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Shooting Dogs
ルワンダの涙 (2005) UK / Germany 115 min.
Introduction 序盤アウトライン
1994年、ルワンダ共和国。青年海外協力隊の英国人青年ジョー・コナーは、英国人神父クリストファーが運営する現地の技術学校で英語教師として貢献していたが、やがて迎えた4月6日、大統領の暗殺事件を契機にかつての平和だった日々にも終止符が打たれる。血に飢えたフツ族民兵組織によるツチ族への虐殺が開始される中、その魔の手を逃れた人々は国連軍の駐留する学校へ押し寄せるが、やがてジョーが目の当たりにしたのは、あまりに非情で過酷な国際社会での現実だったーー
Various Note メモ
ルワンダでのジェノサイドを目撃しながらも、成す術もなく当地を後にしたBBC記者デイヴィッド・ベルトンが深い自責の念に駆られて原案を立ち上げた一遍。脚本はTVシリーズ「MI-5」のデイヴィッド・ウォルステンクロフト。中心キャラが織り成すパートは、いわゆる「脚色」との事だが、技術学校でのジェノサイドから生還した奇跡の生存者もスタッフ/キャストとして集う映像には一切の「嘘」もない。エンドロールでは、レイプ被害によってHIV感染した女性被害者や親の遺体に隠れる形で生き延びた方など、さまざまな生存者の方々が写真付での実名で紹介される。演出は「メンフィス・ベル」「ボーイズ・ライフ」「ロブ・ロイ/ロマンに生きた男」のマイケル・ケイトン=ジョーンズ。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
自衛行為を除く場合、たった一発の発砲にも事務総長の許可が必要だという国連軍が、遺体に群がる犬を撃ち殺すためには発砲出来ることを皮肉った"Shooting Dogs"と云うタイトルだが、これは紛争への不介入を貫く中、人類史上でも最凶最悪規模のジェノサイドが行われた事をすんなりとは認めようともしなかった国際社会の大いなる矛盾をそのまま表すもの。その現場最前線での熾烈な葛藤を描く内容にも只々絶句させられる。
四面楚歌状態の砦と化した学校を舞台にするプロットは、民兵組織に包囲されたホテルでの3ヶ月間を描く「ホテル・ルワンダ」にも似ているが、94年4月6日から11日までの僅か5日間を描くここでのシナリオは、その印象も全く異なる。と云うより、アフリカのシンドラーとも呼ばれたポール・ルセサバギナが数百名の命を救う奇跡の実話「ホテル・ルワンダ」とはその内容からコントラストまでが全くの別モノ。こちらの場合、2,500名超の人々が惨殺されようとする現実にも成す術のないまま帰国の途に着いたBBC報道記者のトラウマがそのまま映像化されたような物語だが、折々のダイアローグでも綴られる体験者の心情などもかなり赤裸々なものだった。
その際たるものが、前年はボスニアの取材に当たっていたと云う英国人女性記者レイチェル(ニコラ・ウォーカー)によるダイアローグ。ボスニアでは、路肩に横たわる女性犠牲者の姿に母親の姿をダブらせて涙に暮れていながらも、ここアフリカでは「ただのアフリカン人の死体」と云う感覚である事に人間と自らのエゴイズムに辟易するレイチェルだが、これは、原案を立ち上げたBBC放送の報道記者デイヴィッド・ベルトンがレイチェルと云うキャラクターに自身の姿を投影しながら綴る赤裸々な描写に他ならない。この辺りのスクリプトには、ただの傍観者に成り下がっていた国際社会の責任とその根本的な負の要因もコンパクトに集約されている。
お産直後の母親が乳飲み子もろとも鉈で惨殺される描写はもとより、2,500名超の虐殺行為を「作業」と呼ぶフツ族が迫り来る中、鉈で子供を惨殺されてなるものかと撤退間近の国連軍に子供の「銃殺」を懇願するツチ族の親の姿など、こんなショッキングな描写も個人的には記憶にもないが、そもそも、僅か100日間で100万人にも上る犠牲者を出した「現実」だったと云うのだから堪ったものじゃない。と云うか、フツ族とツチ族の経済面での格差や白人支配下での政治面での因縁については理解出来なくもないが、そもそもこの紛争は、分かり易い一つの基準が提示された中でのエゴイズムに駆られた人間の然るべき姿。群雄割拠の戦国時代を経たここ日本では、国民を真っ二つにする基準が設けられる中、両陣営が真っ向から激突する構図など想像し難いものだったりもするが、自身が「善」で相手を「悪」と信じ込ませるような何らかの陽動行為が持ち上がるような事にでもなれば、これは全く他人事でもなく極めて恐ろしい話。60億通りの個性の60億人の人間がそれぞれの権利を共有している事が自覚出来なければ、人種や場所なども問わず悲劇は繰り返されるのではないだろうか。
近代ルワンダの略史 (94年の紛争終了まで)
第一次大戦終結後、植民地としての支配権がドイツからベルギーに移行。ちなみに当時の名称は、ルアンダ=ウルンディ (Ruanda-Urundi) 。
少数派のツチ族を間接支配体制のトップに君臨させる中、多数派のフツ族および希少民族トゥワへの差別意識が生み出される。
1959年、ムタラ・ルダヒグワ(ムタラ3世)が他界する中、ベルギー当局とツチ族の関係が悪化、万聖節の騒乱を経てフツ族の抵抗運動も激しさを増す。軍政に踏み切ったベルギー当局が王政に関する国民投票を実施する中、キゲリ5世 (Kigeli V) が退位、国連による関係改善勧告を無視したベルギーが「社会革命」の名目でフツ族による共和制樹立を承認する中、やがてルワンダは1962年に独立する。
1973年、ジュベナール・ハビャリマナによるクーデターを皮切りに反ツチ色も強固なものになる中、ウガンダなど近隣諸国に脱出したツチがルワンダ愛国戦線 (RPF) を組織、ウガンダを拠点にフツ族のハビャリマナ政権に対する反政府運動を活発化させる。
1990年10月、RPFがルワンダ北部に侵攻する中、内戦が勃発。
1993年8月、RPFの攻撃が激化する中、国際世論も見守る中での「アルーシャ協定」で和平合意に至るものの、フツ族民兵組織によるラジオ放送でのプロパガンダはその過激さにも拍車が掛かる。
