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Dracula A.D. 1972
ドラキュラ'72 (1971) UK 96min.
Introduction 序盤アウトライン
1872年9月、ロンドン。吸血鬼ハンターのヴァン・ヘルシングは、自らの命と引き換えに闇の帝王ドラキュラ伯爵との死闘に終止符を打つが、そんな中、ドラキュラの骨灰を灰寄せする謎の男が出現、ヘルシング一族とドラキュラの因縁は世紀を超えての新たな局面を迎える。そして一世紀の歳月を経た1972年、あの謎の男を曾祖父に持つ反体制派グループメンバーのジョニーが、ヘルシングの玄孫ジェシカを含む数名のメンバーを率いて黒ミサの儀式を行うが、それはヘルシング一族への復讐とドラキュラの完全復活を一石二鳥に目論む悪魔の弟子ジョニーの狡猾な罠だったーー
Various Note メモ
吸血鬼ドラキュラ (1958)」「吸血鬼ドラキュラの花嫁 (1960)」「凶人ドラキュラ (1966)」「帰って来たドラキュラ (1968)」「ドラキュラ血の味 (1970)」「血のエクソシズム ドラキュラの復活 (1970)(未)」に続く英国ハマープロの「ドラキュラ」シリーズ第7弾。脚本は、次回作以降のシリーズ全2タイトル「新ドラキュラ 悪魔の儀式 (1974)」「ドラゴンvs7人の吸血鬼 (1974)」を手掛けるドン・ホートン(Don Houghton)。監督は「さよならジェミニ (1970)」「新ドラキュラ 悪魔の儀式 (1974)」「悪魔の異形 (1980)(TV)」「検察側の証人 (1982)(TV)」のアラン・ギブソン(Alan Gibson)。音楽は、シリーズ初参加となる「カシミール決死行!! (1969)(未)」のマイケル・ヴィッカーズ(Michael Vickers)。
主演は「吸血鬼ドラキュラの花嫁 (1960)」以来、シリーズへの出演も3度目のピーター・カッシングPeter Cushing)とシリーズへの出演も第5作目となるクリストファー・リーChristopher Lee)。主な共演は「栄光への賭け (1970)」「妖精たちの森 (1971)」「スクリーミング 夜歩く手首 (1973)(未)」「悪魔の受胎 (1979)」のステファニー・ビーチャム(Stephanie Beacham)、「最後の脱出 (1970)」「恐怖の吸血美女 (1971)(未)」「D.O.A. (1988)」「プレステージ (2006)」のクリストファー・ニーム(Christopher Neame)、「Dr.フーin怪人ダレクの惑星 (1965)(未)」「愛のふれあい (1969)」「新ドラキュラ 悪魔の儀式 (1972)」のマイケル・コールズ(Michael Coles)、「ベストフレンズ (1981)」「ザ・センダー 恐怖の幻想人間 (1982)(未)」「ハウリング II (1985)(未)」のマーシャ・A.ハント(Marsha A. Hunt)、「007 カジノ・ロワイヤル (1967)」「シンドバッド黄金の航海 (1973)」「吸血鬼ハンター (1974)(未)」「地底王国 (1976)」「007 私を愛したスパイ (1977)」「マニアック (1980)」のキャロライン・マンロー(Caroline Munro)、「バンパイア・ラヴァーズ (1971)(未)」「レディ・カロライン(1972)」「スクリーミング 夜歩く手首 (1973)(未)」「1984 (1984)」のジャネット・ケイ(Janet Key)、「暗黒の銃弾 (1962)」「火星人地球大襲撃 (1967)(未)」「不思議の国のアリス (1973)(未)」のウィリアム・エリス(William Ellis)、「ひと妻窃盗団 (1980)(未)」のフィリップ・ミラー(Philip Miller)、「若いけものたち (1971)」「愛と哀しみの果て (1985)」「ロシア・ハウス (1990)」のマイケル・キッチェン(Michael Kitchen)、「廃墟の欲望 (1963)」のデイヴィッド・アンドリュース(David Andrews)など。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
