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The Satanic Rites of Dracula
新ドラキュラ 悪魔の儀式 (1974) UK 87min.
Introduction 序盤アウトライン
ロンドン。スパイ容疑の謎の組織に潜入していた一人の国家情報員が証拠のマイクロフィルムを残して息絶える。やがて国家の中枢を担うVIPを悪魔崇拝へ導く組織の正体が明るみになる中、国家情報局の相談役として一連の経緯を聞かされたオカルト学の権威ヴァン・ヘルシング教授は、一味のリストに名を連ねる学友のもとを訪れるが、やがて浮上したのは新種の腺ペスト菌で世界制覇を目論む恐るべき犯罪計画だった。やがて情報局と警視庁の合同捜査で組織に巣食う吸血鬼たちの存在も明るみになる中、一方のヘルシングが着目したのは、2年前にドラキュラ伯爵と死闘を繰り広げた市街地の教会跡地に社屋を構える謎の巨大企業の存在だったーー
Various Note メモ
吸血鬼ドラキュラ (1958)」「吸血鬼ドラキュラの花嫁 (1960)」「凶人ドラキュラ (1966)」「帰って来たドラキュラ (1968)」「ドラキュラ血の味 (1970)」「血のエクソシズム ドラキュラの復活 (1970)(未)」「ドラキュラ'72 (1972)」に続く英国ハマープロの「ドラキュラ」シリーズ第8弾。70年代のロンドンを舞台に伯爵とヘルシングが死闘を繰り広げるシリーズ続編。脚本は、前作「ドラキュラ'72 (1972)」からシリーズ最終タイトルの次回作「ドラゴンvs7人の吸血鬼 (1974)」まで計3タイトルを手掛けるドン・ホートン(Don Houghton)。監督は「さよならジェミニ (1970)」「悪魔の異形 (1980)(TV)」「検察側の証人 (1982)(TV)」のアラン・ギブソン(Alan Gibson)。 前作「ドラキュラ'72 (1972)」に引き続きメガホンを取る。音楽は「ゾンビ特急“地獄”行 (1972)(未)」「刑事コジャック (1973-1978)(TV)」「エアポート'75 (1974)」「エアポート'77 バミューダからの脱出 (1977)」のジョン・カカヴァス(John Cacavas)。
主演は、シリーズへの出演も4度目のピーター・カッシングPeter Cushing)とシリーズへの出演も6度目にして最後のクリストファー・リーChristopher Lee)。主な共演は「Dr.フーin怪人ダレクの惑星 (1965)(未)」「愛のふれあい (1969)」「ドラキュラ'72 (1972)」のマイケル・コールズ(Michael Coles)、「大山賊 (1961)」「暗黒の落し穴 (1961)」「袋小路 (19665)」のウィリアム・フランクリン(William Franklyn)、「フランケンシュタイン恐怖の生体実験 (1969)」「ジャガーノート (1974)」「エレファント・マン (1980)」「砂の惑星 (1984)」「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎 (1985)」のフレディ・ジョーンズ(Freddie Jones)、「女王陛下の007 (1969)」「ピンク・パンサー5 クルーゾーは二度死ぬ (1983)」「イノセント・ライズ (1994)」「ブロンドと柩の謎 (2001)」のジョアンナ・ラムレイ(Joanna Lumley)、「ソング・オブ・ノルウェー (1970)」「ピンク・パンサー3 (1976)」「地中海殺人事件 (1982)」「ガンジー (1982)」「永遠の夢 ネス湖伝説(1996)」のリチャード・ヴァーノン(Richard Vernon)、「ハードウェア (1990)」のバーバラ・ユー・リン(Barbara Yu Ling)、「巨艦いまだ沈まず (1962)」「BM15必死の潜行 (1964)」「ドラブル (1974)」のパトリック・バー(Patrick Barr)、「大空港 (1970)」のリチャード・マシューズ(Richard Mathews)、「悪いことしましョ! (1967)」「殺しのダンディー (1968)」「ジェーン・エア (1970)(TV)」「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎 (1985)」のロックウェル・ウエスト(Lockwood West)、「狂ったメス (1968)」「スペース1999 宇宙船団の奇襲(1975)(TV)」のヴァレリー・ヴァン・オスト(Valerie Van Ost)など。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
