民を殺害しようとする辺りの極悪人ぶりは双方一緒。ただ、最後の最後までボンドの正体に気付かぬばかりか、ボンドを秘書にしてしまう原作のトーンはやや微妙。序盤のカード詐欺の場面でも耳が遠いフリをするなど芸も細かい。ちなみに脚色では、気圧の落ちた飛行機から押し出されるゴールドフィンガーだが、原作の方で同様の末路を辿るのはオッド・ジョブ。ゴールドフィンガーはボンドとの一騎打ちの果てに息絶えるという展開。それにしても、油ギトギトの憎まれオヤジ型ヒールのゴールドフィンガーだが、演じるゲルト・フレーベは、十代の頃はヴァイオリニストとして活躍していた人物。マフィアの幹部相手に冗舌ぶりを披露する辺りでは、その芸人的なポテンシャルも発揮されていた。ゲルト・フレーベの声の吹き替えはマイケル・コリンズ。
オッド・ジョブ (ハロルド坂田)
Oddjob (Harold Sakata)


ゴールドフィンガーの用心棒。原作でもほぼ同様のキャラ色で登場する東洋人の殺し屋だが、その血統は朝鮮人との事。ゴールドフィンガーが英国での闇家業に乗り出した頃、朝鮮人を雇っていた理由は、英語には堪能でない事から秘密の漏洩もないだろうと踏んでの事。ついては、金の加工工場でも朝鮮人の手下が大挙登場。そんな中でもゴールドフィンガーの右腕として名前の通りのよろず役に奔走するオッド・ジョブだが、あのトレードマークの帽子や怪力ぶりはさて置き、脚色の方では、ボンドを唖然とさせる「空中とび蹴り」は描かれず。ゴルフクラブのスタチューの首を跳ね飛ばす帽子のシーンも原作には登場しない。

原作と脚色の大きな違いはその末路。脚色では、トレードマークの帽子が災いする形でフォートノックス内で感電死するオッド・ジョブだが、原作での最期は、気圧の下がったニセのチャーター機から押し出されるというもの。ついては、脚色版でのゴールドフィンガーの最期は、原作でのオッド・ジョブの最期を踏襲したオチだったと云う事。ちなみに、脚色版では台詞を一言も発しないオッド・ジョブだが、原作ではゴールドフィンガーにだけ伝わる独自のセンテンスが1行だけ登場。
演じるハロルド坂田は、ハワイ・オセアニア界隈では名の知れたプロレスラー出身の人物だが、そのオーディションや子供たちに取り囲まれる映像などは、DVD等に収録されたアーカイヴでもお馴染み。他に55年「力道山物語/怒涛の男」や74年「ザ・レスラー」などのドキュメントや、66年の劇場長編「海と女と泥棒と」やTVドラマにも出演。
キシュ (マイケル・メリンガー)
Kisch (Michael Mellinger)


ゴールドフィンガーの秘書。ゴールドフィンガーに見捨てられる状況下、とち狂ったオッド・ジョブに階下に突き落とされてジ・エンド。
マーティン・ソロ (マーティン・ベンソン)
Martin Solo (Martin Benson)


マフィアのボス(テリトリーは不明)。船舶関連にコネを持つマフィアだと云う事は脚色でも明らかに。脚色では、計画にはただ一人賛同しない中、ゴールドフィンガーに別口で殺害される人物だが、原作でこれに該当するキャラクターは、脚色には登場しないヘルムート・M.スプリンガーと云うデトロイトのボス。ちなみに、結局は全員消される事になる原作だが、その結末は、計画に失敗して逃げる途中で殺害されるというもの。
ミッドナイト (ビル・ネイギー)
Midnight (Bill Nagy)


マイアミのボス。原作にも登場するマフィアだが、一方の脚色の方で名前が明かされるのは、このミッドナイトと前段のマーティン・ソロだけ。後はその他と取り巻き十数名という扱い。逆に原作の方は、総勢6名のボスだけが登場。演じるビル・ネイギーは、後年の「007は二度死ぬ」にも出演。
ミスター・ストラップ (ハル・ガリーリ)
Mr. Strap (Hal Galili)


ヴェガスのボス。前段の通り、スクリプトには登場しない名前。ついては、誰がストラップだったのかという辺りについても、俳優ハル・ガリーリの顔を知らなければ永遠の謎。「ヴェガスのボス」と云う肩書きは、原作を参照にしたもの。
カプンゴ (アルフ・ジョイント)
Capungo (Alf Joint)


メキシコの悪党。「カプンゴ」と云う名前は、ナチュラルボーンナ悪党を指すメキシコの俗語。冒頭シークエンスでボニータの瞳に映った事でボンドの反撃を食らう中、感電してジ・エンドになるあの有名なキャラがこの人。ただ、脚色の方でも「カプンゴ」と名付けられこの人物、革命に身を投じていた人物なのだから「悪党」呼ばわりするのもかなり微妙な所。
ボニータ (ナージャ・レジン)
Bonita (Nadja Regin)


ボンドガール
。カプンコに協力するバーのダンサー。背後から忍び寄るカプンゴを瞳に映し出していたのがこの人。演じるナージャ・レジンは、前作「ロシアより愛をこめて」に引き続いての登場。ボンドともダイアローグを交わす事もなかった端役のボンドガールだった前作だが、ボンドとのキスシーンもフィーチャーされる本作では、あの名場面の引き立て役に。シリーズ2作品に連続で顔を出す珍しいボンドガール。
ミスター・リン (バート・クウォーク)
Mr. Ling (Burt Kwouk)


核の専門家。核にまつわるモチーフが登場しない原作には云うまでもなく登場せず。脚色では、ボンドが熱線ビームの危機に曝されるシーンやクライマックスで登場。サバイバルに奔走するゴールドフィンガーに射殺されてジ・エンド。演じるバート・クウォークは、「ピンク・パンサー」シリーズでもおなじみの人。21世紀以降も「キス・オブ・ザ・ドラゴン」や「すべては愛のために」に出演。
メイ・リー (マイ・リン)
Mei-Lei (Mai Ling)


ボンドガール。ゴールドフィンガーの自家用機の添乗員。原作には登場せず。施錠された部屋でボンドを監視するシーンはフツーに笑える。演じるマイ・リンは、シリーズ5作目の「007は二度死ぬ」にも登場。
company ボンドの仲間
(バーナード・リー)
M (Bernard Lee)


MI6長官。演じるバーナード・リーは、11作目「ムーンレイカー」まで本家シリーズ全作品に登場。普段は執務室を出ないMだが、今回はボンドとスミザース大佐を交えての会合の場所にも登場。
ミス・マネーペニー (ロイス・マクスウェル)
Miss Moneypenny (Lois Maxwell)