落雷の炎に包まれる前作から約2年、ヘルシングと伯爵が馬車上での死闘をいきなり展開するイントロは、前作とは時系列的にも全く関連が無いものだが、そもそも「1872年」と云うイントロでの時代設定は、原作やこれまでのシリーズに於ける「一般論」に一石を投じるもの。ちなみに原作に忠実な路線だった「ドラキュラ・吸血のデアボリカ (1970)」や後年の「ドラキュラ (1992)」などは、ストーカーの原作が出版された1897年を時代背景に設定しているが、実は1897年と云う時代設定もストーカーの原作には一切記されてはいなかったもので、ついては、ここでの先々代のヘルシングの墓石に記された「1814年7月12日生まれ」と云う何気にレアな情報も本タイトルのために考案されたオリジナルのモチーフ。
ちなみにあの馬車上での死闘も「1872年9月18日」と云うヘルシングの没日だった訳だが、そもそもの話、時代設定については第1作目から明らかにもされていなかったシリーズの傾向を踏まえれば、実はここでは何でもアリ。後のシリーズ作品を踏まえての曖昧な時代設定だったとも考え難い訳だが、何れにせよ、先々代の因縁を孫の代で帰結すると云う大河ドラマのようなノリには絶句させられる。シリーズ7本目と云うのも伊達じゃない。思えば、曽祖父の代からいきなり孫の代にジャンプする中、オカルト研究に没頭していれば良かった息子の代は超ラッキーだった訳だが、如何せんそんなシニカルな発想もここでは蚊帳の外。あの怒涛のアクションをフィーチャーする問答無用のイントロは絶大なインパクトだった。
イントロと云えば、「007」とブロフェルドの対決を描くボンド映画などでも定番の怒涛のアクションだが、ちなみにここではウィットも皆無で、あの伯爵も影武者ではなくモノホン。と云うより、相討ちでの討ち死にを描くのっけから描くボンド映画などあり得ないものだが、何れにせよ、ここでのイントロは出色の出来栄え。ちなみに、最初の犠牲者ローラを演じるキャロライン・マンローは「007 私を愛したスパイ (1977)」で爆死する悪のボンドガール役でブレークする人。まぁ、ホラーファンにはハマー作品で既に著名だった訳だが。何れにせよ、そんなボンド映画や西部劇、吸血鬼映画の活劇部分のエッセンスを凝縮する中、ジェット旅客機の時代にいきなりジャンプする冒頭での演出センスは抜群だったが、一方、破損した馬車のホイールで止めを刺される伯爵の描写では、フィルム序盤にしていきなりの「ルール改変」も。ちなみに、祈りがセットでなければ木の杭も無効だった「帰って来たドラキュラ (1968)」では、ここでの即席のホイール製木の杭もNGだった訳だが、実はそんな「ルール改変」もシリーズでは定番。第1作目にして否定されていた「動物への変身」も2作目では肯定、ここではそんな動物に変身するシーンは無いものの、おなじみのニンニクを役立たず呼ばわりする中、即席の木の杭はOKとしているが、ちなみに「流水」をフィニッシュホールドにする「凶人ドラキュラ (1966)」のアイディアはここでも健在。ここでは、ドラキュラの復活に奔走するアルカード家の末裔ジョニー(クリストファー・ニーム)とヘルシングの対決シーンで活かされる流水(と云うかシャワー)だが、実はこれも「ゆるい水の流れや潮流の中での移動も可能」とするストーカーの原作にも反旗を翻す脚色シリーズならではのオリジナルのネタ。
そんなルールの違いについては、伯爵の犠牲者が吸血鬼になるさまざまな描写などでもグチャグチャの様相を呈しているが、ちなみにここでは、ホストたる吸血鬼の血を分け与えられたかどうかと云う辺りが感染被害描写のポイントだった模様。まず、ジョニーを除くヒロインのジェシカ(ステファニー・ビーチャム)周辺の登場人物は、恋人ボブ(フィリップ・ミラー)、ジョー(ウィリアム・エリス)、グレッグ(マイケル・キッチェン)という男性3名と、ローラ(キャロライン・マンロー)、ゲイナー(マーシャ・A.ハント)、アナ(ジャネット・ケイ)という女性3名での総勢6名だが、ここではジョーとグレッグ、アナの3名は蚊帳の外で、ついては、残るローラとゲイナー、ヒロインの恋人ボブがここでの犠牲者。