前作では先々代のヘルシングが眠る因縁の墓地で葬られた伯爵(クリストファー・リー)だが、それから約2年後のドラマを同一ロケーションで描くシナリオは、上映のタイミングにもフィットするタイムライン。まさしく完全な形での続編だった訳だが、そんなここでの内容は、チェルシーに再び甦った伯爵が国家権力の中枢も操る中、ニュータイプの腺ペスト菌で世界の破滅を画策、のっぴきならぬ事態を憂慮するヘルシング(ピーター・カッシング)とロンドン警視庁の警部マレー(マイケル・コールズ)が再びタッグを組んで野望の阻止に奔走すると云うもの。ちなみに前作の場合、根城の教会跡地から1歩も出歩く事のなかった伯爵が若い下僕のお膳立てに100%依存する形でヘルシング一族を追い回すと云う半ば小ぢんまりとした内容だった訳だが、そんな出不精な伯爵のシンプルな復讐劇だった前作を踏まえれば、ここでのモチーフは実に華やか。スパイ映画さながらのスナイパーや2輪アクション、フリーメースンもどきの堕落した権力者たちまでが登場する。一方の伯爵も、因縁跡地に建てられた法人ビルで取締役の肩書きを引っさげる中、そんな「職場」と郊外の根城を行き来するアクティヴな立ち回り。さらには、細菌テロによる世界滅亡という大風呂敷まで広げる始末だが、何より凄かったのは、そんな伯爵の本音にも迫るシナリオのオチ。
結論から言えば、人類を破滅させる中、餌食も居なくなった世界で自らの人生にもピリオドを打つつもりだった伯爵だが、一方のヘルシングも物凄い。そんな伯爵の意図も明らかにはされていなかった中盤、細菌テロの計画に善玉キャラの面々が恐々とする中、「人類が滅亡すれば、伯爵の餌食も居なくなってしまうのでは?」と質問を投げ掛けられたヘルシングが伯爵自身の安息というの真意を勝手に汲み取ってしまう訳だが、これはもはや伯爵とヘルシングも一心同体だったとしか思えぬノリ。何れにせよ、あの伯爵が不老不死にも嫌気が差して「安息」を目論むメロウなネタなど一連のシリーズでも異色の中の異色。まぁ、不老不死の吸血鬼の悲哀などについては、「マーティン 呪われた吸血少年 (1977)」「ニア・ダーク 月夜の出来事 (1987)」「インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア (1994)」など後年さまざまな作品でもネタにはされているが、ここでの主人公はあの伯爵で、ましてやここでは細菌テロで数十億の人類を道連れにするという究極の自己チューぶりがその下敷き。ここでのシナリオの場合、そんな細菌兵器を世界征服の「抑止力」と吹き込まれたVIPらが伯爵に騙される訳だが、思えばここはスンナリそのままでも良かったのかも。と云うか、ドラマティックなネタを纏め上げるセンスそのものは見事だと思うが、やはりシリーズの中心キャラはあの伯爵で、安息を願う苦悩のキャラがなぜ幾度となく甦るのかと云う事にもなってしまうので。まぁ、伯爵の復活と云うのも常に第三者や外部の力によるもので、細菌テロによって真の意味での安息がもたらされると云う身勝手な発想も魔王キャラならではなのだが。
細菌テロと云えば、「女王陛下の007 (1969)」でもお馴染みのネタだが、ちなみにヘルシングの孫でヒロインのジェシカを演じるジョアンナ・ラムレイは、英国代表のボンドガールとして「女王陛下の007 (1969)」にも顔を出していた女優さん。ついては、細菌テロに巻き込まれるのも2度目だった訳だが、ここでのジェシカ役は2度目ではなく初モノ。ちなみに前作では歳相応の生意気な小娘キャラだったジェシカ(ステファニー・ビーチャム)だが、ここではヘルシングの片腕として成長を遂げた才媛として描かれる中、キャスティングの方も、ダイナマイトボディのステファニー・ビーチャムからインテリタイプのジョアンナ・ラムレイにバトンタッチされると云う流れ。
一方、前作に引き続き同一キャストで登場するスコットランドヤードのマレー(マイケル・コールズ)だが、吸血鬼の存在を嘲笑していた前作とは打って変わりここでは大活躍。木箱の木片でこしらえた即席の木の杭で吸血鬼化したジェニー(ヴァレリー・ヴァン・オスト)を葬り去る中、残る5人の女吸血鬼も木槌やスプリンクラーの流水で葬り去る訳だが、正直これにはビックリ。と云うのも、映画や本などでもおなじみの木の杭だけならともかく、赤い衣装の女吸血鬼らにスプリンクラーの水をぶちかますため。前作ではアンチ超常現象派だった人物がコアなネタでもある「流水」で吸血鬼を退治する訳だが、まぁ、その前段でヘルシングによるレクチャーはあるものの、やはり前作からの流れを汲めば、ここは反射的に驚かされたりもする。ちなみに中華系女吸血鬼チン(バーバラ・ユー・リン)が同情誘うセリフ&色仕掛けでマレーに迫る中、地味なドレスから水色のドレスに着替えさせるなどスタッフの芸も細かい。