1994年4月6日、フツ族のジュベナール・ハビャリマナ大統領とブルンジのシプリアン・ンタリャミラ大統領を乗せた飛行機が撃墜される中、ツチ族の犯行説を唱えるフツ族民兵組織(有力説としてフツの犯行説も)によるツチ族への大量虐殺(ジェノサイド)が始まる。100万を数えるとも云われる犠牲者の数だが、これは国民の10人に1人の割合で、しかも何と僅か100日間で行われた凶行だった。
1994年7月、ツチ族難民の保護に乗り出したRPFがルワンダ全土を制圧する中、フツ族のパステール・ビジムングを大統領、ツチ族のポール・カガメを副大統領として新政権が発足、紛争は終結する。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
マイケル・ケイトン=ジョーンズ
Michael Caton-Jones
スキャンダル Scandal (1989)
メンフィス・ベル Memphis Belle (1990)
ドク・ハリウッド Doc Hollywood (1991) (also actor)
ボーイズ・ライフ This Boy's Life (1993)
ロブ・ロイ ロマンに生きた男
 Rob Roy (1995) (also executive producer)
ジャッカル The Jackal (1997) (also producer/actor)
容疑者 City by the Sea (2002) (also producer/actor)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
氷の微笑2 Basic Instinct 2 (2006)
製作
Produced by
デイヴィッド・ベルトン
David Belton
* 原案
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
ピッパ・クロス
Pippa Cross
マネートレーダー 銀行崩壊 Rogue Trader (1999)
穴 The Hole (2001)
ゴーストワールド Ghost World (2001)
ギャザリング The Gathering (2002)
ブラディ・サンデー(未) Bloody Sunday (2002)
悪女(未) Vanity Fair (2004)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
イェンス・モイラー
Jens Meurer
シビラの悪戯 27 Missing Kisses (2000)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
ブラックブック Zwartboek (2006)
製作総指揮
Executive Producers
リチャード・アルウィン
Richard Alwyn
* 原案
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
ルース・キャレブ
Ruth Caleb
ヴァージン・フライト The Theory of Flight (1998)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
デイヴィッド・M.トンプソン
David M. Thompson
フェイス Face (1997)
ひかりのまち Wonderland (1999)
ロンドン・ドッグス Love, Honour and Obey (2000)
リトル・ダンサー Billy Elliot (2000)
がんばれ、リアム Liam (2000)
めぐり逢う大地 The Claim (2000)
アイリス Iris (2001)
ボブ・ディランの頭のなか Masked and Anonymous (2003)
キス・オブ・ライフ Kiss of Life (2003)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
イースタン・プロミス Eastern Promises (2007)
ポール・トライビッツ
Paul Trijbits
ロザンナのために Roseanna's Grave (1997)
ブラディ・サンデー(未) Bloody Sunday (2002)
家族のかたち Once Upon a Time in the Midlands (2002)
マグダレンの祈り The Magdalene Sisters (2002)
キス・オブ・ライフ Kiss of Life (2003)
ダブリン上等! Intermission (2003)
運命を分けたザイル Touching the Void (2003)
愛をつづる詩 Yes (2004)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
麦の穂をゆらす風 The Wind That Shakes the Barley (2006)
原案
Story by
リチャード・アルウィン
Richard Alwyn
* 製作総指揮も兼任
デイヴィッド・ベルトン
David Belton
* 製作も兼任
脚本
Screenplay by
デイヴィッド・ウォルステンクロフト
David Wolstencroft
MI-5 Spooks (16 episodes, 2002-2007)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
撮影
Cinematography by
アイヴァン・ストラスバーグ
Ivan Strasburg
女王陛下のトップガン(未) No. 1 of the Secret Service (1977)
トワイライト・サマー(未) CrissCross (1992)
炎の英雄 シャープ 1 第95ライフル連隊
 Sharpe's Rifles (1993) (tv)
炎の英雄 シャープ 2 イーグルを奪え