Mの秘書。と云うより、ボンドガールのお局的な重要キャラ。演じるロイス・マクスウェルは、14作目「美しき獲物たち」まで本家シリーズ全作品に登場。本作では、帽子を投げるボンドのお株を奪うシーンも登場。
(デスモンド・ルーウェリン)
Q (Desmond Llewelyn)


秘密兵器を製造調達するMI6「Q」課の責任者。演じるデスモンド・ルウェリンは、シリーズ処女作「ドクター・ノオ」と「死ぬのは奴らだ」を除く「ワールド・イズ・ノット・イナフ」までの映像全作品に登場。シリーズデビューとなった本作では、オチなしでのシビアな台詞を連発する。シリーズ前2作でのキャラ名は「ブースロイド少佐」。
プッシー・ガロア (オナー・ブラックマン)
Pussy Galore (Honor Blackman)


ボンドガール。ゴールドフィンガーお抱えのパイロット。脚色では「フライング・サーカス」と云う航空アクロバットの一団を率いる人物だが、原作でのキャラは女強盗団の女ボス。原作にも「サーカス」と云うラインは登場するが、原作の方のサーカスは、サーカスはサーカスでも人間が中を舞う方のサーカス。その役柄は、空中サーカスのエキスパートだった女性が紆余曲折を経て女強盗団のボスになる中、ゴールドフィンガーに招聘されるというもの。「プッシー」と云うかなり微妙な名前については、強盗団の女ボスだから箔が付いていたというもので、ついては、航空パイロットがプッシーと名乗る脚色の方はかなり微妙。と云うか、「プッシー・ガロアのフライング・サーカス」と云う屋号だった訳なので、まぁ、フツーと云えばフツーなのだが。

敵か味方かという話になればかなり微妙なキャラだが、その辺りのトーンは原作も脚色も同じ。ただ、正義への貢献度という点では脚色に軍配が上がる。と云うのも、脚色の場合、プッシーが居なければ6万人が犠牲になっていたため。この辺りのくだり、考えれば考えるほど恐ろしいが、ついては、シリーズ中でも正義の為に最も貢献したのが他ならぬプッシーその人。ちなみに原作の場合、6万人の殺戮を未然に防ぐのはボンドがMに打電した電報。プッシーがボンドに寝返るのも最後の最後での話。と云うか、脚色では筆頭のボンドガールとして描かれるプッシーだが、原作の方でメインになるのは、姉を殺されたティリーの方。まぁ、レズビアンとして登場するプッシーが最後の最後で射止められる原作もインパクトは充分なのだが。何れにせよ、このプッシーの絡み方の違いも原作と脚色の大きな違いの一つ。

演じるオナー・ブラックマンは、後年の「シャラコ」や「おませなツインキー」、刑事コロンボがLAからロンドンに舞台を移す「ロンドンの傘」などでもおなじみのハスキー系美女。01年の「ブリジット・ジョーンズの日記」でも派手な衣装を突付かれるセレブ女性役でカメオ的に登場。英国産の傑作TVミステリー「バーナビー警部」の「黄昏の終末」にも登場する。
ジル・マスターソン (シャーリー・イートン)
Jill Masterson (Shirley Eaton)


ボンドガール。金粉を全身に塗られて殺害される悲劇の美女。ジルの遺体が横たわる光景は、脚色でも強烈なインパクトを残すシーンだが、一方の原作の場合、ジルの他界をボンドが知るのも終盤での事。ついては、金粉を全裸に塗りたくると云うラインも、ゴールドフィンガーの猟奇性を強調するティリーの台詞で明らかにされるだけに止まる。ちなみに「マスターソン」と云うラストネームは、原作では「マスタートン」と云う名前で登場。演じるシャーリー・イートンは、クリスティの"And then There were none"の65年度版リメイク「姿なき殺人者」や「海底世界一周」、あのフーマンチューのシリーズ作「女奴隷の復讐」にも出演。
ティリー・マスターソン (タニア・マレット)
Tilly Masterson (Tania Mallet)


ボンドガール
。ジルの妹。奔放なジルに対して何気にストイックなキャラ。脚色ではジュネーヴで殺害されるキャラだが、原作の方ではフォートノックスの段落までボンドと行動を共にする重要な役柄で登場。結局は、ボンドにも心を閉ざしたまま他界する原作のティリーだが、その描写は、メインのボンドガールにも相応しく掘り下げて描かれる。ちなみに、ゴールドフィンガーの狙撃を試みる中、ボンドに勘違いされる脚色部分は原作には登場せず。
フェリックス・ライター (セク・リンダー)
Felix Leiter (Cec Linder)


CIAのエージェント。シリーズでもお馴染みのキャラ。演じるセク・リンダーは、映像シリーズ処女作「ドクター・ノオ」のジャック・ロードに続く二代目。80年の邦画「復活の日」にも登場する人物。原作にも登場するフェリックス・ライターだが、CIAを退職している原作の方では「ピンカートン探偵局員」と云う肩書きで登場。
スミザース中佐 (リチャード・ヴァーノン)
Colonel Smithers (Richard Vernon)


ボンドにゴールドフィンガーのバックグラウンドを語る人物。原作にも登場するキャラだが、原作での肩書きは「元」中佐。
ディンク (マーガレット・ノーラン)
Dink (Margaret Nolan)


ボンドガール。序盤のマイアミで登場するマッサージ美女。ボンドに尻を叩かれた後は登場しない端役のキャラだが、ボンドからジルの死亡を告げられたフェリックス・ライターが、ジルとディンクを混同する「ディンクか?」と云うダイアローグでは名前だけ登場。
ホテルのメイド (ジャネット・ロウゼル)
Chambermaid (Janette Rowsell)


ボンドガール。ゴールドフィンガーの部屋の鍵をボンドに失敬されるキャラ。さわらぬ神に~と云ったノリでその場を立ち去る後姿が唯一の見せ場。
「フライング・サーカス」のリーダー (マギー・ライト)
Air Squadron Leader (Maggie Wright)


ボンドガール。プッシーと同様、善玉と呼ぶには微妙なキャラだが、終わりよければ全て「善し」と云う事で。プッシー率いる「フライング・サーカス」の面々では、ただ一人ダイアローグ付きでの登場でそのカット数も一番多い。演じるマギー・ライトは、後年のハマー作品「ドラキュラ血のしたたり」でもお馴染みの顔。
シドニー (トリシア・ミュラー)
Sydney (Tricia Muller)


