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Taste the Blood of Dracula
ドラキュラ血の味 (1969) UK 95min.
Introduction 序盤アウトライン
ロンドン。遊び仲間の3人の名士が東欧で絶命したドラキュラ伯爵の遺品を手に入れる。黒魔術に傾倒する放蕩息子のコートニー卿が3人を導く中、郊外の寂れた教会で悪魔復活の儀式に臨んだ3人だったが、やがて伯爵の血液を飲み干したコートニーの様子が急変、生意気な態度のコートニーにかねてからの憤りを募らせていた3人は、コートニーを袋叩きにした挙句、その遺体を放置したまま町へ逃げ帰る。そんな中、コートニーの肉体に転移する形でドラキュラ伯爵が復活、その甦生にまで導いた下僕の復讐に燃えるドラキュラは3人の家族に襲い掛かろうとしていたーー
Various Note メモ
吸血鬼ドラキュラ (1958)」「吸血鬼ドラキュラの花嫁 (1960)」「凶人ドラキュラ (1966)」「帰って来たドラキュラ (1968)」に続く英国ハマープロの「ドラキュラ」シリーズ第5弾。予算の制約でヴィンセント・プライスの出演が叶わなかったと云う逸話なども。脚本は「吸血鬼ドラキュラの花嫁 (1960)」「吸血鬼の接吻 (1963)」「帰って来たドラキュラ (1968)」のアンソニー・ハインズ(クレジット名は「ジョン・エルダー」)(Anthony Hinds as John Elder)。監督は「鮮血の処女狩り (1970)(未)」「ハンズ・オブ・ザ・リッパー (1971)(未)」「デビル・ナイト (1972)(未)」のピーター・サスディ(Peter Sasdy)。音楽は、一連のシリーズでもお馴染みのジェームズ・バーナード(James Bernard)。
出演は、シリーズ4度目の出演となるクリストファー・リーChristopher Lee)、「ビスマルク号を撃沈せよ! (1959)」「黒死館の恐怖 (1959)」「テレマークの要塞 (1965)」のジェフリー・キーン(Geoffrey Keen)、「クレオパトラ (1963)」「ブラッディ ドクター・ローレンスの悲劇 (1975)(未)」「遠い夜明け (1987)」のグウェン・ワトフォード(Gwen Watford)、「水滴 (1968)」「夜をみつめて (1973)」「MR.バンピラ 眠れる棺の美女 (1974)(未)」「ドッキリ・ボーイ 窓拭き大騒動 (1974)」「ホリデー・キャンプ (1977)」「ブラジルから来た少年 (1978)(未)」のリンダ・ヘイドン(Linda Hayden)、「吸血狼男 (1960)」「夜明けの舗道 (1970)」「バンパイアキラーの謎 (1970)(未)」のピーター・サリス(Peter Sallis)、「愛と死の果てるまで (1969)」「吸血鬼サーカス団 (1971)」「レイダース 失われた聖櫃《アーク》 (1981)」のアンソニー・ヒギンズ(クレジットは「アンソニー・コーラン」)(Anthony Higgins as as Anthony Corlan)、「テラー博士の恐怖 (1964)」「パリの秘めごと (1968)」「空軍大戦略 (1969)」のイズラ・ブレア(Isla Blair)、「吸血ゾンビ (1966)」「吸血鬼ハンター (1974)」のジョン・カーソン(John Carson)、「掠奪戦線 (1970)」「フィル・コリンズin バスター (1988)」「タイタニック (1997)」のマーティン・ジャーヴィス(Martin Jarvis)、「恐怖の吸血美女 (1971)(未)」「ジキル博士とハイド嬢 (1971)(未)」「若妻・恐怖の体験学習 (1972)(未)」のラルフ・ベイツ(Ralph Bates)、「HELP!四人はアイドル (1965)」「小さな恋のメロディ (1971)」「ジャガーノート (1974)」のロイ・キニア(Roy Kinnear)、「吸血鬼ドラキュラの花嫁 (1960)」「帰って来たドラキュラ (1968)」「血のエクソシズム ドラキュラの復活 (1970)(未)」のマイケル・リッパー(Michael Ripper)、「バンパイア・ラヴァーズ (1971)(未)」「007 死ぬのは奴らだ (1973)」「フランケンシュタインと地獄の怪物 (1974)(未)」のマデリン・スミス(Madeline Smith as Maddy Smith)など。

以下、ネタバレ含みます。未鑑賞の方はご留意下さい。
