Return To Top
Blade Runner
ブレードランナー (1982) USA 117min.
Introduction 序盤アウトライン
2019年11月、ロサンゼルス。反乱を起こした罪で処分されたはずだった人間型アンドロイド「レプリカント」5体が地球に舞い戻る。21世紀初頭にタイレル社によって開発された「レプリカント」は、人間に勝る体力と開発者にも匹敵する知力を兼ね備えたアンドロイドとして地球外基地での奴隷労働や惑星探査などに従事していたが、わずか数年間と云う短命プログラムに不満を覚えての反乱が勃発する中、次々と処分される中で生き残った精鋭がスペースシャトルを乗っ取り地球に舞い戻ったのだった。やがて、手負いの狼となったレプリカントが開発者タイレルのもとに迫る中、ハンターとしての過去の実績を買われた敏腕刑事のデッカードがその討伐に狩り出されるのだがーー
Various Note メモ
アンドロイドと人間の壮絶な死闘を溢れるまでのペーソスで描く。90年「トータル・リコール」02年「マイノリティ・リポート」の著者フィリップ・K.ディックの原作"Do Androids Dream of Electric Sheep"をモチーフに89年「刑事クイン/妖術師の島」ハンプトン・ファンチャーと92年「許されざる者」95年「12モンキーズ」のデイヴィッド・ウェッブ・ピープルズが共同執筆。原作に緩く基づくシナリオながらも、その内容はオリジナルにも近い。監督は「エイリアン」のリドリー・スコット。実は原作を一度も読んでいなかったと云うスコットと原作者フィリップ・K.ディック(82年3月に他界)の間には若干のトラブルも。04年、英国紙ガーディアンが行った調査では、その対象となった60人の科学者が「2001年宇宙の旅」にも並ぶ古今最高のSF映画に選出。ヴァンゲリスのスコアも秀逸。レイチェルがデッカードの部屋を初めて訪ねるシーンのスコアは取り分け絶品。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
信じ難い事にもこのポテンシャルにして82年の公開時には興行失敗に終わった作品だが、そんな巷での反応などにも80年代初頭と云う時代を考慮すれば肯けなくはない所。80年代と云えば、オムニバスの楽曲も乱舞するお気楽路線のメジャー作品が陽の目を見る時代。ただ、SFの界隈でも70年代後半のスター・ウォーズ2作品(3作目のリリースは後年の83年)の余韻などは残していたが、本作のようなクソ真面目で硬派なタッチのSF路線などその居場所すらなかったようにも思えた。同じく70年代終盤には、奇しくもリドリー・スコットの監督作品だった「エイリアン」も大ヒットしていたが、ホラー色の強い「エイリアン」や活劇タッチの「スター・ウォーズ」などと本作のコンセプトは全くの別モノ。感情はもとより記憶までを与えられたアンドロイドの苦悩を描く本作のシナリオは、東西冷戦の現実に辟易していた大衆にはあまりにヘヴィーだったと云える。また、全米でも最も著名な批評家の酷評を皮切りに軒並みの悪評を受けた事も興行失敗の大きな要因の一つだった。
やがて、観たい時に観たい作品が選べるようになったホームビデオ時代の到来によって、然るべき正当な評価を得るようになった訳だが、そんな巷での追い風に乗るかのように92年にリリースされた「ディレクターズ・カット」の存在も、その人気をカルトな位置にまで押し上げる事に貢献していたように思える。昨今では当たり前のように存在するさまざまな作品での「ディレクターズ・カット」だが、そんな別ヴァージョンのリリースと云うのも、実は本作がその先駆けの一つだったもので、92年のリリース当時にはかなりの加熱ぶりだった事なども懐かしい所。
その最終版(ディレクターズ・カット)の大きな特徴と云えば、フォードのモノローグが割愛されていた事や「シャイニング」の未使用フッテージが使用されていたエンディングシーンの割愛、ユニコーンのカットの追加などだが、使用される可能性も低いと勘繰っていたフォードによって故意の手抜きが行われたと云う噂もあるフォードのモノローグについては、監督のスコットが最終版でその割愛に踏み切ったと云うのも、編集の監修に当たったテリー・ローリングスの提案を経てのもの。結果的には、大方の批評家を振り向かせる事にもなる訳だが、そんなモノローグを槍玉に挙げる論調と云うのも、作品本来のポテンシャルも解明される中での巷での異常な人気に焦りを覚えた批評家たちの格好の言い訳だったようにも思える所。