ボンドガール
。「フライング・サーカス」の一員ではただ一人名前付きで登場するキャラ。ダイアローグを聞いた限りでは、中盤のカットでプッシーの助手席に座っていたのがこの人。
「フライング・サーカス」の面々 (キャロン・ガードナー、レスリー・ヒル、アレタ・モリソン、他2名)
Flying Circus Pilot (Caron Gardner, Lesley Hill, Aleta Morrison, etc)


ボンドガール
。ガスを散布する「フライング・サーカス」の面々。マギー・ライトを除けば誰が誰だったのかは不明だが、「フランケンシュタイン」のハマー篇2作品にも出演するキャロン・ガードナーは、5名が立ち並ぶカットの右から4番目の女性。多分。
核化学の専門家 (ロバート・マクレオド)
Atomic Specialist (Robert MacLeod)


ボンドも手をあぐねる中、タイムアップ寸前の核爆弾を食い止める人物。さり気なくワンカットで顔を出すキャラだが、その貢献度は甚大。演じるロバート・マクレオドは、後年の「オーメン」や「合衆国最後の日」にも出演。
Various Note メモ
6万人の殺害を想定するゴールドフィンガーは、シリーズでも屈指の大悪党。オッド・ジョブという肉弾派の用心棒は居たものの、ビジネスマンを装う人物の単独での犯行計画だったと云う辺りが何より凄い。フォートノックス襲撃という大風呂敷を広げたが故にディテールに難はあるが、とどのつまり真しやかに楽しまされる辺りはフレミングの知性と手腕に他ならない。映像版は見る事なく他界したフレミングだが、金塊を盗まずに核で汚染するという脚色部分には、果たしてどのような印象を覚えただろうか。畏敬とも侮蔑とも取れる朝鮮人に対する感情や小柄な人物に対する偏見など云いたい放題の原作だが、この辺りのストレートな段落も昨今のスパイ小説では味わえない強烈な個性だった。やはり、ストイックでシビアな原作と娯楽エンタメの脚色は、別チャネルでそれぞれに楽しみたい所。
シリーズ11作目「ムーンレイカー」以降、製作業や脚色に携わるマイケル・G.ウィルソンもクライマックスで登場。シリーズ前2作では冒頭のガン・バレルのシーンでコネリーのダブルを演じていたボブ・シモンズも、本作ではクライマックスの兵士役で登場。音響編集のノーマン・ウォンストールが64年度のアカデミーで「音響効果賞」を獲得。ちなみにこれは、シリーズ初のオスカーとなった。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
ガイ・ハミルトン
Guy Hamilton
夜の来訪者 An Inspector Calls (1954)
コルディッツ物語(未)
 The Colditz Story (1955) (also written)
船の女 Manuela (1957) (also written)
悪魔の弟子 The Devil's Disciple (1959)
美女と詐欺師(未) A Touch of Larceny (1959) (also written)
好敵手 The Best of Enemies (1962)
銃殺指令 Man in the Middle (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
パーマーの危機脱出 Funeral in Berlin (1966)
空軍大戦略 Battle of Britain (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
ナバロンの嵐 Force 10 from Navarone (1978)
クリスタル殺人事件 The Mirror Crack'd (1980)
地中海殺人事件 Evil Under the Sun (1982)
レモ 第1の挑戦
 Remo Williams: The Adventure Begins (1985)
レプスキー危機一発 ロシア皇帝の秘宝
 Try This One for Size (1989)
製作
Produced by
アルバート・R・ブロッコリ
Albert R. Broccoli
赤いベレー The Red Beret (1953)
今は死ぬ時でない No Time to Die (1958) (also written)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
チキ・チキ・バン・バン Chitty Chitty Bang Bang (1968)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only (1981)
007 オクトパシー Octopussy (1983)
007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
007 リビング・デイライツ The Living Daylights (1987)
007 消されたライセンス Licence to Kill (1989)
ハリー・サルツマン
Harry Saltzman
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
腰抜けアフリカ博士 Call Me Bwana (1963)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
国際諜報局 The Ipcress File (1965)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
パーマーの危機脱出 Funeral in Berlin (1966)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
10億ドルの頭脳 Billion Dollar Brain (1967)
大侵略 Play Dirty (1968)
空軍大戦略 Battle of Britain (1969)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
原作
Based on the novel by
イアン・フレミング
Ian Fleming
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
007 カジノ・ロワイヤル Casino Royale (1967)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
チキ・チキ・バン・バン Chitty Chitty Bang Bang (1968)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only (1981)
007 オクトパシー Octopussy (1983)
ネバーセイ・ネバーアゲイン Never Say Never Again (1983)
007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
007 リビング・デイライツ The Living Daylights (1987)
007 消されたライセンス Licence to Kill (1989)
007 ゴールデンアイ GoldenEye (1995)
007 トゥモロー・ネバー・ダイ Tomorrow Never Dies (1997)
007 ワールド・イズ・ノット・イナフ
 The World Is Not Enough (1999)
007 ダイ・アナザー・デイ Die Another Day (2002)
007 カジノ・ロワイヤル Casino Royale (2006)
Bond 22 (2008)
脚色
Screenplay by
リチャード・メイボーム
Richard Maibaum
赤いベレー The Red Beret (1953)
熱砂の舞 Zarak (1956)
今は死ぬ時でない No Time to Die (1958)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
チキ・チキ・バン・バン Chitty Chitty Bang Bang (1968)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
S.H.E. クレオパトラ・ジャガー
 S+H+E: Security Hazards Expert (1980)
007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only (1981)
007 オクトパシー Octopussy (1983)
007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
007 リビング・デイライツ The Living Daylights (1987)
007 消されたライセンス Licence to Kill (1989)
ポール・デーン
Paul Dehn
戦慄の七日間 Seven Days to Noon (1950)
私に殺された男 Orders to Kill (1958)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
寒い国から帰ったスパイ
 The Spy Who Came in from the Cold (1965)
恐怖との遭遇(未) The Deadly Affair (1966)
将軍たちの夜 The Night of the Generals (1967)
じゃじゃ馬ならし The Taming of the Shrew (1967)
続・猿の惑星 Beneath the Planet of the Apes (1970)
ポンペイ殺人事件(未) Fragment of Fear (1970)
新・猿の惑星 Escape from the Planet of the Apes (1971)
猿の惑星・征服 Conquest of the Planet of the Apes (1972)
最後の猿の惑星 Battle for the Planet of the Apes (1973)
オリエント急行殺人事件
 Murder on the Orient Express (1974)
撮影
Cinematography by
テッド・ムーア
Ted Moore
今は死ぬ時でない No Time to Die (1958)
人類SOS! The Day of the Triffids (1962)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
腰抜けアフリカ博士 Call Me Bwana (1963)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
わが命つきるとも A Man for All Seasons (1966)
サハリ! The Last Safari (1967)
天使のいたずら Prudence and the Pill (1968)
シャラコ Shalako (1968)
ミス・ブロディの青春 The Prime of Miss Jean Brodie (1969)
0(ゼロ)の決死圏 The Chairman (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