 Sharpe's Eagle (1993) (tv)
モール・フランダース 燃ゆる運命の炎
 The Fortunes and Misfortunes of Moll Flanders (1996) (tv)
ヴァージン・フライト The Theory of Flight (1998)
ブリタニック Britannic (2000) (tv)
ブラディ・サンデー(未) Bloody Sunday (2002)
ライブ・フロム・バグダッド 湾岸戦争最前線
 Live from Baghdad (2002) (tv)
ブルース・イン・ニューヨーク Lackawanna Blues (2005) (tv)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
バード・インフェルノ 死鳥菌
 Fatal Contact: Bird Flu in America (2006) (tv)
編集
Edited by
クリスチャン・ロンク
Christian Lonk
ゾンヴァイア 死霊大血戦(未) Legion of the Dead (2001)
ヒランクル Hierankl (2003)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
オープン・ウォーター2 Open Water 2: Adrift (2006)
美術
Production Design by
ベルトラム・シュトラウス
Bertram Strauß
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
衣装デザイン
Costume Design by
ダイナー・コリン
Dinah Collin
ヴァージン・フライト The Theory of Flight (1998)
ブラディ・サンデー(未) Bloody Sunday (2002)
ボーン・スプレマシー The Bourne Supremacy (2004)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
ユナイテッド93 United 93 (2006)
音楽
Music by
ダリオ・マリアネッリ
Dario Marianelli
イン・ディス・ワールド In This World (2002)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
プライドと偏見 Pride & Prejudice (2005)
ブラザーズ・グリム The Brothers Grimm (2005)
ポビーとディンガン Opal Dream (2005)
Vフォー・ヴェンデッタ V for Vendetta (2005)
マンデラの名もなき看守 Goodbye Bafana (2007)
つぐない Atonement (2007)
ブレイブ ワン The Brave One (2007)
挿入曲
Various Music
Nyirigira
Baptism Song
Afrika obota
Nari mw'isi
Dufite imana ikomeye cyana
Jesu, Lover of My Soul - Words by Charles Wesley / Music by Sir Charles Hubert Hastings Parry
キャスト
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
ジョン・ハート
John Hurt
Christopher わが命つきるとも A Man for All Seasons (1966)
華麗なる悪 Sinful Davey (1969)
二人だけの白い雪 Mr. Forbush and the Penguins (1971)
ハメルンの笛吹き The Pied Piper (1972)
ウォーターシップダウンのうさぎたち Watership Down (1978) (voice)
ミッドナイト・エクスプレス Midnight Express (1978)
指輪物語 The Lord of the Rings (1978) (voice)
エイリアン Alien (1979)
エレファント・マン The Elephant Man (1980)
天国の門 Heaven's Gate (1980)
気球の8人 Night Crossing (1981)
バイオレント・サタデー The Osterman Weekend (1983)
チャンピオンズ Champions (1984)
1984 Nineteen Eighty-Four (1984)
アリア Aria (1987)
ベンガルの夜 La nuit Bengali (1988)
スキャンダル Scandal (1989)
ラルフ一世はアメリカン King Ralph (1991)
カウガール・ブルース Even Cowgirls Get the Blues (1993)
モノリス Monolith (1993)
おやゆび姫 サンベリーナ Thumbelina (1994) (voice)
セカンドベスト 父を探す旅 Second Best (1994)
デッドマン Dead Man (1995)
ロブ・ロイ ロマンに生きた男 Rob Roy (1995)
ラブ&デス Love and Death on Long Island (1997)
コンタクト Contact (1997)
ブルート Bandyta (1997)
コーンウォールの森へ All the Little Animals (1998)
ロスト・ソウルズ Lost Souls (2000)
コレリ大尉のマンドリン Captain Corelli's Mandolin (2001)
ハリー・ポッターと賢者の石
 Harry Potter and the Sorcerer's Stone (2001)
ドッグヴィル Dogville (2003) (voice)