実際、クセのあるM.エメット・ウォルシュやクールハンドのエドワード・ジェームズ・オルモスなどハードボイルドのエッセンスも端から意識したキャスティングだった事を考慮すれば、あのモノローグの割愛には疑問も残る。序盤では鼻に付く表情を連発させるフォードだが、そんな無残なパフォーマンスなどもSF路線の敏腕捜査官のそれとは明らかに違う。ついては、モノローグが割愛された最終版は、ある意味、ちぐはぐなバランスになっていたと云う見方にすら辿り着く。ガフの折り紙で最終盤に登場するユニコーンだが、その伏線となる中盤でのカットの追加もイマイチ的を得ていなかった。
上司のブライアント(M.エメット・ウォルシュ)が事件の経緯をデッカードに説明する序盤、そのレプリカントの数を巡るスクリプトを矛盾とする論説などもあるようだが、その実、矛盾など全くない。"I've got four skin-jobs walking the streets."(捜査対象の4体が街に潜伏した)と説明した直後、「男女3体ずつのレプリカントが地球に侵入、タイレル社に押し入ろうとした際に1体が死亡」したと語るブライアントだが、そのダイアローグの最後では「1体はタイレル社にいる」と締めている。街に潜伏した4体とタイレル社に潜む1体の計5体と云う事で万事説明も付く訳だが、そもそも、この論議を過熱させたと云うのも別ヴァージョンのシナリオに登場していた「メアリー」と云うレプリカントの存在の影響にもよるもの。
3つの別ヴァージョンの大幅に端折った内容は次の通り。
1.そのメアリーを含む5体全てのレプリカントを抹殺した後に、郊外の森の中で躊躇いながらもレイチェルを殺害するクライマックス篇。(80年7月24日付の草案。ハンプトン・ファンチャーの単独作)
2.6番目のレプリカント「ホッジ」やタイレルの仮面を被ったレプリカントも登場するばかりか、既存のシナリオとは殆ど違うキャラクターとして登場するバティがレプリカントのデッカードの弟とする一遍。レイチェルはデッカードによって葬られる。(80年12月22日付の草案。D.W.ピープルズの単独作)
3.大方の内容は既存のシナリオと同じ。ただ、プリスとバティを殺害する事に躊躇いを覚えたデッカードが逃走すると云うクライマックスはかなり違う。レイチェルは生き残る。(81年2月23日付の草案)
巷でのデッカードの「レプリカント説」をヒートアップさせる事になったのは、レイチェルとの2ショットで赤く輝くデッカードの眼球を捉える映像が本編でも確認出来た事によるもの。2000年7月、監督のスコットは、デッカードがレプリカントだった事を認めるも、主演のフォードは、スコットがデッカードはレプリカントではない事を認めていたと反論、となれば、脚本が執筆された時点での何らかの証拠でも提示されない限りその真相なども藪の中と云った所だった訳だが、デッカードがレプリのバティを指して「弟」だったと明言する別ヴァージョンのシナリオの存在が明らかになった以上、01年のスコットの告白は真実で、フォードに対する「嘘」もレプリカントの主人公を演じるフォードに反論される事を憂慮したものと推察出来る。
他のさまざまな逸話など
デッカードのキャスティングではジェームズ・カーンやダスティン・ホフマンが、また、プリスのキャスティングでは英国のロックバンド「ブロンディ」のデボラ・ハリーがリストアップされていた。レイチェルのキャスティングでは、原作者のフィリップ・K.ディックがヴィクトリア・プリンシパルを推していたと云う逸話も。ちなみに、「ブレードランナー」と云うタイトルは、フィリップ・K.ディックとは無関係。「裸のランチ」のバロウズがシナリオ化した事でも知られるアラン・ナース著書の"The Bladerunner"の権利を監督のスコットが購入、タイトルに引用したと云う経緯だった。
"Kiss Me"以下の台詞を強要するデッカードがレイチェルを壁に押し倒す場面でのショーン・ヤングの表情は、あまりの痛さの為にヤングが見せていた本物だったもので、ヤングはフォードに対する怒りを露にしていたと云う逸話も。
体操選手さながらのスタントアクションを披露するプリス(ダリル・ハンナ)だが、そのスタントダブルで雇われた女性がスコット監修の下での度重なるリハーサルによって肝心要の本番でダウンした為に、陽の目を見た最終カットでのスタントアクションは、その女性が昼食に出ている間に急遽探し出したと云うスレンダーな「男性」のスタントダブルによるものだった。
クライマックスの舞台は、あの「ターミネーター」の元ネタとしても認知される60年度オリジナル版アウターリミッツ第37話「ガラスの手を持つ男 "The Demon With a Glass Hand"」(主演:ロバート・カルプ)で使用されたビルディング。
眼球デザイナー(ジェームズ・ホン)のラボでバティが披露する詩("Fiery the Angels rose, and as they rose deep thunder roll'd around their shores: indignant burning with the fires of Orc.")は、ウィリアム・ブレイクの"America - a Prophecy"の引用。ちなみに、"Tears in the rain"と云うラインを含むクライマックスでのダイアローグの一部は、ハウアーのアドリブによるものだった。