十字架に串刺しとなった「帰って来たドラキュラ (1968)」から約2年、伯爵の遺品を一人の骨董屋(ロイ・キニア)が持ち帰った事を起点に描かれるシリーズ第5弾だが、これは時系列的にもほぼ完璧な形での続編。と云うか、串刺し状態の伯爵を捉える前作のカットがそのまま使用される中、その遺品を骨董屋がロンドンへ持ち帰ったのも何年頃だったのかは明らかにはされないが、何れにせよ、僅か数分のシークエンスで前作にサクッと繋げるアイディアは見事。骨董屋が英国人である事については「クラウン」や「ギニー」などの通貨を口にしていた辺りでも明らか。ロンドンという具体的なロケーションについては、"House of Charity, East London Mission", "Hudson's Soap"など歓楽街のセットに表記されている通り。ちなみにあの骨董屋を演じるのは、「小さな恋のメロディ (1971)」ではメロディとは似ても似つかぬメタボおやじを演じるロイ・キニアだが、冒頭での馬車の中で「カールスバーグ」での行脚について触れるダイアローグなども、前作以前のシリーズに言及するもの。
ロンドンを舞台にするのも第1作目以来となる物語だが、伯爵の復活を弟子がお膳立てする状況は、後年の「ドラキュラ'72 (1972)」に同じながらも、その弟子の肉体に転生すると云うアイディアはかなり斬新。そんな弟子の復讐に奔走する内容の方もかなりの異色度だったりする。大方の場合、場当たり的な凶行やリベンジなども問わずにヒロインのゲットに執着する伯爵だが、その辺りもここでは二の次。ちなみにここでは、標的の一人ハーグッド(ジェフリー・キーン)の娘で催眠状態のアリス(リンダ・ヘイドン)や標的パクストン(ピーター・サリス)の娘ルーシー(イズラ・ブレア)、そのルーシーに咬みつかれて二次感染者となる標的セカー(ジョン・カーソン)の息子ジェレミー(マーティン・ジャーヴィス)らにそれぞれの親を惨殺させる伯爵だが、その方法もいわゆる咬み付きではなくフツーの殺し。セカーの息子は留置場で自殺するものの、用済みとなったルーシーなどは見殺しにすると云う非道さだが、やがて迎えるクライマックスでは、あろう事か人間のままのヒロイン(アリス)にも三行半を言い渡すという異例の展開。用済みの女をポイ捨てするような描写は「帰って来たドラキュラ (1968)」でもお馴染みだが、ヒロインを蚊帳の外に置くような筋立てと云うのもレア中のレアと言える。
そんなヒロインの場合、幾度かは咬み付かれそうになるものの、結局は催眠状態のままで最後まで咬み付かれない訳だが、謂わばこれもレンフィールドのような状態。「吸血鬼サーカス団 (1972)」では女レンフィールドのような主要キャラも登場はするが、純粋なヒロインと下僕のキャラ色をワンセットにするここでのシナリオはやはり斬新。ちなみに、ニワトリの鳴き声で夜が明けた事を知る伯爵がアリスへの咬み付きに失敗する辺りはネタにもされそうなノリだったが、何気に意味深だったのはクライマックス。旗色が悪くなるや否やヒロインにも用済みのレッテルを貼る伯爵だが、これが「父親の殺害実行犯として獄中の臭い飯を食わせてやる!」といった意図であれば、これはもう犯罪ドラマの世界。と云うか、親殺しのシーンを3度も見せられたのもジャンルを問わずこの作品だけ。一方、洒落じゃないが、標的の数を伯爵がカウントする情景と云うのもまさしくハードボイルドのそれ。中盤の45分辺りでようやく伯爵も甦る中、前半の伏線から怒涛の復讐劇へ一気になだれ込む展開は「ドラキュラ」と云うブランドにはあるまじき内容だった。
酔ったオヤジがヒロインに「お仕置き」を迫るシーンなども伯爵そっちのけでの微妙な印象だったが、まぁ、この辺りは親殺しと云うヘヴィーなモチーフの緩和剤といった所で理解できるものの、かなり微妙だったのはクライマックスを迎える手前。3番目の被害者セカーが白馬の王子ポール(アンソニー・ヒギンズ)に書簡を書き残す訳だが、「ルーシーとは違い、アリスには助かる見込みもあるかもしれない」とする内容には違和感も募る。と云うのも、セカーがチャペル内で目撃したのはヴァンパイア化したルーシーの姿だけで、失踪以降のアリスの姿は見ていなかったため。通常、吸血鬼騒動の最中に失踪した女性が犠牲になっていないとはまず考えられない。ましてや、アリスの失踪はルーシー失踪の以前の出来事。バイトマークの無いアリスとセカーが対峙するようなワンカットだけでも挿入されていれば納得も出来たはずだが、ちなみにそのセカーを刺殺するジェレミーが、お縄になった後に喉をかき切って自殺したと語る刑事(マイケル・リッパー)の台詞にも違和感が。喉をかき切って自殺した吸血鬼の話など聞いた事もないが、やはりここでは、ジェレミーと刑事の対決を描くシーンは挿入して欲しかった。ちなみにここでのリーマン気質のダメ刑事を演じるマイケル・リッパーは、前作「帰って来たドラキュラ (1968)」では酒場のマスターを演じていた人物。ヒュー・ジャックマン似の白馬の王子ポールを演じるアンソニー・ヒギンズは「吸血鬼サーカス団 (1972)」でもおなじみ。