伯爵に襲われるローラとゲイナーは人間のまま死亡する中、ジョニーに襲われるボブは吸血鬼になると云う筋書きだが、実はこれもホストの血液を分与する感染ルールを踏まえぬ限り解決できないもの。と云うのも、それぞれの末路もマチマチだったため。ちなみに問題だったのは序盤で犠牲になるローラだが、まず、日の出に間に合わずに屋外で死亡するドジなボブなどはさて置き、川に投げ捨てられるゲイナーの場合、流水をネタにするここでは吸血鬼化した後に死亡したとも考えられる所。問題のローラの場合、伯爵の犠牲になった後、ジョニーの偽装工作でカルト事件の被害者を装われる訳だが、切り刻まれて遺棄されたのは屋外の荒地で、仮に咬まれただけでも感染するような場合であれば、これは女吸血鬼として蘇生していなければおかしいケース。実際にはフツーに死亡していたローラだが、ついては、ホストとの血の契りがポイントだったと云う事に。
まぁ、荒唐無稽なネタを前にあーだこーだ考えるのもアホらしかったりもするが、実際、咬まれただけでもフツーに吸血鬼になるようなシナリオが常識的な昨今では、やはりここでの不可解なネタにも探りを入れたくなる。ちなみに本タイトルを含むハマープロのシリーズでもその描写はマチマチだったりするが、何れにせよ、ホストとの血の契りに着目するのも当時のシリーズを鑑賞する上ではある種の醍醐味。ついては、ジョニーやボブを除く女性キャラには牙も生えないここでの場合、シリーズでも唯一、女吸血鬼が一人も登場しない珍しいシナリオだった訳だが、ちなみに女性キャラと云えば、吸血鬼となったジョニーがコインランドリーで物色するマージョリー・ベインズと云う女性被害者は、一連のグループメンバーとは異なるノークレジットのチョイ役キャラ。終盤、女性メンバーのアナがヘルシングにジョニーの自宅を教える場面で登場するが、これはかなり紛らわしい。と云うのも、コインランドリーでジョニーに物色されるくわえタバコのマージョリーが、女性メンバーのアナのようにも見えてしまうため。
一連のシリーズタイトルの人気もIMDbでは平均6ポイント台と云う中、ここではかなり平均的な5ポイント台にも止まっていたりするが、これも恐らくは、ダイナミックな冒頭とは対照的に何気に小ぢんまりとする筋立てのせい。ちなみにここでの舞台は現代のロンドンだが、やはりあの伯爵を出不精キャラにしてしまったのはかなりイタイ。チェルシーの街並みや当代の文化をプッシュする映像には現代色も満開だが、一方、根城の教会から一歩も外に出ない伯爵の場合、いつの時代の何処の国に居るのかも分からないような始末。あの傑出した冒頭から現代にすっ飛ぶ中、世紀を超えて甦る伯爵とヘルシングの因縁は充分理解できる内容だが、ここはキングス・ロードを背景にするような伯爵のショットがワンカットでもフィーチャーされていれば、総じての印象もかなり変わったはず。シックなスタイリングの若手キャラによるお膳立ても充分だった中、最後の決着も、現代の街並みを背景に伯爵がマントを翻すようなダイナミックなショットであれば申し分もなかったのだが。まぁ、ヘルシングの曽祖父も眠る100年前の因縁の地を舞台にする設定には改良の余地もなかったのだろうが、ちなみにこの辺りは、次回作の「新ドラキュラ 悪魔の儀式 (1974)」で一気に別次元へ突入する事に。
別次元と云えば、シリーズでもおなじみのジェームズ・バーナードからマイケル・ヴィッカーズに手渡されたここでのスコアは、かつてのトラッドな路線とは異なるビートナンバー中心の新路線。とは言っても、トラッドな管弦とビートの融合を図るアカデミックなものだが、一方、序盤シークエンスに登場するバンド「ストーングラウンド (Stoneground)」によるパフォーマンスは、当代ならではのバリバリのR&B路線。ちなみにこのバンドは、初期のビートルズ風のサウンドスタイルで60年代に活動していた"Beau Brummels"の中心人物サル・ヴァレンティノのユニットだが、70年代には数枚のアルバムをリリースする中、劇中で披露する"You Better Come Through"と"Alligator Man"が収録されたCDも輸入盤での入手が可能。序盤の演奏シーンでは、二人目の犠牲者役のマーシャ・A.ハントがコーラスパートを披露しているが、実は彼女の本職はシンガーで、ミック・ジャガーとの間に儲けた非嫡出子を巡り裁判を起した話も富に有名。ちなみに裁判はハントの全面勝訴で結審する中、父親と認知されてしまったミック・ジャガーは、73年から継続的に毎週1,500ドルをハントに支払っているとの事。