ジョアンナ・キャシディ演じるゾーラが彼女の首に巻く大蛇は、「ダーリング」と云う名前のビルマ産のパイソンで、キャシディが私生活で飼っていたペット。ついては、何ら支障のない撮影だったと云う話。
フィジカル面では人間を優に勝り、開発者に匹敵する知力も兼ね備えてネクサス6型として登場するバティら5体のレプリカントだが、セバスチャンの背後でイニシアティブを握るバティが開発者のタイレルとチェスに興じる場面は、バティの頭脳がタイレルから汲み分けられたものだった事を示す重要なシーン。クイーンを生贄にする形でチェックメイトに至るチェスの描写は、ドイツのチェスマスター、アドルフ・アンデルセンが1851年に披露した著名な戦略から引用されたものだった。
「強力わかもと」の動画広告はもとより、「充実の上に」「料理」と云った釈然とした日本語ネオンが登場する傍らでは、ゴルフ用品を「月品」とする爆笑ネオンなども登場。云うまでもなく折り紙も日本の文化。一方、眼球デザイナー(ジェームズ・ホン)のラボの外には、"Chinese good, Americans bad."と英訳出来る中国語なども。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
リドリー・スコット
Ridley Scott
デュエリスト 決闘者 The Duellists
エイリアン Alien
レジェンド 光と闇の伝説 Legend
誰かに見られてる Someone to Watch Over Me
ブラック・レイン Black Rain
テルマ&ルイーズ Thelma & Louise
1492・コロンブス 1492: Conquest of Paradise
白い嵐 White Squall
G.I.ジェーン G.I. Jane
グラディエーター Gladiator
ハンニバル Hannibal
ブラックホーク・ダウン Black Hawk Down
マッチスティック・メン Matchstick Men
キングダム・オブ・ヘブン Kingdom of Heaven
ア・グッド・イヤー プロヴァンスからの贈りもの
 A Good Year
製作
Produced by
マイケル・ディーリー
Michael Deeley
大列車強盗団 Robbery
マーフィの戦い Murphy's War
地球に落ちて来た男 The Man Who Fell to Earth
ディア・ハンター The Deer Hunter
コンボイ Convoy
製作総指揮
Executive Producers
ハンプトン・ファンチャー
Hampton Fancher
* 脚本も兼任
ブライアン・ケリー
Brian Kelly
* 以下、全て出演作
頑張れフリッパー Flipper's New Adventure
わんぱくフリッパー Flipper (tv)
海底世界一周 Around the World Under the Sea
虹に立つガンマン(未) Spara, Gringo, spara
原作
Based on the novel by
フィリップ・K.ディック
Philip K. Dick
Novel: "Do Androids Dream of Electric Sheep"
トータル・リコール Total Recall
バルジョーでいこう! Confessions d'un Barjo
スクリーマーズ Screamers
クローン Impostor
マイノリティ・リポート Minority Report
ペイチェック 消された記憶 Paycheck
脚本
Screenplay by
ハンプトン・ファンチャー
Hampton Fancher
刑事クイン 妖術師の島(未) The Mighty Quinn
クアドロフォニア 多重人格殺人(未) The Minus Man
デイヴィッド・
ウェッブ・ピープルズ
David Webb Peoples
リバイアサン Leviathan
レディホーク Ladyhawke
サルート・オブ・ザ・ジャガー The Blood of Heroes
許されざる者 Unforgiven
靴をなくした天使 Hero
12モンキーズ Twelve Monkeys
ソルジャー Soldier
撮影
Cinematography by
ジョーダン・クローネンウェス
Jordan Cronenweth
風に向って走れ Cry for Me, Billy
フロント・ページ The Front Page