最終的には女吸血鬼6人全員を退治する中、アジトにたむろする戦闘員も「007 ゴールドフィンガー」のオッドジョブのようなネタで葬り去るマレーだが、一方、伯爵との決着に集中するヘルシングもここでは新ネタを披露。前作では、吸血鬼退治に「銀」は有効としながらも、その一方では「銀の弾丸など存在しない!」と言い放つヘルシングだが、何とここでは銀の弾丸をマニュアルで製造できる専用アイテムが登場。そんな銀の弾丸も、因縁の地に建てられたアジトのビルで伯爵を葬り去るために用意された訳だが、この辺りの一連の描写はかなりレア。と云うより、訪問者がヘルシングだと分かった時点で生かして返すつもりもなかったはずの伯爵が、隠れ蓑に過ぎぬ会社の経営理念を懇切丁寧に力説する辺りは爆笑モードで楽しめる。ちなみにここでの伯爵の場合、仮に正体を悟られたくなかったのであれば、応対を拒否するか影武者を立てれば済んでいたもので、一方の教授の場合も、大方の見当を付けていたにも拘らず、小細工の果てに銀の弾丸を無駄にしてしまう訳だが、実はあのケースの場合、部屋に入るや否や銃口を向けていれば事は足りていたもので、逆光まぶしい電燈越しに伯爵とは違う人物が顔を覗かせたのであれば、開き直れば良かっただけの話。まぁ、伯爵と教授の闘いも見納めになる中、盲目的なファンとしては、そんな如何なる描写も楽しい訳だが。
ついては、サンザシの木にからまるクライマックスもご愛嬌な感じ。野望を断たれて意気消沈する中、憎き教授を目の前に勢いあまってサンザシの林に足を踏み入れる伯爵だが、正直、ここは目の前に広がる大嫌いな障害物にはフツーに気付いて欲しかった。まぁ、教授の執念が伯爵の変身能力も封印する中、クモの巣のようなスポットに手繰り寄せたとも考えられるもので、断末魔の伯爵を冠のキリストに擬えるアイディアも悪くはなかったが、やはり弱々しい印象は否めない。と云うよりここは、格闘の末にサンザシの木にからまるような展開でも良かったはず。見納めだった辺りを踏まえれば、正直、第1作目のクライマックスのような切れ味が欲しかった。と云うか、シリーズでもドン尻と云える巷での評価なども、クライマックスの描写次第では大きく変わっていたはず。安息を望む伯爵のネタはともかく、総じて充分なヴォリュームだったはずなので。
2大スターのシリーズ競演も見納めになる中、そんな失望感なども巷の評価に影響しているような気もするが、ちなみにシリーズ的には最終章の次回作「ドラゴンvs7人の吸血鬼 (1974)」では、あのローレンスの息子で本タイトルに登場するロリマーの親(要はローレンスの息子)までが登場するが、ちなみにそのロリマーの出身校をオクスフォードとするのもここでの初ネタ。初ネタと云えば、シリーズ唯一の参加だったジョン・カカヴァス(John Cacavas)のスコアは出色。「黒いジャガー (1971)」にも代表される16ビートのスコアは70年代中期を席巻したスタイルだが、トラファルガー広場のショットなどを背景に伯爵の合成シルエットが徐々に拡大するオープニングクレジットなども、恐らくは16ビートのスコアを先行的に参照にしたアイディア。ノンビートのトラッドモノや8ビートなどでは、あのシルエット効果も台無しだったはず。
海外では90年代にアンカーベイ版がリリースされていた中、ここ日本ではDVDはもとよりVHSすらリリースされていなかったメディアだが、やがて迎えた07年、WHDが廉価版をリリースしたのは周知の通り。プライベートな話だが、スペックもそれなりの今時の安物デッキで再生した際には映像のちらつきが酷かったものの、平均クラスのHD録画デッキのDVDドライヴで再生した所、何と美麗な映像に激変。まぁ、ドライヴ以前に出力の段階で画質には大きな影響がある訳だが、何れにせよ、再生環境への配慮をつくづく認識させられたのがWHD版の1枚だった。ちなみに「吸血鬼サーカス団 (1972)」や「ドラキュラ血のしたたり (1971)」など既存のソースをそのままキャプチャしたような廉価版も軒並みリリースされているが、やはりコイン1枚程度の価格は嬉しい。ついては、「ドラキュラの呪い (1958)」や「太陽の爪あと (1966)」のように幾度もTV放映されながらもメディア未発の傑作ホラーやサスペンスなどもガンガンリリースして欲しい所。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
アラン・ギブソン
Alan Gibson
さよならジェミニ Goodbye Gemini
ドラキュラ'72 Dracula A.D. 1972
アドベンチャー・ラリー Checkered Flag or Crash