ピーター・カッシングクリストファー・リーのシリーズ競演も実に第1作目以来だったこの作品、個人的にはそんな事実も露知らずに大昔の劇場で鑑賞した1本だが、小学生当時の衝撃は特大級でいまだトラウマにもなっている始末。と云うか、DVDメディアでの鑑賞と当時の劇場での感覚が全く別モノのような不思議な感覚だったりもするが、これもカルチャーショックの連続だった劇場とマンネリズムな環境の自宅に於ける悲しいギャップ。モバイルでの映画鑑賞も可能な昨今、吸血鬼キャラの牙プロップにも目を凝らす必要がある訳だが、そんな話も相当悲しい。やがては、ホログラムの普及で二次元文化の価値も判別出来なくなる中、文化人の最後の砦になるのはやはり活字なのかも。と云うか、映画のようにミニチュアサイズにはされない漫画や絵画も別次元の文化なのだが。漫画と云えば、「ワイルド7」の望月三起也さんが描いた70年代のドラキュラ漫画は面白かった。「古城の恐怖」「船は死をはこぶ」「血を吸う軍隊」と云う計3タイトルだったはずだが、かつてはウチの本棚にも並んでいたものの、度重なる引越しで紛失。これって再版されないのだろうか。ちなみにそのアウトラインは、ドラキュラに連れ去られた恋人の救出を描く「古城の恐怖」、タイプもさまざまの吸血鬼一家が船上で引き起こすドタバタ劇を描く「船は死をはこぶ」、ナチの軍勢を吸血鬼に置き換える「血を吸う軍隊」というもので、ハマーシリーズのファンなら充分に楽しめる内容。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
アラン・ギブソン
Alan Gibson
さよならジェミニ Goodbye Gemini
新ドラキュラ 悪魔の儀式 The Satanic Rites of Dracula
アドベンチャー・ラリー Checkered Flag or Crash
検察側の証人 Witness for the Prosecution (tv)
製作
Produced by
ジョゼフィン・ダグラス
Josephine Douglas
The Arthur Askey Show (tv)
Virgin of the Secret Service (tv)
Our Miss Fred
製作総指揮
Executive Producer
マイケル・カレラス
Michael Carreras
吸血鬼ドラキュラ Dracula a.k.a."Horror of Dracula"
フランケンシュタインの復讐 The Revenge of Frankenstein
吸血鬼ドラキュラの花嫁 The Brides of Dracula
吸血狼男 The Curse of the Werewolf
キャラクター
Based on
a character by
ブラム・ストーカー
Bram Stoker
吸血鬼ノスフェラトゥ
 Nosferatu, eine Symphonie des Grauens
魔人ドラキュラ Dracula
女ドラキュラ Dracula's Daughter
吸血鬼ドラキュラ Dracula a.k.a."Horror of Dracula"
ピラミッド The Awakening
白蛇伝説 The Lair of the White Worm
脚本
Screenplay by
ドン・ホートン
Don Houghton
シャッター(未) Shatter
新ドラキュラ 悪魔の儀式 The Satanic Rites of Dracula
ドラゴンvs7人の吸血鬼
 The Legend of the 7 Golden Vampires
撮影
Cinematography by
ディック・ブッシュ
Dick Bush
恐竜時代 When Dinosaurs Ruled the Earth
ドラキュラ血のしたたり Twins of Evil
狂えるメサイア Savage Messiah