ローリング・サンダー Rolling Thunder
アルタード・ステーツ 未知への挑戦 Altered States
結婚しない族 Best Friends
ペギー・スーの結婚 Peggy Sue Got Married
友よ、風に抱かれて Gardens of Stone
U2 魂の叫び U2: Rattle and Hum
ステート・オブ・グレース State of Grace
ゲット・バック Get Back
愛という名の疑惑 Final Anal
編集
Edited by
テリー・ローリングス
Terry Rawlings
センチネル The Sentinel
エイリアン Alien
ピラミッド The Awakening
炎のランナー Chariots of Fire
レジェンド 光と闇の伝説 Legend
風の惑星 スリップストリーム Slipstream
エイリアン3 Alien³
007 ゴールデンアイ GoldenEye
ザ・コア The Core
オペラ座の怪人 The Phantom of the Opera
美術
Production Design by
ローレンス・G.ポール
Lawrence G. Paull
ロマンシング・ストーン 秘宝の谷
 Romancing the Stone
アメリカン・フライヤーズ(未) American Flyers
バック・トゥ・ザ・フューチャー Back to the Future
コクーン2 遥かなる地球 Cocoon: The Return
プレデター2 Predator 2
不法侵入 Unlawful Entry
エスケープ・フロム・L.A. Escape from L.A.
衣装デザイン
Costume Design by
マイケル・カプラン
Michael Kaplan
フラッシュダンス Flashdance
カリブの熱い夜 Against All Odds
誘惑 Thief of Hearts
殺人ゲームへの招待 Clue
セブン Se7en
アルマゲドン Armageddon
チャールズー・ノード
Charles Knode
ジャバーウォッキー Jabberwocky
ネバーセイ・ネバーアゲイン Never Say Never Again
レジェンド 光と闇の伝説 Legend
1492・コロンブス 1492: Conquest of Paradise
ブレイブハート Braveheart
グリム・ブラザーズ スノーホワイト
 Snow White: A Tale of Terror
ジャン・ジロー
Jean Giraud
(uncredited)
* ノークレジット
エイリアン Alien (concept artist)
マスターズ 超空の覇者
 Masters of the Universe (conceptual artist)
ウィロー Willow (conceptual artist)
アビス The Abyss (conceptual artist)
静止画特撮監修
Special Photographic
Effects Supervisor
ダグラス・トランブル
Douglas Trumbull
2001年宇宙の旅 2001: A Space Odyssey
サイレント・ランニング Silent Running
未知との遭遇 Close Encounters of the Third Kind
スター・トレック Star Trek: The Motion Picture
ブレインストーム Brainstorm
リチャード・ユリチック
Richard Yuricich
デイヴィッド・ドライアー
David Dryer
ネバーセイ・ネバーアゲイン Never Say Never Again
きみに読む物語 The Notebook
未来像の考案
Visual Futurist
シド・ミード
Syd Mead
スター・トレック Star Trek: The Motion Picture
トロン Tron
2010年 2010
ショート・サーキット Short Circuit
エイリアン2 Aliens
ミッション・トゥ・マース Mission to Mars
音楽
Music by
ヴァンゲリス
Vangelis
* 元「アフロディディス・チャイルド」
結婚詐欺師は殺さない(未) Ace Up My Sleeve
炎のランナー Chariots of Fire
ミッシング Missing
南極物語 Antarctica
バウンティ 愛と反乱の航海 The Bounty
バンパイア・イン・ベニス Nosferatu a Venezia
フランチェスコ Francesco
プレイグ La Peste
