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Chariots of Fire
炎のランナー (1981)  UK 124min.
Introduction 序盤アウトライン
1919年、兵役を終え名門ケンブリッジに入学したユダヤ人のエイブラハムは、類稀なき短距離の才能で世間を騒然とさせていたが、そんな彼にとっての足の速さはユダヤ民族を偏見視する英国人を見返すための武器に他ならなかった。パリで開催されるオリンピックでの必勝を掲げるエイブラハムは各種大会でも連勝を重ねるが、オリンピックまで1年と迫ったロンドンの大会でスコットランド人の俊足選手リデルに惨敗、プライドを完膚なきまでに打ち砕かれる。そんな中、最高の経験を持つプロのコーチに出合ったエイブラハムは、二人三脚のトレーニングを経て完全復活を果すのだがーー
Various Note メモ
シビアな現実と競技の狭間で葛藤する2人のオリンピック選手の姿を情緒豊かに描く。オリジナル脚本は「ヤンクス」のコリン・ウェランド。1924年のパリで開催されたオリンピックでの実話がモチーフ。演出は、85年「レボリューション・めぐり逢い」のヒュー・ハドソン。81年のカンヌ国際ではパルムドールを逃すものの、同年度米英アカデミーでは「作品賞」と「衣裳デザイン賞」を共に受賞。その米英アカデミーでは「監督賞」を逃したヒュー・ハドソンだが、他でもなくこの作品は演出のポテンシャルが光る一遍。事実とは異なる脚色への違和感も、出色の演出が見事にカバー。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
作品のそもそもの始まりは、「わが命つきるとも (1966)」路線のプロットを探していたプロデューサーのデイヴィッド・パットナムが、その背景をスポーツ史実に置き換える事で同様のエッセンスが得られる事を確信、オリンピックの参考図書を閲覧する中で1924年パリ大会の背景に着目した事だった。主人公エイブラハムの最も近しい友人として登場するのは、ケンブリッジに向うタクシーで乗り合わせる障害競争の選手オーブリー・モンタギューだが、そもそも脚本のコリン・ウェランドの執筆に大きなヒントを与えたのは、1924年当時の「生の証言」を新聞広告で募集したウェランドのもとにモンタギュー氏の子息から送られて来た幾通もの「オーブリー直筆の手紙」だった。パリに向う海峡横断フェリーのシーンではモンタギュー氏が手紙を書き記す場面も挿入されているが、主人公エイブラハムと競技では活躍しないオーブリーのエピソードが随所で強調されていたのもこの執筆の経緯に起因していた事に他ならない。
ドラフトの時点で付けられていた「ランナーズ」と云うタイトルに不満を抱いていた著者のウェランドに活路を与えたのは、エピローグでもフィーチャーされる賛美歌「エルサレム」。「炎のランナー "Chariots of Fire"」と云うタイトルは、その歌詞の"Bring me my chariot of fire"から引用されたものだった。
ユダヤ系英国人のトラック選手ハロルド・エイブラハムやスコットランド人のトラック選手エリック・リデルはもとより、エイブラハムの親友オーブリー・モンタギューなども実名で登場する中、イケメンのナイジェル・ヘイヴァース演じるハードル走競技のアンドリュー・リンジー卿については架空のキャラ名だったスクリプトだが、そのモデルとなった人物とは、デイヴィッド・ジョージ・ブラウンロー・セシル・バーグレイ卿(長いけど一個の名前)の事。劇中でも描かれる通りパリでは無冠ながらも1928年のアムステルダムでは400mハードルで勝利するバーグレイ卿だが、その名前を貸し出さなかった大きな理由は、冒頭で描かれるケンブリッジでの中庭レースの描写に不満を抱いた為。12時の鐘が鳴り終わるまでに中庭を一周すると云うレースだが、実際にはリンジー卿のモデルとなったバーグレイ卿だけが達成していたもので、エイブラハムは記録にも挑戦していなかったらしい。エイブラハムとリンジー卿が70年ぶりに記録を達成する中、エイブラハムをその勝者として描くシナリオに立腹したと云うバーグレイ卿だが、これは貴族に鼻を高くさせてなるものかという社会主義者のデイヴィッド・パットナムの意向によるもの。ただ、映画の大ヒットを受けて、実名の使用許可を下ろさなかったバーグレイ卿が後悔の意を露にしたと云う話なども残されている。
エイブラハムとリデルのモチーフを2本柱にするシナリオは見応えも充分。ましてや、実在したエイブラハム氏の実際の葬儀の様子をフィーチャーする映像はリアリズムも満点だったが、やや面食らったのは、安息日には走らないという牧師のリデルが事前に大会の日程を把握していなかった辺り。リデルの信仰心と国家への忠義を天秤にかけるくだりを一つの主題として描いていた事も充分に分かるが、100m予選の日程が日曜日に組まれた事に衝撃を受けるリデルのくだりはかなり不自然。テレビ中継などもなかった当時の情況を踏まえれば、大勢のオーディエンスを会場に迎え入れる日曜日に予選か決勝の何れかの日程が当たる事も必至だったはず。実は、そんな日程の不都合による競技種目のコンバートも、数ヶ月前に大会日程を知らされたリデル氏の意向に沿う形で当たり前のように済まされていた事だったらしいが、この辺りのぎこちない脚色にはやや不満も残る。