レガシー The Legacy
ビクター/ビクトリア Victor/Victoria
編集
Edited by
ジェームズ・ニーズ
James Needs
吸血鬼ドラキュラ Dracula a.k.a."Horror of Dracula"
妖女ゴーゴン The Gorgon
血のエクソシズム ドラキュラの復活(未) Scars of Dracula
吸血鬼ハンター(未) Captain Kronos - Vampire Hunter
美術
Production Design by
ドン・ミンゲイ
Don Mingaye
ジキル博士の二つの顔 The Two Faces of Dr. Jekyll
吸血鬼の接吻 The Kiss of the Vampire
吸血ゾンビ The Plague of the Zombies
凶人ドラキュラ Dracula: Prince of Darkness
メイクアップ
makeup artist
ジル・カーペンター
Jill Carpenter
がい骨 The Skull
悪いことしましョ! Bedazzled
クリスタル殺人事件 The Mirror Crack'd
地中海殺人事件 Evil Under the Sun
特殊効果
Special Effects by
レス・ボウイ
Les Bowie
吸血鬼サーカス団 Vampire Circus
新ドラキュラ 悪魔の儀式 The Satanic Rites of Dracula
ドラゴンvs7人の吸血鬼
 The Legend of the 7 Golden Vampires
衣装監修
Wardrobe Supervisor
ローズマリー・バロウズ
Rosemary Burrows
吸血鬼の接吻 The Kiss of the Vampire
吸血ゾンビ The Plague of the Zombies
ドラキュラ血のしたたり Twins of Evil
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me
音楽
Music by
マイケル・ヴィッカーズ
Michael Vickers
カシミール決死行!!(未) Tibetana
地底王国 At the Earth's Core
アトランティス 7つの海底都市 Warlords of Atlantis
挿入曲
Various Music
ストーングラウンド
Stoneground
Songs :
You Better Come Through
Alligator Man

Member :
Tim Barnes
Sal Valentino (Guitar/Vocal)
John Blakeley
Brian Godula
Lynne Hughes
Deirdre La Porte
Cory Lerios
Lydia Mareno
Steve Price
Annie Sampson
キャスト
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
ピーター・カッシング
Peter Cushing
Professor
Van Helsing
恐怖の雪男(未) The Abominable Snowman
フランケンシュタインの復讐 The Revenge of Frankenstein
吸血鬼ドラキュラの花嫁 The Brides of Dracula
シャーウッドの剣(未) Sword of Sherwood Forest
フランケンシュタインの怒り The Evil of Frankenstein
フランケンシュタイン死美人の復讐
 Frankenstein Created Woman
フランケンシュタイン恐怖の生体実験
 Frankenstein Must Be Destroyed
バンパイア・ラヴァーズ(未) The Vampire Lovers
ドラキュラ血のしたたり Twins of Evil
アサイラム・狂人病棟(未) Asylum
呪われた墓 From Beyond the Grave
スクリーミング 夜歩く手首(未)
 And Now the Screaming Starts!