シンドバッド黄金の航海 The Golden Voyage of Sinbad (1974)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
オルカ Orca (1977)
シンドバッド虎の目大冒険 Sinbad and the Eye of the Tiger (1977)
タイタンの戦い Clash of the Titans (1981)
編集
Edited by
ピーター・R.ハント
Peter R. Hunt
(as Peter Hunt)
* クレジット名は「ピーター・ハント」
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
腰抜けアフリカ博士 Call Me Bwana (1963)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
女王陛下の007
 On Her Majesty's Secret Service (1969) (director)
ゴールド Gold (1974) (director)
ロジャー・ムーア 冒険野郎
 Shout at the Devil (1976) (director)
ワイルド・ギース II(未) Wild Geese II (1985) (director)
美術
Production Design by
ケン・アダム
Ken Adam
ソドムとゴモラ Sodom and Gomorrah (1962)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
博士の異常な愛情 Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb
(1964)
わらの女 Woman of Straw (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
国際諜報局 The Ipcress File (1965)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
パーマーの危機脱出 Funeral in Berlin (1966)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
チキ・チキ・バン・バン Chitty Chitty Bang Bang (1968)
チップス先生さようなら Goodbye, Mr. Chips (1969)
フクロウと子猫ちゃん The Owl and the Pussycat (1970)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
探偵 スルース Sleuth (1972)
バリー・リンドン Barry Lyndon (1975)
サロン・キティ Salon Kitty (1976)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
ロシアン・ルーレット Company Business (1991)
アダムス・ファミリー2 Addams Family Values (1993)
英国万歳! The Madness of King George (1994)
ボーイズ・オン・ザ・サイド Boys on the Side (1995)
衣装監修
Wardrobe Supervisor
エルザ・フェネル
Elsa Fennell
ロリータ Lolita (1962)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
テレマークの要塞 The Heroes of Telemark (1965)
ブルー・マックス The Blue Max (1966)
おませなツインキー Twinky (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
オー!ラッキーマン O Lucky Man! (1973)
マッキントッシュの男 The MacKintosh Man (1973)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
オスロ国際空港 ダブル・ハイジャック Ransom (1975)
鷲は舞いおりた The Eagle Has Landed (1976)
ワイルド・ギース The Wild Geese (1978)
北海ハイジャック North Sea Hijack (1979)
タイトル・デザイン
Title Designer
ロバート・ブラウンジョン
Robert Brownjohn
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
スパイがいっぱい Where the Spies Are (1965)
将軍たちの夜 The Night of the Generals (1967)
地獄のかけひき Otley (1968) (actor)
音楽
Music by
ジョン・バリー
John Barry
喰いついたら放すな Never Let Go (1960)
狂っちゃいねえぜ Beat Girl (1960)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
桃色株式会社 The Amorous Prawn (1962)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
ズール戦争 Zulu (1964)
雨の午後の降霊祭 Seance on a Wet Afternoon (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
ジャングル・モーゼ Mister Moses (1965)
ナック The Knack ...and How to Get It (1965)
国際諜報局 The Ipcress File (1965)
キング・ラット King Rat (1965)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
逃亡地帯 The Chase (1966)
野生のエルザ Born Free (1966)
さらばベルリンの灯 The Quiller Memorandum (1966)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
夕なぎ Boom (1968)
華やかな情事 Petulia (1968)
冬のライオン The Lion in Winter (1968)
真夜中のカーボーイ Midnight Cowboy (1969)
約束 The Appointment (1969)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
モンテ・ウォルシュ Monte Walsh (1970)
最後の谷 The Last Valley (1970)
美しき冒険旅行 Walkabout (1971)
マーフィの戦い Murphy's War (1971) (composer: main themes)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
クイン・メリー 愛と悲しみの生涯 Mary, Queen of Scots (1972)
フォロー・ミー Follow Me! (1972)
夕映え The Tamarind Seed (1974)
ダブ The Dove (1974)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
イナゴの日 The Day of the Locust (1975)
ロビンとマリアン Robin and Marian (1976)
キングコング King Kong (1976)
ホワイト・バッファロー The White Buffalo (1977)
ザ・ディープ The Deep (1977)
クリスマス・ツリー The Gathering (1977) (tv)
ベッツィー The Betsy (1978)
ブルース・リー 死亡遊戯 Game of Death (1978)
ハノーバー・ストリート 哀愁の街かど Hanover Street (1979)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
ブラックホール The Black Hole (1979)
ある日どこかで Somewhere in Time (1980)
ナイト・ゲーム Night Games (1980)
レイズ・ザ・タイタニック Raise the Titanic (1980)
ラスト・レター Touched by Love (1980)
サンフランシスコ物語 Inside Moves (1980)
白いドレスの女 Body Heat (1981)
ハメット Hammett (1982)
女優フランシス Frances (1982)
ハイ・ロード High Road to China (1983)
ゴールデンシール The Golden Seal (1983) (composer: themes)
007 オクトパシー Octopussy (1983)
コットンクラブ The Cotton Club (1984)
007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
白と黒のナイフ Jagged Edge (1985)
愛と哀しみの果て Out of Africa (1985)
ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀 Howard the Duck (1986)
ペギー・スーの結婚 Peggy Sue Got Married (1986)
007 リビング・デイライツ The Living Daylights (1987)
マスカレード 甘い罠 Masquerade (1988)
ダンス・ウィズ・ウルブズ Dances with Wolves (1990)
チャーリー Chaplin (1992)
幸福の条件 Indecent Proposal (1993)
ルビー・カイロ Ruby Cairo (1993)
マイ・ライフ My Life (1993)
スペシャリスト The Specialist (1994)
遙かなる夢 ニューヨーク物語 Cry, the Beloved Country (1995)
スカーレット・レター The Scarlet Letter (1995)
輝きの大地 Across the Sea of Time (1995)
輝きの海 Swept from the Sea (1997)
マーキュリー・ライジング Mercury Rising (1998)
マイ・ハート、マイ・ラブ Playing by Heart (1998)
エニグマ Enigma (2001)
挿入曲
Various Music
"Goldfinger"
written by Leslie Bricusse, Anthony Newley, John Barry
performed by Shirley Bassey
"James Bond Theme"
written by Monty Norman
キャスト
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