検察側の証人 Witness for the Prosecution (tv)
ヘレン・ケラー Helen Keller: The Miracle Continues (tv)
遥かなる少年の日々(未) Martin's Day
製作
Produced by
ロイ・スケッグス
Roy Skeggs
フランケンシュタインと地獄の怪物
 Frankenstein and the Monster from Hell
悪魔の性キャサリン(未) To the Devil a Daughter
悪魔の異形 The Two Faces of Evil (tv)
キャラクター創作
Based on
a character created by
ブラム・ストーカー
Bram Stoker
吸血鬼ノスフェラトゥ
 Nosferatu, eine Symphonie des Grauens
魔人ドラキュラ Dracula
女ドラキュラ Dracula's Daughter
吸血鬼ドラキュラ Dracula a.k.a."Horror of Dracula"
ピラミッド The Awakening
白蛇伝説 The Lair of the White Worm
脚本
Written by
ドン・ホートン
Don Houghton
シャッター(未) Shatter
ドラキュラ'72 Dracula A.D. 1972
ドラゴンvs7人の吸血鬼
 The Legend of the 7 Golden Vampires
撮影
Cinematography by
ブライアン・プロビン
Brian Probyn
夜空に星のあるように Poor Cow
白銀のレーサー Downhill Racer
シャッター(未) Shatter
国際殺人局K ナンバーのない男 Innocent Bystanders
フランケンシュタインと地獄の怪物
 Frankenstein and the Monster from Hell
大統領誘拐作戦(未) Target of an Assassin
編集
Edited by
クリス・バーンズ
Chris Barnes
凶人ドラキュラ Dracula: Prince of Darkness
吸血ゾンビ The Plague of the Zombies
ドラキュラ血の味 Taste the Blood of Dracula
ドラゴンvs7人の吸血鬼
 The Legend of the 7 Golden Vampires
美術
Art Direction by
ライオネル・カウチ
Lionel Couch
007 カジノ・ロワイヤル Casino Royale (1967)
空軍大戦略 Battle of Britain
1000日のアン Anne of the Thousand Days
ピラミッド The Awakening
特殊効果
Special Effects by
レス・ボウイ
Les Bowie
吸血鬼サーカス団 Vampire Circus
ドラキュラ'72 Dracula A.D. 1972
ドラゴンvs7人の吸血鬼
 The Legend of the 7 Golden Vampires
衣装監修
Wardrobe Supervisor
レベッカ・ブリード
Rebecca Breed
イエロー・ドッグ Yellow Dog
バレンチノ Valentino
ブラジルから来た少年(未) The Boys from Brazil
大列車強盗 The First Great Train Robbery
レッズ Reds
ブライド The Bride
音楽
Music by
ジョン・カカヴァス
John Cacavas
ゾンビ特急“地獄”行(未) Horror Express
刑事コジャック Kojak (tv)
エアポート'75 Airport 1975
エアポート'77 バミューダからの脱出 Airport '77
刑事コロンボ'90 おもちゃの兵隊
 Columbo: Grand Deceptions
刑事コロンボ'90 超魔術への招待
 Columbo Goes to the Guillotine
新・刑事コロンボ 犯罪警報
 Caution - Murder Can Be Hazardous to Your Health
キャスト
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
クリストファー・リー
Christopher Lee
Count Dracula ジキル博士の二つの顔 The Two Faces of Dr. Jekyll
怪人フー・マンチュー The Face of Fu Manchu
凶人ドラキュラ Dracula: Prince of Darkness