1492・コロンブス 1492: Conquest of Paradise
赤い航路 Bitter Moon
アレキサンダー Alexander
挿入曲
Various Music
Harps of The Ancient Temples - Gail Laughton
キャスト
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
ハリソン・フォード
Harrison Ford
Rick Deckard 砂丘 Zabriskie Point
カンバセーション 盗聴 The Conversation
アメリカン・グラフィティ American Graffiti
スター・ウォーズ Star Wars
幸福の旅路 Heroes
ナバロンの嵐 Force 10 from Navarone
地獄の黙示録 Apocalypse Now
ハノーバー・ストリート 哀愁の街かど Hanover Street
スター・ウォーズ 帝国の逆襲
 Star Wars: Episode V - The Empire Strikes Back
レイダース 失われたアーク《聖櫃》 Raiders of the Lost Ark
ブレードランナー Blade Runner
スター・ウォーズ ジェダイの復讐
 Star Wars: Episode VI - Return of the Jedi
インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説
 Indiana Jones and the Temple of Doom
刑事ジョン・ブック 目撃者 Witness
モスキート・コースト The Mosquito Coast
ワーキング・ガール Working Girl
フランティック Frantic
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦
 Indiana Jones and the Last Crusade
パトリオット・ゲーム Patriot Games
逃亡者 The Fugitive
今そこにある危機 Clear and Present Danger
エアフォース・ワン Air Force One
デビル The Devil's Own
6デイズ/7ナイツ Six Days Seven Nights
ランダム・ハーツ Random Hearts
ホワット・ライズ・ビニース What Lies Beneath
K-19 K-19: The Widowmaker
ハリウッド的殺人事件 Hollywood Homicide
ファイヤーウォール Firewall
ルトガー・ハウアー
Rutger Hauer
Roy Batty 女王陛下の戦士(未) Soldaat van Oranje
ココ・シャネル Chanel Solitaire
ナイトホークス Nighthawks
バイオレント・サタデー The Osterman Weekend
レディホーク Ladyhawke
ヒッチャー The Hitcher
ブラインド・フューリー Blind Fury
サルート・オブ・ザ・ジャガー The Blood of Heroes
ウェドロック Wedlock
バッフィ ザ・バンパイア・キラー Buffy the Vampire Slayer
スプリット・セカンド Split Second
ビジター 欲望の死角 Blind Side (tv)
ノストラダムス Nostradamus
サバイビング・ゲーム Surviving the Game
アウターゴールド Precious Find
コンフェッション Confessions of a Dangerous Mind
法王の銀行家 ロベルト・カルヴィ暗殺事件
 I banchieri di Dio
死霊伝説 セーラムズ・ロット Salem's Lot (tv)
ドラキュリアIII 鮮血の十字架 Dracula III: Legacy(ov)
シン・シティ Sin City
バットマン ビギンズ Batman Begins
ショーン・ヤング
Sean Young
Rachael パラダイス・アーミー Stripes
砂の惑星 Dune
追いつめられて No Way Out
ウォール街 Wall Street
今ひとたび Cousins
死の接吻 A Kiss Before Dying
アパッチ Fire Birds
ラブ・クライム 官能の罠 Love Crimes
ブルー・アイス Blue Ice
フォーエバー Forever
カウガール・ブルース Even Cowgirls Get the Blues
エース・ベンチュラ Ace Ventura: Pet Detective