ショーン・コネリー
Sean Connery
James Bond 地獄特急 Hell Drivers (1957)
虎の行動 Action of the Tiger (1957)
四つの願い Darby O'Gill and the Little People (1959)
ターザンの決闘 Tarzan's Greatest Adventure (1959)
殴り込み愚連隊 The Frightened City (1961)
ダイナミック作戦 On the Fiddle (1961)
史上最大の作戦 The Longest Day (1962)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
わらの女 Woman of Straw (1964)
マーニー Marnie (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
丘 The Hill (1965)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
素晴らしき男 A Fine Madness (1966)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
シャラコ Shalako (1968)
SOS北極 赤いテント Krasnaya palatka (1969)
男の闘い The Molly Maguires (1970)
ショーン・コネリー 盗聴作戦 The Anderson Tapes (1971)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
怒りの刑事(未) The Offence (1972)
未来惑星ザルドス Zardoz (1974)
オリエント急行殺人事件 Murder on the Orient Express (1974)
オスロ国際空港 ダブル・ハイジャック Ransom (1975)
風とライオン The Wind and the Lion (1975)
王になろうとした男 The Man Who Would Be King (1975)
ロビンとマリアン Robin and Marian (1976)
いとしき暗殺者(未) The Next Man (1976)
遠すぎた橋 A Bridge Too Far (1977)
大列車強盗 The First Great Train Robbery (1979)
メテオ Meteor (1979)
さらばキューバ Cuba (1979)
アウトランド Outland (1981)
バンデットQ Time Bandits (1981)
シークレット・レンズ Wrong Is Right (1982)
氷壁の女 Five Days One Summer (1982)
ネバーセイ・ネバーアゲイン Never Say Never Again (1983)
勇者の剣(未)
 Sword of the Valiant: The Legend of Sir Gawain and the Green Knight (1984)
ハイランダー 悪魔の戦士 Highlander (1986)
薔薇の名前 Der Name der Rose (1986)
アンタッチャブル The Untouchables (1987)
プレシディオの男たち The Presidio (1988)
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦
 Indiana Jones and the Last Crusade (1989)
ファミリービジネス Family Business (1989)
レッド・オクトーバーを追え! The Hunt for Red October (1990)
ロシア・ハウス The Russia House (1990)
ハイランダー2 甦る戦士 Highlander II: The Quickening (1991)
ロビン・フッド Robin Hood: Prince of Thieves (1991)
ザ・スタンド Medicine Man (1992)
ライジング・サン Rising Sun (1993)
グッドマン・イン・アフリカ A Good Man in Africa (1994)
理由 Just Cause (1995)
トゥルーナイト First Knight (1995)
ドラゴンハート Dragonheart (1996) (voice)
ザ・ロック The Rock (1996)
アベンジャーズ The Avengers (1998)
マイ・ハート、マイ・ラブ Playing by Heart (1998)
エントラップメント Entrapment (1999)
小説家を見つけたら Finding Forrester (2000)
リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い
 The League of Extraordinary Gentlemen (2003)
オナー・ブラックマン
Honor Blackman
Pussy Galore 帰郷 Homecoming (1948)
四重奏 Quartet (1948)
ガラスの檻(未) The Glass Cage (1955)
SOSタイタニック 忘れえぬ夜 A Night to Remember (1958)
アルゴ探検隊の大冒険 Jason and the Argonauts (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
その日その時 Moment to Moment (1965)
シャラコ Shalako (1968)
砂漠の潜航艇 A Twist of Sand (1968)
おませなツインキー Twinky (1969)
最後の手榴弾 The Last Grenade (1970)
恐怖の子守歌(未) Fright (1971)
テキサス大強盗団(未) Something Big (1971)
刑事コロンボ ロンドンの傘
 Columbo: Dagger of the Mind (1972) (tv)
悪魔の性キャサリン(未) To the Devil a Daughter (1976)
遺言シネマ殺人事件(未) The Cat and the Canary (1979)
フィービー・ケイツのレース Lace (1984) (tv)
秘密の花園 奇跡という名の魔法
 ABC Weekend Specials - The Secret Garden (1994) (tv)
タロス・ザ・マミー 呪いの封印 Tale of the Mummy (1998)
ブリジット・ジョーンズの日記 Bridget Jones's Diary (2001)
ビーンストーク ジャックと豆の木
 Jack and the Beanstalk: The Real Story (2001) (tv)
バーナビー警部
 Midsomer Murders - A Talent for Life (2003) (tv)
ゲルト・フレーベ
Gert Fröbe
(as Gert Frobe)
Auric Goldfinger ベルリン物語 Berliner Ballade (1948)
綱渡りの男 Man on a Tightrope (1953)
忘れえぬ慕情 Typhon sur Nagasaki (1957)
黒の運び屋(未) Échec au porteur (1958)
スキャンダル Das Mädchen Rosemarie (1958)
逆襲の河 I battellieri del Volga (1959)
恋人たちの森 Le bois des amants (1960)
大勝利 Soldatensender Calais (1960)
怪人マブゼ博士 Die 1000 Augen des Dr. Mabuse (1960)
怪人マブゼの挑戦 Im Stahlnetz des Dr. Mabuse (1961)
三文オペラ Die Dreigroschenoper (1962)
史上最大の作戦 The Longest Day (1962)
バナナの皮 Peau de banane (1963)
太陽の下の10万ドル Cent mille dollars au soleil (1964)
黄金の男 Échappement libre (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
素晴らしきヒコーキ野郎 Those Magnificent Men in Their Flying Machines or How I Flew
from London to Paris in 25 hours 11 minutes (1965)
海賊大将 A High Wind in Jamaica (1965)
皆殺しのバラード Du rififi à Paname (1966
パリは燃えているか Paris brûle-t-il? (1966)
トリプルクロス Triple Cross (1966)
ああ月旅行(未) Rocket to the Moon (1967)
チキ・チキ・バン・バン Chitty Chitty Bang Bang (1968)
モンテカルロ・ラリー Monte Carlo or Bust (1969)
バンクジャック $ (1971)
ルードウィヒ 神々の黄昏 Ludwig (1972)
大どろぼうホッツェンプロッツ(未) Der Räuber Hotzenplotz (1974)
そして誰もいなくなった Ein unbekannter rechnet ab (1974)
タンカー・ジャック(未) Docteur Justice (1975)
蛇の卵(未) The Serpent's Egg (1977)
華麗なる相続人 Bloodline (1979)
シャーリー・イートン
Shirley Eaton
Jill Masterson 赤裸々な事実(未) The Naked Truth (1957)
沈没騒動(未) Further Up the Creek (1958)
ライノ! Rhino! (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
姿なき殺人者 Ten Little Indians (1965)
海底世界一周 Around the World Under the Sea (1966)
さそり暗殺命令 The Scorpio Letters (1967) (tv)
一家8人逃亡す Eight on the Lam (1967)
美人殺人部隊(未) The Million Eyes of Sumuru (1967)
女奴隷の復讐 The Blood of Fu Manchu (1968)
タニア・マレット
Tania Mallet
Tilly Masterson 007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
The New Avengers (1976) (tv)
ハロルド坂田
Harold Sakata
Oddjob 力道山物語 怒涛の男 (1955)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
海と女と泥棒と(未) Zarabanda Bing Bing (1966)
十字架刑事 Sarge (1971) (tv)