もう一点不満を覚えたのは、米国代表のジャクソン・ショルツが400決勝に臨む英国代表のリデルを激励するシーン。これにはかなりの違和感を覚えた。実は、現実のパリ大会でリデル氏にあの激励のメモを手渡したのは英国チームのコーチ。要はこのシーンも事実とは異なる脚色だった訳だが、最も期待されていた100mの勝利をエイブラハムに奪われた米国のエースが、他種目とは云えライバル国の選手を激励すると云うのも正にあり得ない光景。欧州大戦以前の国家的英雄だったショルツ氏を非国民的なコントラストで描き出す傲慢な脚色には憤りすら覚えた。国境を越えた信仰心とでも云うべき壮大なテーマのオチとして描いていたつもりなのだろうが、ここはせめて万人が見守る競技直前などではなくロッカールームを舞台にするなどの配慮が必要だったはず。テクニカルスタッフとして迎えられていた高齢のジャクソン・ショルツ氏本人の承諾を事前に得ていたと云う脚本のウェランドだが、プレミアの映像でその情景を目の当たりにしたショルツ氏が絶句したと云う逸話にも手放しで肯ける。ただ、そのショルツ氏やデニス・クリストファー演じるパドック氏、リデル氏などがリレーメンバーから除外されるなどコンペ以前のアマチュアイズムに重きを置いていた時代だった事を踏まえる事も出来る訳だが、母国の必勝を掲げるLAオリンピックを84年に控えていた作品公開当時の米国の人々の目には、ショルツ氏をダシにする脚色がどのように映ったのかと云う事。81年度の米アカデミーでは脚本賞や作品賞をゲットしていた訳だけど。
ただ、そんな部分的な脚色はさて置き、エイブラハムとリデルのエピソードを2本柱にするシナリオには充分な手応えがあった事も事実。リデルと双頭を成す主人公のエイブラハムは、走る事を人種コンプレックスを補う武器と捉えていた人物だが、そんな堅物にハッパを掛けるケンブリッジの学長(ジョン・ギールガッド)が、その唯一の手段としてアマチュアイズムの理念をちらつかせる脚色などは出色だった。そもそもオリンピックとは営利第一のスポンサーの「サポート」なくしては成立するはずもないイベント。出場選手がアマの基準を満たしていれば、その「サポート」に誰が関与しようと全く問題ない訳だが、そんな子供騙しの挑発にエイブラハムが乗せられる様を情緒豊かに描き出すシナリオは、コーチのムサビーニ(イアン・ホルム)が醸し出すペーソスにも一級品の輝きを与えていた。その極め付けは、ムサビーニが競技場を臨むホテル部屋の窓越しに英国国旗の掲揚を目の当たりにするシーン。こんな情感豊かな演出と云うのもおいそれとはお目にかかれない所。
余談を一つ。オリンピックに先立つロンドンの大会では、リデルに惨敗した事で走る気力を失うエイブラハムだが、後年、何気なく読んだスティングのインタヴューでは、このエイブラハムのくだりを反射的に思い出した。そのインタヴューとは、詳しい記録や年代のテーブルまでは記憶にないが、学生時代は代表クラスの俊足だったと云うスティングがここ一番の大会で惨敗を喫した事から陸上と決別、音楽に専念したと云うバイオ的内容のもの。そんな話を音楽本で読んだ際、とっさに思い出したのはエイブラハムの顔だった。
400m決勝が100m決勝を差し置いてのトリなのかと驚かされる中、アゴを上げまくって走るリデルのアナーキーな走法にも度肝を抜かれるクライマックスだが、終わってみれば、違和感を覚える脚色や仰々しい演出にも不満を残さぬ一遍だった。やはり、八百長などとは無縁の汚れなき世界を遠慮なしで描けるスポーツ系のシナリオは格別な分野。臨場感溢れる競技シーンには、理屈抜きで熱狂させられた。ちなみに、200mにもエントリーしていたリデル氏が銅メダルを獲得したエピソードや、4x100リレーのメンバーとして銀メダルを獲得したエイブラハム氏のエピソードはシナリオでは描かれていないが、そんなスレンダーな脚色も大ヒットに至った大きな要因の一つ。
AC時代のようにフルネームでクレジットされるヴァンゲリスだが、そのスコアも当たり前のように良かった。16スローのシークエンスフレーズが印象的な著名なテーマ曲や米国チームのトレーニングシーンで挿入されるシンセチューンなども良かったが、個人的に最も印象的だったと云えば、決勝前のロッカルームやクライマックスのトラック上でも挿入されるエレピとソリーナによる2トラックのスコア。思えば「ブレードランナー」で最も印象的だったのも、シンセナンバーなどではなく、デッカード(ハリソン・フォード)のアパートで挿入されるエレピのスコアだった。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
ヒュー・ハドソン
Hugh Hudson
グレート・ドライバー The Tortoise and the Hare
グレイストーク 類人猿の王者 ターザンの伝説
 Greystoke: The Legend of Tarzan, Lord of the Apes
レボリューション・めぐり逢い Revolution
ロスト・エンジェルス(未) Lost Angels
永遠のアフリカ(未) I Dreamed of Africa
製作
Produced by
デイヴィッド・パットナム
David Puttnam
小さな恋のメロディ Melody
ダウンタウン物語 Bugsy Malone
ミッドナイト・エクスプレス Midnight Express
フォクシー・レディ Foxes
キリング・フィールド The Killing Fields
メンフィス・ベル Memphis Belle
草原とボタン War of the Buttons
製作総指揮
Executive Producers
ジェイク・エバーツ
Jake Eberts
薔薇の名前 Der Name der Rose
戦場の小さな天使たち Hope and Glory
ダンス・ウィズ・ウルブズ Dances with Wolves
リバー・ランズ・スルー・イット A River Runs Through It
チキンラン Chicken Run
バガー・ヴァンスの伝説 The Legend of Bagger Vance