あの幻想的なクライマックスについては、対極を成すパワーに屈すると云うアイディアは理解出来るものの、だったら最初から教会を根城にするな!と云う事なのかも。多少の違和感はあったものの、サスペンスタッチの筋立ても好感触の内容を踏まえれば、やはりあの歯切れの悪いクライマックスはもったいない。ポールの十字架攻撃の影響か、パワーもガス欠状態で動物や霧にも変身できなかった伯爵だが、ギャラリーの上からオルガンのパイプを投げつける破れかぶれの様相と云うのもフツーに微妙。祭壇に転落するまでのプロセス的な演出だったのだろうが、やはり一連のエンディングを引き合いに出せば、トーンダウンの感も否めない。ちなみに2本目のパイプなどはヒロインの傍をスレスレに落ちるもので、あのスタントダブルによるダイビングシーンなども迫力満点でアクション度は高いのだが。
WHVの他タイトルのようなLDすら未発だった中、04年にようやくリリースされた完全版DVDだが、ちなみに、約91分(米国公開ヴァージョン)だった98年当時のVHSで割愛されていたのは、蛇女のパフォーマンスなど3人の標的がクラブで戯れる序盤のシーン。と云うか、輸入VHSに飛び付いた98年当時は本編の割愛など全く気付いていなかったが、思えば、71年当時の劇場公開版にも蛇女は登場していたような気が。そんな記憶も全く定かでは無いが、ちなみに個人的には、劇場で観た初のドラキュラ映画がこの「ドラキュラ血の味」。固まった砂塵の中から伯爵が甦るシーンなどは忘れられないが、忘れられないと云うより、事ある度にフラッシュバックしていた為に映像がフレッシュなまま脳裏に保存されてしまったような感じ。と云うか、これもある種のトラウマにも近い幼児体験で、ホラーキャラの中でも吸血鬼を別格と見なすようになったのも、恐らくはこの映画のせい。まぁ、TVなどでもさまざまな吸血鬼映画は見ていた訳だが、やはり銀幕の大スクリーンではインパクトが違う。
それにしても、次回作「血のエクソシズム ドラキュラの復活 (1970)(未)」が、なぜ当時の日本で劇場公開されなかったのかが不思議な所。怒涛のショッキングシーンやキレのあるエンディングなど、シリーズでも屈指の迫力だった次回作だが、これも恐らくは、谷間のような形で公開のタイミングを逃してしまったため。ちなみに「ドラキュラ血の味」の日本公開は71年8月で、これは本国の約1年遅れでの公開。その日本公開の約1年後と云えば「ドラキュラ'72 (1972)」(日本公開は72年7月)が公開される訳だが、ついては、夏の風物詩となっていたリストからも除外されたと云う事。まぁ、背景設定もグチャグチャの「血のエクソシズム ドラキュラの復活 (1970)(未)」の場合、シリーズとは言え、公開時期が問われるものでも無かったはず。シリーズ最終作「ドラゴンvs7人の吸血鬼 (1973)」を経ての公開でもヒットしたと思うのだが。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
ピーター・サスディ
Peter Sasdy
鮮血の処女狩り(未) Countess Dracula
ハンズ・オブ・ザ・リッパー(未) Hands of the Ripper
デビル・ナイト(未) Nothing But the Night
ベビー・ゾンビ 鮮血の産ぶ声(未)
 I Don't Want to Be Born
監獄都市ブラッド(未) Welcome to Blood City
悪魔の異形 Hammer House of Horror (tv)
新シャーロック・ホームズ ホームズとプリマドンナ
 Sherlock Holmes and the Leading Lady
製作
Produced by
アイダ・ヤング
Aida Young
燃える洞窟 The Vengeance of She
帰って来たドラキュラ
 Dracula Has Risen from the Grave
恐竜時代 When Dinosaurs Ruled the Earth
血のエクソシズム ドラキュラの復活(未)
 Scars of Dracula
ハンズ・オブ・ザ・リッパー(未) Hands of the Ripper
スパイメーカー The Secret Life of Ian Fleming (tv)
キャラクター
Based on the Character
Created by
ブラム・ストーカー
Bram Stoker
吸血鬼ノスフェラトゥ
 Nosferatu, eine Symphonie des Grauens
魔人ドラキュラ Dracula
女ドラキュラ Dracula's Daughter
吸血鬼ドラキュラ Dracula
ピラミッド The Awakening
白蛇伝説 The Lair of the White Worm
脚本
Written by
アンソニー・ハインズ
Anthony Hinds
(as John Elder)
* ジョン・エルダー名義で執筆
フランケンシュタインの逆襲
 The Curse of Frankenstein
吸血鬼ドラキュラ Dracula
フランケンシュタインの復讐
 The Revenge of Frankenstein
吸血鬼ドラキュラの花嫁 The Brides of Dracula