ザ・レスラー(未) The Wrestler (1974)
キラー・インパルス 殺しの日本刀(未) Impulse (1974)
地獄のジョーズ '87最後の復讐(未)
 Mako: The Jaws of Death (1976)
ブルース・リの復讐(未) Bruce Le Strikes Back (1982)
サバイバル・ジャングル 失われた黄金(未)
 Horror Safari (1982)
バーナード・リー
Bernard Lee
M * ジョニー・リー・ミラーの祖父
第三の男 The Third Man (1949)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
港の売春街 Saturday Night Out (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
テラー博士の恐怖 Dr. Terror's House of Horrors (1965)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
ドクター・コネリー キッドブラザー作戦 OK Connery (1967)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
大逆転 Crossplot (1969)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
フランケンシュタインと地獄の怪物(未)
 Frankenstein and the Monster from Hell (1974)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
マーティン・ベンソン
Martin Benson
Martin Solo 秘境ザンジバー West of Zanzibar (1954)
王様と私 The King and I (1956)
イスタンブール Istanbul (1957)
旅券(パスポート)八二四一の女 Interpol (1957)
栄光への脱出 Exodus (1960)
誘惑の夜 Satan Never Sleeps (1962)
幽霊島 Captain Clegg (1962)
クレオパトラ Cleopatra (1963)
暗闇でドッキリ A Shot in the Dark (1964)
日曜日には鼠を殺せ Behold a Pale Horse (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
ダイヤモンド作戦 A Man Could Get Killed (1966)
ザ・メッセージ The Message (1976)
オーメン The Omen (1976)
シーウルフ The Sea Wolves (1980)
スフィンクス Sphinx (1981)
トスカニーニ Il Giovane Toscanini (1988)
アンジェラの灰 Angela's Ashes (1999)
セク・リンダー
Cec Linder
Felix Leiter 鏡の中の犯罪(未) Crack in the Mirror (1960)
ロリータ Lolita (1962)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
殺しのテクニック Tecnica di un omicidio (1966)
若者の詩 Explosion (1969)
国際殺人局K ナンバーのない男 Innocent Bystanders (1972)
ウィークエンド・ラブ A Touch of Class (1973)
壮烈な賭(未) Second Wind (1976)
炎の復讐(未) Deadly Harvest (1977)
明日なき銃弾(未) Tomorrow Never Comes (1978)
ハイローリング High-Ballin' (1978)
ミス・ユー 氷の接吻(未) I Miss You, Hugs and Kisses (1978)
シティ・オン・ファイア City on Fire (1979)
ロスト・アンド・ファウン(未) Lost and Found (1979)
復活の日 Virus (1980)
アトランティック・シティ Atlantic City (1980)
巨大ねずみパニック(未) Deadly Eyes (1982)
ヘブンリー・ボディーズ Heavenly Bodies (1984)
ハネムーン・キラー(未) Lune de miel (1985)
オースティン・ウィリス
Austin Willis
Simmons ピーター・セラーズのマ☆ウ☆ス(未)
 The Mouse That Roared (1959)
上と下 Upstairs and Downstairs (1959)
カルタゴの大逆襲 The Barbarians (1960)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
墓石と決闘 Hour of the Gun (1967)
哀愁のシェリー Face-Off (1971)
ファイヤーフォックス Firefox (1982)
ボーイ・イン・ブルー(未) The Boy in Blue (1986)
ロイス・マクスウェル
Lois Maxwell
Miss Moneypenny 明日では遅すぎる Domani è troppo tardi (1950)
大いなる希望 La grande speranza (1954)
宇宙原水爆戦・人工衛星X号 Satellite in the Sky (1956)
非情の時 Time Without Pity (1957)
ロリータ Lolita (1962)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
たたり The Haunting (1963)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
ドクター・コネリー キッドブラザー作戦 OK Connery (1967)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
チキ・チキ・バン・バン Chitty Chitty Bang Bang (1968)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 死ぬのは奴らだ Live and Let Die (1973)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only (1981)
007 オクトパシー Octopussy (1983)
ブルーマン 魂の彷徨 The Blue Man (1985) (tv)
007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
フォース・エンジェル(未) The Fourth Angel (2001)
ビル・ネイギー
Bill Nagy
Midnight 宇宙の怪人 First Man Into Space (1959)
ピーター・セラーズのマ☆ウ☆ス(未)
 The Mouse That Roared (1959)
史上最大の作戦 The Longest Day (1962)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
スパイがいっぱい Where the Spies Are (1965)
伯爵夫人 A Countess from Hong Kong (1967)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
終りなき戦いの詩(未) The Revolutionary (1970)
赤ちゃんよ永遠に Z.P.G. (1972)
マイケル・メリンガー
Michael Mellinger
Kisch 砂漠の決闘 South of Algiers (1953)
断固戦う人々 They Who Dare (1954)
島のならず者 The Beachcomber (1954)
FBIモスクワに潜入せよ Man on a String (1960)
合言葉は勇気 The Password Is Courage (1962)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
デンジャー・ポイント Puppet on a Chain (1971)
ピラミッド The Awakening (1980)
針の眼 Eye of the Needle (1981)
9月まで抱きしめて(未) Until September (1984)
スナイパー 狙撃者 The Bourne Identity (1988) (tv)
グラディエーター Gladiator (2000)
シャーロット・グレイ Charlotte Gray (2001)
堕天使のパスポート Dirty Pretty Things (2002)
ピーター・クランウェル
Peter Cranwell
Johnny 007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
反逆の戦士 The Fighting Prince of Donegal (1966)
ナージャ・レジン
Nadja Regin
Bonita 007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
リチャード・ヴァーノン
Richard Vernon
Colonel Smithers 無分別 Indiscreet (1958)
全市爆砕! The Siege of Pinchgut (1959)
カイロ作戦命令 Foxhole in Cairo (1960)
未知空間の恐怖 光る眼 Village of the Damned (1960)
召使 The Servant (1963)
地獄のガイドブック Hot Enough for June (1964)
ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
 A Hard Day's Night (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
ロンドン・パリ大脱戦 Allez France! (1964)
黄色いロールス・ロイス The Yellow Rolls-Royce (1964)
ソング・オブ・ノルウェー Song of Norway (1970)
新ドラキュラ 悪魔の儀式 The Satanic Rites of Dracula (1974)
ピンク・パンサー3 The Pink Panther Strikes Again (1976)
名探偵ベンジー Oh Heavenly Dog (1980)
地中海殺人事件 Evil Under the Sun (1982)
ガンジー Gandhi (1982)
ひと月の夏 A Month in the Country (1987)
永遠の夢 ネス湖伝説 Loch Ness (1996)
バート・クウォーク
Burt Kwouk
Mr. Ling 誘惑の夜 Satan Never Sleeps (1962)
暗闇でドッキリ A Shot in the Dark (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