ドラキュラの生贄(未)
 Die Schlangengrube und das Pendel
帰って来たドラキュラ Dracula Has Risen from the Grave
ドラキュラ血の味 Taste the Blood of Dracula
吸血のデアボリカ(未) Count Dracula
血のエクソシズム ドラキュラの復活(未) Scars of Dracula
ウィッカーマン The Wicker Man
007 黄金銃を持つ男 The Man with the Golden Gun
Dracula père et fils(未)
ロード・オブ・ザ・リング
 The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃
 Star Wars: Episode II - Attack of the Clones
チャーリーとチョコレート工場
 Charlie and the Chocolate Factory
ピーター・カッシング
Peter Cushing
Prof. Lorrimer
Van Helsing
恐怖の雪男(未) The Abominable Snowman
フランケンシュタインの復讐 The Revenge of Frankenstein
吸血鬼ドラキュラの花嫁 The Brides of Dracula
シャーウッドの剣(未) Sword of Sherwood Forest
フランケンシュタインの怒り The Evil of Frankenstein
フランケンシュタイン死美人の復讐
 Frankenstein Created Woman
フランケンシュタイン恐怖の生体実験
 Frankenstein Must Be Destroyed
バンパイア・ラヴァーズ(未) The Vampire Lovers
ドラキュラ血のしたたり Twins of Evil
アサイラム・狂人病棟(未) Asylum
呪われた墓 From Beyond the Grave
スクリーミング 夜歩く手首(未)
 And Now the Screaming Starts!
ドラゴンvs7人の吸血鬼
 The Legend of the 7 Golden Vampires
フランケンシュタインと地獄の怪物(未)
 Frankenstein and the Monster from Hell
スター・ウォーズ Star Wars
P.カッシングとC.リーの競演作品
*それぞれの出演作品(抜粋)を記載した
上記ボックス内には、右記の作品は
記載しておりません。
ハムレット Hamlet
赤い風車 Moulin Rouge
フランケンシュタインの逆襲 The Curse of Frankenstein
吸血鬼ドラキュラ Dracula a.k.a."Horror of Dracula"
ミイラの幽霊 The Mummy
バスカヴィル家の犬(未) The Hound of the Baskervilles
妖女ゴーゴン The Gorgon
テラー博士の恐怖 Dr. Terror's House of Horrors
炎の女 She
がい骨 The Skull
高熱怪物の恐怖(未) Night of the Big Heat
バンパイアキラーの謎(未) Scream and Scream Again
ブラッド・ゾーン(未) The House That Dripped Blood
ドラキュラ'72 Dracula A.D. 1972
怪奇!二つの顔の男(未) I, Monster
デビル・ナイト(未) Nothing But the Night
ゾンビ特急“地獄”行(未) Horror Express
新ドラキュラ 悪魔の儀式 The Satanic Rites of Dracula
ゾンビ襲来 The Creeping Flesh
マイケル・コールズ
Michael Coles
Insp. Murray 戦艦デファイアント号の反乱 H.M.S. Defiant
愛のふれあい A Touch of Love
ドラキュラ'72 Dracula A.D. 1972
ダーティ・ウィークエンド Dirty Weekend
ウィリアム・フランクリン
William Franklyn
Torrence 宇宙からの侵略生物(未) Quatermass 2
大山賊 Fury at Smugglers' Bay
暗黒の落し穴 Pit of Darkness
魔性のメロディ 令嬢バレリーナ(未) Nutcracker
ダイアナ妃の真実 Diana: Her True Story (tv)
フレディ・ジョーンズ
Freddie Jones
Prof.