吸血狼男 The Curse of the Werewolf
吸血鬼の接吻 The Kiss of the Vampire
凶人ドラキュラ Dracula: Prince of Darkness
帰って来たドラキュラ
 Dracula Has Risen from the Grave
血のエクソシズム ドラキュラの復活(未)
 Scars of Dracula
撮影
Cinematography by
アーサー・グラント
Arthur Grant
恐怖の雪男(未) The Abominable Snowman
吸血狼男 The Curse of the Werewolf
幽霊島 Captain Clegg
吸血ゾンビ The Plague of the Zombies
蛇女の脅怖 The Reptile
ミイラ怪人の呪い The Mummy's Shroud
フランケンシュタイン死美人の復讐
 Frankenstein Created Woman
火星人地球大襲撃(未) Quatermass and the Pit
帰って来たドラキュラ
 Dracula Has Risen from the Grave
フランケンシュタイン恐怖の生体実験
 Frankenstein Must Be Destroyed
編集
Edited by
クリス・バーンズ
Chris Barnes
凶人ドラキュラ Dracula: Prince of Darkness
吸血ゾンビ The Plague of the Zombies
ハンズ・オブ・ザ・リッパー(未) Hands of the Ripper
新ドラキュラ 悪魔の儀式
 The Satanic Rites of Dracula
ドラゴンvs7人の吸血鬼
 The Legend of the 7 Golden Vampires
美術
Art Direction by
スコット・マクレガー
Scott MacGregor
怪人フー・マンチューの復讐(未)
 The Vengeance of Fu Manchu
バンパイア・ラヴァーズ(未) The Vampire Lovers
フランケンシュタインと地獄の怪物(未)
 Frankenstein and the Monster from Hell
メイク監修
Makeup Supervisor
ジェリー・フレッチャー
Gerry Fletcher
シャーウッドの剣(未) Sword of Sherwood Forest
怪人フー・マンチュー The Face of Fu Manchu
女子大生・恐怖のサイクリングバカンス(未)
 And Soon the Darkness
吸血のデアボリカ(未) Count Dracula
特殊効果
Special Effects by
ブライアン・ジョンソン
Brian Johnson
(as Brian Johncock)
* ブライアン・ジョンコック名義で参加
2001年宇宙の旅 2001: A Space Odyssey
恐竜時代 When Dinosaurs Ruled the Earth
エイリアン Alien
スター・ウォーズ 帝国の逆襲
 Star Wars: Episode V - The Empire Strikes Back
衣装
Wardrobe Master
ブライアン・オーウェン=スミス
Brian Owen-Smith
633爆撃隊 633 Squadron
パーマーの危機脱出 Funeral in Berlin
大列車強盗団 Robbery
サハリ! The Last Safari
恐竜時代 When Dinosaurs Ruled the Earth
鮮血の処女狩り(未) Countess Dracula
音楽
Music by
ジェームズ・バーナード
James Bernard
吸血鬼ドラキュラ Dracula
吸血鬼の接吻 The Kiss of the Vampire
妖女ゴーゴン The Gorgon
凶人ドラキュラ Dracula: Prince of Darkness
帰って来たドラキュラ
 Dracula Has Risen from the Grave
ドラキュラ血の味 Taste the Blood of Dracula
血のエクソシズム ドラキュラの復活(未)
 Scars of Dracula
ドラゴンvs7人の吸血鬼
 The Legend of the 7 Golden Vampires
キャスト
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
クリストファー・リー
Christopher Lee
Dracula ハムレット Hamlet
赤い風車 Moulin Rouge
フランケンシュタインの逆襲 The Curse of Frankenstein
吸血鬼ドラキュラ Dracula
ミイラの幽霊 The Mummy
バスカヴィル家の犬(未) The Hound of the Baskervilles