蝿男の呪い(未) Curse of the Fly (1965)
007 カジノ・ロワイヤル Casino Royale (1967)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
0(ゼロ)の決死圏 The Chairman (1969)
ピンク・パンサー2 The Return of the Pink Panther (1975)
ローラーボール Rollerball (1975)
ピンク・パンサー3 The Pink Panther Strikes Again (1976)
ピンク・パンサー4 Revenge of the Pink Panther (1978)
ピンク・パンサー5 クルーゾーは二度死ぬ
 Curse of the Pink Panther (1983)
プレンティ Plenty (1985)
太陽の帝国 Empire of the Sun (1987)
エア★アメリカ Air America (1990)
キス・オブ・ザ・ドラゴン Kiss of the Dragon (2001)
すべては愛のために Beyond Borders (2003)
ゲート・トゥ・ヘヴン Gate to Heaven (2003)
デスモンド・ルーウェリン
Desmond Llewelyn
Major Boothroyd 吸血狼男 The Curse of the Werewolf (1961)
血の河 Pirates of Blood River (1962)
クレオパトラ Cleopatra (1963)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
チキ・チキ・バン・バン Chitty Chitty Bang Bang (1968)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 ダイヤモンドは永遠に Diamonds Are Forever (1971)
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun (1974)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only (1981)
007 オクトパシー Octopussy (1983)
007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
007 リビング・デイライツ The Living Daylights (1987)
007 消されたライセンス Licence to Kill (1989)
ペンドラゴン 伝説の魔剣(未) Merlin (1992)
007 ゴールデンアイ GoldenEye (1995)
007 トゥモロー・ネバー・ダイ Tomorrow Never Dies (1997)
007 ワールド・イズ・ノット・イナフ
 The World Is Not Enough (1999)
マイ・リン
Mai Ling
Mei-Lei 腰抜けアフリカ博士 Call Me Bwana (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
0(ゼロ)の決死圏 The Chairman (1969)
ヴァーレイ・トーマス
Varley Thomas
Swiss Gatekeeper 007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
マーガレット・ノーラン
Margaret Nolan
Dink 港の売春街 Saturday Night Out (1964)
ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
 A Hard Day's Night (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
マンハッタンの哀愁 Trois chambres à Manhattan (1965)
のぞき Promise Her Anything (1965)
ガンバス Sky Bandits (1986)
ジョン・マクラレン
John McLaren
Brigadier 若い恋人たち The Young Lovers (1954)
チャップリンのニューヨークの王様 A King in New York (1957)
宇宙の怪人 First Man Into Space (1959)
ヤングレーサー(未) The Young Racers (1963)
渚のデイト Follow the Boys (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
カンタベリー物語 I racconti di Canterbury (1972)
ロバート・マクレオド
Robert MacLeod
Atomic Specialist 007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
オーメン The Omen (1976)
合衆国最後の日 Twilight's Last Gleaming (1977)
スナイパー 狙撃者 The Bourne Identity (1988) (tv)
ヴィクター・ブルックス
Victor Brooks
Alfred Blacking 沈没騒動(未) Further Up the Creek (1958)
けだもの街 The Challenge (1960)
吸血鬼ドラキュラの花嫁 The Brides of Dracula (1960)
人類SOS! The Day of the Triffids (1962)
十六娘の非処女グループ The Yellow Teddybears (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
吸血鬼シニスターの復讐(未) Devils of Darkness (1965)
ピカソ・トリガー ダラス・コネクション
 The Dallas Connection (1994)
ジェリー・デュガン
Gerry Duggan
Hawker 全市爆砕! The Siege of Pinchgut (1959)
渚にて On the Beach (1959)
サンダウナーズ The Sundowners (1960)
召使 The Servant (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
太陽の果てに青春を Ned Kelly (1970)
わが青春の輝き My Brilliant Career (1979)
ピーター・ブレイス
Peter Brace
(uncredited)
South American
Guard
* ノークレジット
キャプテン・シンドバッド Captain Sindbad (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
グレゴア(未) Circus of Fear (1966)
ピンク・パンサー3 The Pink Panther Strikes Again (1976)
フラッシュ・ゴードン Flash Gordon (1980)
ピンク・パンサー5 クルーゾーは二度死ぬ
 Curse of the Pink Panther (1983)
テレンス・ブルック
Terence Brook
(uncredited)
Security Officer
at Airport
* ノークレジット
コルディッツ物語(未) The Colditz Story (1955)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
アンソニー・チン
Anthony Chinn
(uncredited)
Servant
at Stud Farm
* ノークレジット
揚子江死の脱走
 Yangtse Incident: The Story of H.M.S. Amethyst (1957)
恐怖の雪男(未) The Abominable Snowman (1957)
バレン The Savage Innocents (1960)
誘惑の夜 Satan Never Sleeps (1962)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
ターザン三つの挑戦 Tarzan's Three Challenges (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007は二度死ぬ You Only Live Twice (1967)
0(ゼロ)の決死圏 The Chairman (1969)
ローラーボール Rollerball (1975)
ピンク・パンサー3 The Pink Panther Strikes Again (1976)
ピンク・パンサー4 Revenge of the Pink Panther (1978)
レイダース 失われたアーク《聖櫃》
 Raiders of the Lost Ark (1981)
ハイ・ロード High Road to China (1983)
007 美しき獲物たち A View to a Kill (1985)
フィフス・エレメント The Fifth Element (1997)
マリアン・コリンズ
Marian Collins
(uncredited)
Girlfriend
of Goldfinger
* ノークレジット
ジャングル横丁 Jungle Street (1961)
00H その時一発 Carry on Spying (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
マイケル・コリンズ
Michael Collins
(uncredited)
Auric Goldfinger
(voice)
* ノークレジット
ダニー・ケイの牛乳屋 The Kid from Brooklyn (1946)
戦艦シュペー号の最後 The Battle of the River Plate (1956)
武器の報酬 A Prize of Arms (1962)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
オーロラ殺人事件 Bear Island (1979)
デニス・カウルズ
Denis Cowles
(uncredited)
Brunskill * ノークレジット
血のオレンジドレス(未) Blood Orange (1953)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
ハル・ガリーリ
Hal Galili
(uncredited)
Mr. Strap * ノークレジット
第二次大戦秘話・白馬奪回作戦
 Miracle of the White Stallions (1963)
博士の異常な愛情 Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb
(1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
のぞき Promise Her Anything (1965)