Julian Keeley
フランケンシュタイン恐怖の生体実験
 Frankenstein Must Be Destroyed
さよならジェミニ Goodbye Gemini
ジャガーノート Juggernaut
エレファント・マン The Elephant Man
ファイヤーフォックス Firefox
銀河伝説クルール Krull
砂の惑星 Dune
タイム・アフター・タイム Time After Time
ヤング・シャーロック ピラミッドの謎
 Young Sherlock Holmes
ワイルド・アット・ハート Wild at Heart
ジョアンナ・ラムレイ
Joanna Lumley
Jessica
Van Helsing
女王陛下の007 On Her Majesty's Secret Service
ブラッド・ゾーン(未) The House That Dripped Blood
ピンク・パンサー5 クルーゾーは二度死ぬ
 Trail of the Pink Panther
旅する女 シャーリー・バレンタイン Shirley Valentine
イノセント・ライズ Innocent Lies
ジャイアント・ピーチ James and the Giant Peach
スウィーニー・トッド The Tale of Sweeney Todd (tv)
ブロンドと柩の謎 The Cat's Meow
ティム・バートンのコープスブライド Corpse Bride
リチャード・ヴァーノン
Richard Vernon
Col. Mathews ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ! A Hard Day's Night
007 ゴールドフィンガー Goldfinger
ピンク・パンサー3 The Pink Panther Strikes Again
ヒューマン・ファクター(未) The Human Factor
名探偵ベンジー Oh Heavenly Dog
地中海殺人事件 Evil Under the Sun
ガンジー Gandhi
検察側の証人 Witness for the Prosecution (tv)
永遠の夢 ネス湖伝説 Loch Ness
バーバラ・ユー・リン
Barbara Yu Ling
Chin Yan
Asian Vampire
プリズナーNO.6 The Prisoner - Arrival (tv)
ハードウェア Hardware
リチャード・マシューズ
Richard Mathews
John Porter Bequest to the Nation (1973)
It Could Happen to You (1975)
ロックウッド・ウエスト
Lockwood West
General Sir
Arthur Freeborne
ジェーン・エア Jane Eyre (tv)
ドレッサー The Dresser
ヤング・シャーロック ピラミッドの謎 Young Sherlock Holmes
ヴァレリー・ヴァン・オスト
Valerie Van Ost
Jane 狂ったメス Corruption
ピンクの病院 ドクター・ストップ Carry on Doctor
モーリス・オコネル
Maurice O'Connell
Hanson 恐怖の魔力 メドゥーサ・タッチ(未) The Medusa Touch
ピンク・パンサー5 クルーゾーは二度死ぬ Curse of the Pink Panther
死にゆく者への祈り A Prayer for the Dying
ピーター・アデアー
Peter Adair
Doctor Holy Ghost People (1967) (Director)
マギー・フィッツジェラルド
Maggie Fitzgerald
Vampire girl Armchair Theatre (1972) (tv)
Great Mysteries (1973) (tv)
ポーリン・パート
Pauline Peart
Vampire girl 色情!9~5式 Suburban Wives
真夜中の放火魔(未) The Firechasers
さらばキューバ Cuba
フィヌアラ・オシャノン
Finnuala O'Shannon
Vampire girl Sally's Irish Rogue (1958)
Playboy of the Western World (1962)
ミア・マーティン
Mia Martin
Vampire girl 色情!9~5式 Suburban Wives
DADDY Daddy
ジョン・ハーヴェイ
John Harvey
Commissionaire ボンベイの虐殺団 陰母神カーリ The Stranglers of Bombay
宇宙からの侵入者(未) They Came from Beyond Space
死刑台のメロディ Sacco e Vanzetti
ドラブル The Black Windmill
娼婦と狼男(未) Legend of the Werewolf
マーク・ズーバー
Marc Zuber
Guard #1 風とライオン The Wind and the Lion
ブラック・アンド・ホワイト・イン・カラー Noirs et blancs en couleur
シーウルフ The Sea Wolves
ネイビー・シールズ Navy Seals
ポール・ウエストン
Paul Weston
Guard #2 スター・ウォーズ ジェダイの復讐
 Star Wars: Episode VI - Return of the Jedi
007 リビング・デイライツ The Living Daylights
ザ・コンクエスト(未) Kull the Conqueror
イアン・デュワー
Ian Dewar
Guard #3 マインド・ベンダース(未) The Mind Benders
グラハム・リース
Graham Rees
Guard #4 Crossroads (1964) (tv)
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