ジキル博士の二つの顔 The Two Faces of Dr. Jekyll
妖女ゴーゴン The Gorgon
テラー博士の恐怖 Dr. Terror's House of Horrors
怪人フー・マンチュー The Face of Fu Manchu
炎の女 She
がい骨 The Skull
凶人ドラキュラ Dracula: Prince of Darkness
ドラキュラの生贄(未)
 Die Schlangengrube und das Pendel
高熱怪物の恐怖(未) Night of the Big Heat
帰って来たドラキュラ Dracula Has Risen from the Grave
バンパイアキラーの謎(未) Scream and Scream Again
吸血のデアボリカ(未) Count Dracula
血のエクソシズム ドラキュラの復活(未) Scars of Dracula
ブラッド・ゾーン(未) The House That Dripped Blood
ドラキュラ'72 Dracula A.D. 1972
怪奇!二つの顔の男(未) I, Monster
デビル・ナイト(未) Nothing But the Night
ゾンビ特急“地獄”行(未) Horror Express
新ドラキュラ 悪魔の儀式 The Satanic Rites of Dracula
ゾンビ襲来 The Creeping Flesh
ウィッカーマン The Wicker Man
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun
Dracula père et fils(未)
ロード・オブ・ザ・リング
 The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
 Star Wars: Episode II - Attack of the Clones
チャーリーとチョコレート工場
 Charlie and the Chocolate Factory
ジェフリー・キーン
Geoffrey Keen
William Hargood 第三の男 The Third Man
ビスマルク号を撃沈せよ! Sink the Bismarck!
黒死館の恐怖 Horrors of the Black Museum
野生のエルザ Born Free
ドクトル・ジバゴ Doctor Zhivago
永遠のエルザ Living Free
クロムウェル Cromwell
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me
007 ムーンレイカー Moonraker
007 ユア・アイズ・オンリー For Your Eyes Only
アフリカ残酷物語 食人大統領アミン
 Rise and Fall of Idi Amin
007 オクトパシー Octopussy
007 美しき獲物たち A View to a Kill
007 リビング・デイライツ The Living Daylights
グウェン・ワトフォード
Gwen Watford
Martha Hargood 芝生は緑 The Grass Is Greener
クレオパトラ Cleopatra
ブラッディ ドクター・ローレンスの悲劇(未) The Ghoul
遠い夜明け Cry Freedom
リンダ・ヘイドン
Linda Hayden
Alice Hargood 水滴 Baby Love
鮮血!!悪魔の爪(未) Satan's Skin
囁く砂(未) Something to Hide
夜をみつめて Night Watch
MR.バンピラ 眠れる棺の美女(未) Vampira
マッドハウス(未) Madhouse
ドッキリ・ボーイ 窓拭き大騒動
 Confessions of a Window Cleaner
クィーン・コング Queen Kong
ブラジルから来た少年(未) The Boys from Brazil
帰ってきた警部マクロード The Return of Sam McCloud (tv)
ピーター・サリス
Peter Sallis
Samuel Paxton 吸血狼男 The Curse of the Werewolf
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吸血鬼ドラキュラの花嫁 The Brides of Dracula
血の河 Pirates of Blood River
幽霊島 Captain Clegg
吸血ゾンビ The Plague of the Zombies
蛇女の脅怖 The Reptile
残酷の沼 Torture Garden
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