裸足のイサドラ Isadora (1968)
セイント対シシリアンマフィア(未)
 Vendetta for the Saint (1969)
ピンク・パンサー3 The Pink Panther Strikes Again (1976)
バレンチノ Valentino (1977)
アトランティス 7つの海底都市 Warlords of Atlantis (1978)
ブラス・ターゲット Brass Target (1978)
スーパーマン II 冒険篇 Superman II (1980)
ラグタイム Ragtime (1981)
キャロン・ガードナー
Caron Gardner
(uncredited)
Flying Circus Pilot * ノークレジット
十六娘の非処女グループ The Yellow Teddybears (1963)
フランケンシュタインの怒り The Evil of Frankenstein (1964)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
殺しへの招待 Death Is a Woman (1966)
セイント フィクションメーカーズ(未)
 The Fiction Makers (1968)
フランケンシュタイン恐怖の生体実験
 Frankenstein Must Be Destroyed (1969)
レスリー・ヒル
Lesley Hill
(uncredited)
Flying Circus Pilot * ノークレジット
Doctor Who - The Rescue (1964) (tv)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
アルフ・ジョイント
Alf Joint
(uncredited)
Capungo * ノークレジット
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
テレマークの要塞 The Heroes of Telemark (1965)
魔獣大陸 The Lost Continent (1968)
キャサリン大帝 Great Catherine (1968)
ブラニガン Brannigan (1975)
殺しの許可証 Permission to Kill (1975)
アフリカ残酷物語・食人大統領アミン
 Rise and Fall of Idi Amin (1981)
ジョージ・リーチ
George Leech
(uncredited)
Man
in Bulletproof Vest
at Q Branch
* ノークレジット
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
殺しのビジネス Se tutte le donne del mondo (1966)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
ピンク・パンサー3 The Pink Panther Strikes Again (1976)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
ワイルド・ギース The Wild Geese (1978)
北海ハイジャック North Sea Hijack (1979)
007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only (1981)
アレタ・モリソン
Aleta Morrison
(uncredited)
Flying Circus Pilot * ノークレジット
赤い風車 Moulin Rouge (1952)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
心を繋ぐ6ペンス Half a Sixpence (1967)
トリシア・ミュラー
Tricia Muller
(uncredited)
Sydney * ノークレジット
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
レニー・ラビン
Lenny Rabin
(uncredited)
American Gangster * ノークレジット
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service (1969)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977)
007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only (1981)
007 オクトパシー Octopussy (1983)
ジャネット・ロウゼル
Janette Rowsell
(uncredited)
Chambermaid * ノークレジット
A Weekend with Lulu (1961)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
ボブ・シモンズ
Bob Simmons
(uncredited)
Soldier
inside Fort Knox
* ノークレジット
今は死ぬ時でない No Time to Die (1958)
ナバロンの要塞 The Guns of Navarone (1961)
007 ドクター・ノオ Dr. No (1962)
007 ロシアより愛をこめて From Russia with Love (1963)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
007 サンダーボール作戦 Thunderball (1965)
007は二度死ぬ
 You Only Live Twice (1967) (stunt double: Sean Connery)
007 ダイヤモンドは永遠に
 Diamonds Are Forever (1971) (stunt arranger)
007 死ぬのは奴らだ
 Live and Let Die (1973) (stunt coordinator)
007 私を愛したスパイ
 The Spy Who Loved Me (1977) (also action arranger/stunts)
007 ムーンレイカー Moonraker (1979)
007 ユア・アイズ・オンリー
 For Your Eyes Only (1981) (action sequence arranger) (stunts)
007 オクトパシー
 Octopussy (1983) (action sequences arranger)
007 美しき獲物たち
 A View to a Kill (1985) (stunt team supervisor)
レス・トレメイン
Les Tremayne
(uncredited)
Radio Newsman
(voice)
* ノークレジット
* 声の出演
宇宙戦争 The War of the Worlds (1953)
スカートをはいた中尉さん The Lieutenant Wore Skirts (1956)
狙われた女 The Unguarded Moment (1956)
ひとこと言って Say One for Me (1959)
北北西に進路を取れ North by Northwest (1959)
巨大アメーバの惑星(未) The Angry Red Planet (1960)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
悪魔の呪い Creature of Destruction (1967) (tv)
マイケル・G.ウィルソン
Michael G. Wilson
(uncredited)
Soldier
at Fort Knox
* ノークレジット
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964) (cast)
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me (1977) (cast)
007 ムーンレイカー
 Moonraker (1979) (executive producer/cast)
007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only (1981)
 (executive producer/screenplay/cast)
007 オクトパシー Octopussy (1983)
 (executive producer/screen story/screenplaycast)
007 美しき獲物たち
 A View to a Kill (1985) (producer/screenplay/cast)
007 リビング・デイライツ
 The Living Daylights (1987) (producer/screenplay/cast)
007 消されたライセンス
 Licence to Kill (1989) (producer/written/cast)
007 ゴールデンアイ GoldenEye (1995) (producer/cast)
007 トゥモロー・ネバー・ダイ
 Tomorrow Never Dies (1997) (producer/cast)
007 ワールド・イズ・ノット・イナフ
 The World Is Not Enough (1999) (producer/cast)
007 ダイ・アナザー・デイ
 Die Another Day (2002) (producer/cast)
007 カジノ・ロワイヤル
 Casino Royale (2006) (producer/cast)
Bond 22 (2008) (producer)
Bond 23 (2010) (producer)
マギー・ライト
Maggie Wright
(uncredited)
Air Squadron
Leader
* ノークレジット
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
何かいいことないか子猫チャン What's New, Pussycat (1965)
白夜の陰獣 Rasputin: The Mad Monk (1966)
ハマーヘッド Hammerhead (1968)
夜明けの舗道 My Lover My Son (1970)
色情!9~5式 Suburban Wives (1971)
ドラキュラ血のしたたり Twins of Evil (1971)
ドッキリ・ボーイ2 ブギウギ大騒動
 Confessions of a Pop Performer (1975)
バッド・ガールズ(未) Scrubbers (1983)
レイモンド・ヤング
Raymond Young
(uncredited)
Sierra * ノークレジット
堕ちた天使(未) Death of an Angel (1952)
潜航雷撃隊 The Silent Enemy (1958)
007 ゴールドフィンガー Goldfinger (1964)
39階段(未) The Thirty Nine Steps (1978)
トスカニーニ Il Giovane Toscanini (1988)
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