ジキル博士はミス・ハイド Dr. Jekyll and Ms. Hyde
EXCEPTION 殺意のダイヤモンド
 Exception to the Rule
エドワード・
ジェームズ・オルモス
Edward James Olmos
Gaff トラフィック Traffic
プール雨のロスアンゼルス Aloha, Bobby and Rose
白昼の死角
復活の日 Virus
ウルフェン Wolfen
特捜刑事マイアミ・バイス Miami Vice (tv)
生きるために Triumph of the Spirit
ドリーム・ゲーム 夢を追う男 Talent for the Game
アメリカン・ミー(未) American Me
ミ・ファミリア My Family
ロルカ、暗殺の丘 The Disappearance of Garcia Lorca
12人の怒れる男 評決の行方 12 Angry Men (tv)
ザ・ホワイトハウス The West Wing (tv)
ゴシップ Gossip Swimfan
ママが泣いた日 The Upside of Anger
M.エメット・ウォルシュ
M. Emmet Walsh
Bryant セルピコ Serpico
ウディ・ガスリー わが心のふるさと Bound for Glory
スラップ・ショット Slap Shot
エアポート'77 バミューダからの脱出 Airport '77
ストレート・タイム Straight Time
レイズ・ザ・タイタニック Raise the Titanic
ブルベイカー Brubaker
普通の人々 Ordinary People
レッズ Reds
マジック・ボーイ The Escape Artist
シルクウッド Silkwood
悪の華 パッショネイト The Pope of Greenwich Village
ブラッド・シンプル Blood Simple.
地獄のヒーロー Missing in Action
フレッチ 殺人方程式 Fletch
アルビノ・アリゲーター Albino Alligator
スノー・ドッグ Snow Dogs
ダリル・ハンナ
Daryl Hannah
Pris フューリー The Fury
青い恋人たち Summer Lovers
スプラッシュ Splash
悪の華 パッショネイト The Pope of Greenwich Village
俺たちの明日 Reckless
夜霧のマンハッタン Legal Eagles
ウォール街 Wall Street
愛しのロクサーヌ Roxanne
プランケット城への招待状 High Spirits
マグノリアの花たち Steel Magnolias
クレイジー・ピープル Crazy People
透明人間 Memoirs of an Invisible Man
ラブリー・オールドメン Grumpy Old Men
リアル・ブロンド The Real Blonde
コード Cord a.k.a. Hide and Seek
キル・ビル Kill Bill: Vol. 1
キル・ビル Vol.2 Kill Bill: Vol. 2
ウィリアム・サンダーソン
William Sanderson
J.F. Sebastian 歌え!ロレッタ愛のために Coal Miner's Daughter
デビルゾーン Nightmares
シティヒート City Heat
フレッチ 殺人方程式 Fletch
ブロス やつらはときどき帰ってくる
 Sometimes They Come Back (tv)
ロケッティア The Rocketeer
ビッグ・ランニング Wagons East
ラストマン・スタンディング Last Man Standing
ブライオン・ジェームズ
Brion James
Leon Kowalski ストリートファイター Hard Times
マタクンベの黄金 Treasure of Matecumbe
ニューヨーク一獲千金 Harry and Walter Go to New York
ニッケルオデオン Nickelodeon
ウディ・ガスリー わが心のふるさと Bound for Glory
コルベット・サマー Corvette Summer
郵便配達は二度ベルを鳴らす
 The Postman Always Rings Twice
48時間 48 Hrs.
第5惑星 Enemy Mine
シルバラード Silverado
レッド・スコルピオン Red Scorpion
D.O.A. D.O.A.
シュワルツェネッガー レッドブル Red Heat
デッドフォール Tango & Cash
48時間PART2 帰って来たふたり Another 48 Hrs.
