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The Godfather
ゴッドファーザー (1972) USA 175min.
Introduction 序盤アウトライン
ニューヨーク。コルレオーネ家では、末子である娘コニーの盛大な結婚式が行なわれていた。有無を言わせぬ強大な力を持つドン・ヴィトー・コルレオーネだったが、その書斎では問題を抱える堅気の友にも個別に応対、誠意には誠意を貫くと云うドンの哲学は、現在の地位を象徴するものでもあった。娘を陵辱された葬儀屋との面談を終えたドンの下に、かつては大人気歌手としてその栄華を極めたジョニーがやって来る。落ち目の現状を打開する為に、ある大作映画への出演を熱望するジョニーだったが、キャスティングの鍵を握るプロデューサーのウォルツが難色を示す為に、ジョニーは名付け親でもあるドンに泣きついて来たのだった。そして、数日後のある朝、ある違和感に気付き目を覚ましたプロデューサーのウォルツは、夥しい血の海と化していたベッドの上で絶叫していた。そこには、ウォルツが自慢の競走馬として大事にしていた愛馬の首が、切断された状態で転がっていたのだったーー
Various Note メモ
パチーノが演じるマイケルについては、ウォーレン・ビーティー、ジャック・ニコルソン、ダスティン・ホフマンがオファーを辞退、ロバート・レッドフォードやライアン・オニールもリストアップされていた。また、マーティン・シーンはオーディションを受けている。更に、バート・レイノルズがマイケルとして起用されそうになった際に、固定化した大衆イメージを持つレイノルズを、ブランドが拒絶したと云う噂もある。
ブランドの獲得については、コッポラの念願が叶ったものだった。パラマウントが抱いていた当初の構想は、40-50年代よりも現代的な時代設定の低予算ギャング映画だった為に、「戦艦バウンティ」に出演した際の高額なギャラを巡ってトラブルを起こしていたブランドは、製作者にしてみれば札付きの高飛車な俳優だったからである。
製作者側が構想するドンのキャスティングについては、ローレンス・オリヴィエやアーネスト・ボーグナイン、エドワード・G.ロビンソンなどが有力視されていた。また、オーソン・ウェルズやジョージ・C.スコットもリストアップされていたと云う。
「PARTⅡ」で若き日のドンを演じ絶大な支持を得るロバート・デニーロだが、実はデニーロもこのパート1のオーディションを受けていた。その際、長男ソニーと三男マイケルと云う対照的な二人の台本を読んだと云うデニーロは、結局、シャイア演じるコニーの夫カルロに抜擢されると云う形で話は進むが、ジョン・ハンコック監督作「バング・ザ・ドラム(未)」への出演契約を、本作以前に交わしていたと云うパチーノをコッポラが何とか引き抜こうとしていた為に、そのパチーノの代役と云う形でデニーロがハンコック作に参加、このパート1でのデニーロの出演はなくなっている。見方を変えれば、ここでカルロとしてデニーロが登場していれば「PARTⅡ」での若き日のヴィトーを演じるデニーロは実現していなかったもので、後の彼のキャリアにも大きな変化があった訳である。その「PARTⅡ」では名を連ねるものの、同じシークエンスには登場しないパチーノとデニーロの二人だが、現実の製作舞台裏でもすれ違いを演じていたとは偶然の妙と云った所。
これは有名な話だが、監督として当初のオファーを受けていたセルジオ・レオーネは、製作者側の構想に沿ったギャング映画のメガホンは取れないとの理由で本作のオファーを辞退している。後にレオーネは、自身の構想作でもある「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」を撮る訳だが、レオーネの回顧録によれば、本作のオファーを拒絶した事を殊更悔やんでいたと云う事である。
本作には「マフィア」と云う名称は一切登場していないが、これは、プーゾとコッポラによる脚本執筆の際に、意図的に慎重に避けられたものである。
手塩にかけた新進女優をジョニーによって骨抜きにされ怒り心頭のジャック・ウォルツ、彼が絶叫するシークエンスで登場する馬の頭は、食肉工場から調達された本物で、特撮アイテムではない。
ドンが菜園で絶命するシーンだが、あれは即興の一発撮りで収録されたもので、孫を演じる子役の少年に演技をさせる事が難しいと判断したブランドが、自らアドリブに踏み切ったものらしい。