ヘルボーイ Hellboy (2004)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
マンダレイ Manderlay (2005) (voice)
Vフォー・ヴェンデッタ V for Vendetta (2005)
パフューム ある人殺しの物語
 Perfume: The Story of a Murderer (2006) (voice)
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
 Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (2008)
ヘルボーイ2 Hellboy II: The Golden Army (2008)
ヒュー・ダンシー
Hugh Dancy
Joe Connor デビッド・コパーフィールド David Copperfield (2000) (tv)
ブラックホーク・ダウン Black Hawk Down (2001)
スリーピング・ディクショナリー The Sleeping Dictionary (2003)
ラブ&クライム(未) Tempo (2003)
キング・アーサー King Arthur (2004)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
エリザベス1世 愛と陰謀の王宮 Elizabeth I (2005) (tv)
氷の微笑2 Basic Instinct 2 (2006)
ブラッドウルフ(未) Blood and Chocolate (2007)
美しすぎる母 Savage Grace (2007)
いつか眠りにつく前に Evening (2007)
ジェイン・オースティンの読書会 The Jane Austen Book Club (2007)
ドミニク・ホルヴィッツ
Dominique Horwitz
Capitaine
Charles Delon
スターリングラード Stalingrad (1993)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
ルイス・マホニー
Louis Mahoney
Sibomana 吸血ゾンビ The Plague of the Zombies (1966)
オーメン 最後の闘争 The Final Conflict (1981)
アフリカ残酷物語 食人大統領アミン
 Rise and Fall of Idi Amin (1981)
シーナ Sheena (1984)
遠い夜明け Cry Freedom (1987)
シューティング・フィッシュ Shooting Fish (1997)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
ニコラ・ウォーカー
Nicola Walker
Rachel フォー・ウェディング Four Weddings and a Funeral (1994)
モール・フランダース 燃ゆる運命の炎
 The Fortunes and Misfortunes of Moll Flanders (1996) (tv)
捜査官クリーガン Touching Evil (1997) (tv)
クライシス・ジ・アース 人類滅亡の日
 The Last Train (2 episodes, 1999) (tv)
サンダーバード Thunderbirds (2004)
MI-5 Spooks (36 episodes, 2003-2006) (tv)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
スティーヴ・トゥーサン
Steve Toussaint
Roland ジャッジ・ドレッド Judge Dredd (1995)
悪霊喰 The Order (2003)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
沈黙のステルス Flight of Fury (2007)(ov)
デイヴィッド・ギャージ
David Gyasi
François ロイヤル・セブンティーン What a Girl Wants (2003)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
スーザン・ナルウォガ
Susan Nalwoga
Edda ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
ヴィクター・パワー
Victor Power
Julius ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
ジャック・ピアース
Jack Pierce
Mark ギャングスター・ナンバー1 Gangster No. 1 (2000)
バースデイ・ガール Birthday Girl (2001)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
ムサ・カソンカ・Jr.
Musa Kasonka Jr.
Boniface ルワンダ 流血の4月 Sometimes in April (2005) (tv)
ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
キジトー・センタム・カイーラ
Kizito Ssentamu Kayiira
Pierre ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
クレア=ホープ・アシティ
Clare-Hope Ashitey
Marie ルワンダの涙 Shooting Dogs (2005)
トゥモロー・ワールド Children of Men (2006)
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