スリー・リバーズ Striking Distance
フィフス・エレメント The Fifth Element
キング・イズ・アライヴ The King Is Alive
ジョー・ターケル
Joe Turkel
Eldon Tyrell 突撃 Paths of Glory
全員射殺 The Purple Gang
海賊少年(未) The Boy and the Pirates
砲艦サンパブロ The Sand Pebbles
ダーク・ファイター8(未) The Devil's 8
荒野のアニマル The Animals
ヒンデンブルグ The Hindenburg
シャイニング The Shining
ジョアンナ・キャシディ
Joanna Cassidy
Zhora ブリット Bullitt
愛のさざなみ Fools
マシンガン・パニック The Laughing Policeman
組織 The Outfit
スタントマン殺人事件 Stunts
ナイト・ゲーム Night Games
アンダー・ファイア Under Fire
ロジャー・ラビット Who Framed Roger Rabbit
ザ・パッケージ 暴かれた陰謀 The Package
女神たちの季節 Where the Heart Is
恋はワインの香り May Wine
ミッドナイトチェイサー All-American Murder(ov)
ヴァンパイア・イン・ブルックリン Vampire in Brooklyn
チェーン・リアクション Chain Reaction
バイオ・テロ(未) Anthrax
ゴースト・オブ・マーズ Ghosts of Mars
ジェームズ・ホン
James Hong
Hannibal Chew 砲艦サンパブロ The Sand Pebbles
チャイナタウン Chinatown
告白 True Confessions
ニンジャ Ninja III: The Domination
地獄のヒーロー Missing in Action
ゴースト・ハンターズ Big Trouble in Little China
デッドフォール Tango & Cash
黄昏のチャイナタウン The Two Jakes
北京のふたり Red Corner
アート オブ ウォー The Art of War
モーガン・ポール
Morgan Paull
Holden パットン大戦車軍団 Patton
合衆国最後の日 Twilight's Last Gleaming
スウォーム The Swarm
ノーマ・レイ Norma Rae
フェイドTOブラック Fade to Black
アウト・コールド Out Cold
ザ・スカウト 殺戮祭の日(未) Uncle Sam
ケヴィン・トンプソン
Kevin Thompson
Bear スター・ウォーズ ジェダイの復讐
 Star Wars: Episode VI - Return of the Jedi
イウォーク・アドベンチャー The Ewok Adventure (tv)
爆走戦士ストライカー(未) Savage Dawn
まんちぃず Munchies
ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション Looney Tunes
ジョン・エドワード・アレン
John Edward Allen
Kaiser グリム・ブラザーズ スノーホワイト
 Snow White: A Tale of Terror
ハイ・パイク
Hy Pyke
Taffey Lewis レモーラ(未) Lemora: A Child's Tale of the Supernatural
ドールマイト(未) Dolemite
裸のコーラスライン(未) The First Nudie Musical
人喰い半魚人(未) Spawn of the Slithis
ヴァンプ(未) Vamp
キミコ・ヒロシゲ
Kimiko Hiroshige
Cambodian lady 80日間世界一周 Around the World in Eighty Days
フロリダ・ハチャメチャ・ハイウェイ(未) Honky Tonk Freeway
ボブ・オカザキ
Bob Okazaki
Howie Lee 東京暗黒街・竹の家 House of Bamboo
戦場よ永遠に Hell to Eternity
嬉し泣き Cry for Happy
忘れえぬ慕情(未) A Girl Named Tamiko
歩け走るな! Walk Don't Run
キャロライン・デミリジャン
Carolyn DeMirjian
Saleslady Enos (1981) (tv)
The Drew Carey Show (2000) (tv)
アレクシス・リー
Alexis Rhee
(uncredited)
Geisha #1 * ノークレジット
サイレント・アサシン(未) Silent Assassins
グッドラック・サイゴン Tour of Duty (tv)
クラッシュ Crash (2004)
邦題タイトル一覧 Domestic Title List
原題タイトル一覧 Original Title List
製作年度別一覧 Production Year's List
キーワード別一覧 Various Categories
リンクのページ Excellent Links
サイト掲示板 bbs
管理人の部屋 Webmaster
更新履歴 Update - Blog

作品のチラシ画像 Here's Flyer Images
現時点で入手が可能な
作品の関連アイテム
トップページへ Go To The Top Page 邦題リストへ Go To The Domestic Title List 原題リストへ Go To The Original Title List 製作年度別リストへ Go To The Production Year's List キ-ワード別一覧へ Go To The Various Categories
Copyright Flyer's Nostalgia - Authored by clockrestorange
All trademarks and copyrights on this page are owned by their respective owners.