ドラゴンvs7人の吸血鬼
 The Legend of the 7 Golden Vampires
フランケンシュタインと地獄の怪物(未)
 Frankenstein and the Monster from Hell
スター・ウォーズ Star Wars
クリストファー・リー
Christopher Lee
Count Dracula ジキル博士の二つの顔 The Two Faces of Dr. Jekyll
怪人フー・マンチュー The Face of Fu Manchu
凶人ドラキュラ Dracula: Prince of Darkness
ドラキュラの生贄(未)
 Die Schlangengrube und das Pendel
帰って来たドラキュラ Dracula Has Risen from the Grave
ドラキュラ血の味 Taste the Blood of Dracula
吸血のデアボリカ(未) Count Dracula
血のエクソシズム ドラキュラの復活(未) Scars of Dracula
ウィッカーマン The Wicker Man
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun
Dracula père et fils(未)
ロード・オブ・ザ・リング
 The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
 Star Wars: Episode II - Attack of the Clones
チャーリーとチョコレート工場
 Charlie and the Chocolate Factory
P.カッシングとC.リーの競演作品
*それぞれの出演作品(抜粋)を記載した
上記ボックス内には、右記の作品は
記載しておりません。
ハムレット Hamlet
赤い風車 Moulin Rouge
フランケンシュタインの逆襲 The Curse of Frankenstein
吸血鬼ドラキュラ Dracula a.k.a."Horror of Dracula"
ミイラの幽霊 The Mummy
バスカヴィル家の犬(未) The Hound of the Baskervilles
妖女ゴーゴン The Gorgon
テラー博士の恐怖 Dr. Terror's House of Horrors
炎の女 She
がい骨 The Skull
高熱怪物の恐怖(未) Night of the Big Heat
バンパイアキラーの謎(未) Scream and Scream Again
ブラッド・ゾーン(未) The House That Dripped Blood
ドラキュラ'72 Dracula A.D. 1972
怪奇!二つの顔の男(未) I, Monster
デビル・ナイト(未) Nothing But the Night
ゾンビ特急“地獄”行(未) Horror Express
新ドラキュラ 悪魔の儀式 The Satanic Rites of Dracula
ゾンビ襲来 The Creeping Flesh
ステファニー・ビーチャム
Stephanie Beacham
Jessica
Van Helsing
栄光への賭け The Games
妖精たちの森 The Nightcomers
スクリーミング 夜歩く手首(未)
 And Now the Screaming Starts!
悪魔の受胎 Inseminoid
夢見る頃を過ぎても(未) Unconditional Love
クリストファー・ニーム
Christopher Neame
Johnny Alucard 最後の脱出 No Blade of Grass
恐怖の吸血美女(未) Lust for a Vampire
D.O.A. D.O.A.
007 消されたライセンス Licence to Kill
ゴーストバスターズ2 Ghostbusters II
マイケル・コールズ
Michael Coles
Inspector 戦艦デファイアント号の反乱 H.M.S. Defiant
愛のふれあい A Touch of Love
新ドラキュラ 悪魔の儀式 The Satanic Rites of Dracula
ダーティ・ウィークエンド Dirty Weekend
マーシャ・A.ハント
Marsha A. Hunt
Gaynor ベストフレンズ Rich and Famous
ブリタニア・ホスピタル(未) Britannia Hospital
ザ・センダー 恐怖の幻想人間(未) The Sender
ハウリングⅡ Howling II: Stirba - Werewolf Bitch
キャロライン・マンロー
Caroline Munro
Laura Bellows 007 カジノ・ロワイヤル Casino Royale
シンドバッド黄金の航海 The Golden Voyage of Sinbad
吸血鬼ハンター(未) Captain Kronos - Vampire Hunter
地底王国 At the Earth's Core
007 私を愛したスパイ The Spy Who Loved Me
誘う女 To Die For
デモンズ6 最終戦争 Il gatto nero
ジャネット・ケイ
Janet Key
Anna バンパイア・ラヴァーズ(未) The Vampire Lovers
レディ・カロライン Lady Caroline Lamb
スクリーミング 夜歩く手首(未)
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ウィリアム・エリス
William Ellis
Joe Mitcham 火星人地球大襲撃(未) Quatermass and the Pit
不思議の国のアリス(未) Alice's Adventures in Wonderland
フィリップ・ミラー
Philip Miller
Bob ひと妻窃盗団(未) How to Beat the High Co$t of Living
マイケル・キッチェン
Michael Kitchen
Greg 若いけものたち Unman, Wittering and Zigo
愛と哀しみの果て Out of Africa
007 ゴールデンアイ GoldenEye
ダロウェイ夫人 Mrs. Dalloway
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デイヴィッド・アンドリュース
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コンスタンス・ラトレル
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Charles ひと妻窃盗団(未) How to Beat the High Co$t of Living
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Police Surgeon 影なき裁き(未) The Witches
死霊懐胎(未) The Godsend
ジョー・リチャードソン
Jo Richardson
Crying Matron Crossroads (tv)
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