トゥー・ブラザーズ Deux frères
ドディ・ファイド
Dodi Fayed
* 故ダイアナ元妃と共に事故で他界。
F/X 引き裂かれたトリック F/X
F/X2 イリュージョンの逆転 F/X2
フック Hook
スカーレット・レター The Scarlet Letter
脚本
Original
Screenplay by
コリン・ウェランド
Colin Welland
ヤンクス Yanks
燃えてふたたび(未) Twice in a Lifetime
白く渇いた季節 A Dry White Season
草原とボタン War of the Buttons
撮影
Cinematography by
デイヴィッド・ワトキン
David Watkin
HELP!四人はアイドル Help!
キャッチ22 Catch-22
ロビンとマリアン Robin and Marian
ハノーバー・ストリート 哀愁の街かど Hanover Street
エンドレス・ラブ Endless Love
愛のイエントル Yentl
ホテル・ニューハンプシャー The Hotel New Hampshire
ホワイトナイツ 白夜 White Nights
愛と哀しみの果て Out of Africa
月の輝く夜に Moonstruck
メンフィス・ベル Memphis Belle
迷子の大人たち Used People
NY検事局 Night Falls on Manhattan
ムッソリーニとお茶を Tea with Mussolini
グロリア Gloria
編集
Edited by
テリー・ローリングス
Terry Rawlings
センチネル The Sentinel
エイリアン Alien
ピラミッド The Awakening
ブレードランナー Blade Runner
レジェンド 光と闇の伝説 Legend
風の惑星 スリップストリーム Slipstream
エイリアン3 Alien³
007 ゴールデンアイ GoldenEye
ザ・コア The Core
オペラ座の怪人 The Phantom of the Opera
美術
Art Direction by
ジョナサン・アンバーストン
Jonathan Amberston
エイリアン Alien (assistant art director)
ジェラシー
 Bad Timing (second assistant art director)
レン・ハンティングフォード
Len Huntingford
アンダーワールド(未) Underworld (1985)
ドリームチャイルド Dreamchild
ロウヘッド・レックス(未) Rawhead Rex
白い炎の女 White Mischief
アン・リドリー
Anne Ridley
(as Anna Ridley)
Doctor Who (1963) (tv)
アンドリュー・サンダース
Andrew Sanders
K2 ハロルドとテイラー K2
永遠のアフリカ(未) I Dreamed of Africa
金色の嘘 The Golden Bowl
スパイダー 少年は蜘蛛にキスをする Spider
衣装デザイン
Costume Design by
ミレーナ・カノネロ
Milena Canonero
時計じかけのオレンジ A Clockwork Orange
バリー・リンドン Barry Lyndon
ミッドナイト・エクスプレス Midnight Express
シャイニング The Shining
ハンガー The Hunger
コットンクラブ The Cotton Club
ゴッドファーザーPARⅢ The Godfather
音楽
Music by
ヴァンゲリス
Vangelis
(as Vangelis Papathanassiou)
* 元「アフロディディス・チャイルド」
結婚詐欺師は殺さない(未) Ace Up My Sleeve
ミッシング Missing
ブレードランナー Blade Runner
南極物語 Antarctica
バウンティ 愛と反乱の航海 The Bounty
バンパイア・イン・ベニス Nosferatu a Venezia
フランチェスコ Francesco
プレイグ La Peste
1492・コロンブス 1492: Conquest of Paradise
赤い航路 Bitter Moon
アレキサンダー Alexander
出演
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
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ナイジェル・ヘイヴァース
Nigel Havers
Lord
Andrew Lindsay
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デューン 砂の惑星 II Children of Dune (tv)
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デニス・クリストファー
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三人の女 3 Women
ウエディング A Wedding
カリフォルニア・ドリーミング California Dreaming
ヤング・ゼネレーション Breaking Away
フェイドTOブラック Fade to Black
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