冒頭の結婚式、無骨だがファミリー随一の殺し屋であるルカ・ブラシが、ドンの書斎で祝辞を述べるシーンが登場するが、あの場面、実は、元々がNGシーンで、ブラシを演じるレニー・モンタナが大スターであるブランドを前に緊張してしまったためにミスを連発、使い物にならないと判断されたショットだったのだ。しかし、期待以上の効果を得ると判断したコッポラが編集の段階で追加、ついては、祝辞を練習するカットも追加した方が一層の効果を生むと判断したコッポラは、書斎の外で描かれるブラシの祝辞練習の場面も追加撮影している。言われてみればあの場面、ブランドは、モンタナに対して「この大根役者!」と言わんばかりの表情を浮かべているのが良く分かる。しかし、そのブランドの方はと云うと、その台詞の殆どは暗記したものではなく、実は、キューカードを読んでいたものである。ブランドが台詞を覚えないと云う話はあまりにも有名な所。
ブランドは実在したギャング、フランク・コステロの声色を模倣出来るよう意識していたと云う。テレビでも放映されていたコステロの51年公聴会の模様を、ブランドは丹念に研究したそうである。
オレンジを購入するドン(ブランド)とフレド(カザール)が暗殺者に襲われる場面、その店の窓には、ジェイク・ラモッタとトミー・ベルのボクシングの試合を告知するポスターが見受けられるが、周知の通り、「PARTⅡ」で若き日のビトーを演じるデニーロは、「レイジング・ブル」でそのジェイク・ラモッタを演じている。また、実際に行われたその試合の日付が46年1月9日だった事から察すれば、劇中でのドンの襲撃は、45年の暮であった事が容易に推測出来る。その「オレンジ」は、死や危険のサインとしてシリーズ3作品全てに引用されている。
伝統的なシチリア地方の帽子の名前を「コッポラ」と云うそうである。シチリアに避難するマイケルのボディーガードが着用しているあの帽子である。
演出家としての非凡さを証明した「ロスト・イン・トランスレーション」も記憶に新しいコッポラの娘ソフィアだが、彼女が本シリーズで登場するのは、ヒロインとしてお目見えするパート3だけではなく、実は本作にも登場している。マイケルの甥でもあるコニーの息子、あの洗礼を受けている赤ちゃんがソフィアである。赤子なので男女の性別は分からないと云う訳である。
ニューヨークで悪徳警官に殴られて顎を砕かれるマイケルだが、シシリーに渡った後のマイケルのメイクは、ニューヨークでのメイクとは明らかな違いが見受けられる。これは、本作でメイクアップを担当した今では特殊メイクの帝王とまで言われるディック・スミスとそのスタッフ達を、シシリーのロケーションに送り出す資金的余裕がなかった為である。
マシンガンの無数の乱射により絶命するソニーだが、あの147個と云う爆竹がセットされて行われた撮影は、映画史にその記録を残している。男性スタッフ以外に女性スタッフも数多く待機していたと云う撮影現場だが、もし、あの現場に女性スタッフがいなければ、あの撮影は拒否していただろうとのコメントは、カーンの後日談。
そのカーン演じるソニーが、ジャンニ・ルッソ演じるコニーの夫カルロに制裁を加える場面で、ルッソは実際に大怪我を負っている。あばら骨を2本骨折し、肘にはひびが入ったそうである。
ソニーと云う名前は、アル・カポネの実在する息子の名前から原作者のプーゾがイメージしたものだと言われているが、その実在するカポネの息子ソニーは、実生活に於いて父親の営むビジネスとは一切関わっていなかった。
映画史に残るスコアを提供したニーノ・ロータだが、本作のスコアは、彼自身が58年に手掛けた"Fortunella"のリフをモチーフにしていた為に、一度はノミネートされたオスカーの年間最優秀音楽賞も見送られる形となっている。ただ、云うまでもなく、彼が作曲した名スコアと云う事実に変りはない。
撮影監督のゴードン・ウィリスが意図した暗いコントラストを強調した映像だが、現像ラボから戻ったフィルムを見たパラマウントの首脳陣は、現像のミスと勘違いするほどの違和感を感じたと云う理由から、コッポラとウィリスに修正を要求するが、彼らは頑なに拒絶したと云う。
実は、本作の製作にはジョージ・ルーカスも参加している。本作でも最も重要シーンであるイタリアンレストランでの場面、マイケルがソロッツォと悪徳警官を射殺した後のモンタージュには、ルーカスも参加したマットレスシークエンスが施されていたのである。「アメリカン・グラフィティ」の資金調達でコッポラに恩義を感じていたルーカスは、ボランティアでの参加を望んでいた為にクレジットを要求しなかったのだと云う。
本作は90年に米議会図書館のフィルム保存委員会のリストに加えられている。このリストは、1988年の米国映画保存法に基づいたもので、毎年、議会図書館が選出した作品を登録すると云う趣旨のもの。
本作には興味深い逸話がまだまだ存在する。個人的な希望を云えば、サーガとしてのDVDをリリースして欲しい所。レーザーでは「EPIC」と云う形でのリリースがあった訳だが、年代順に追ったサーガでなくとも、シリーズ単話の「未公開映像集」としてではなく、割愛されているシークエンスは、本編に挿入した形でそれぞれ観たいものである。ウォルツとトムのやり取りや、コニーが亭主の浮気相手の電話を取る場面など、未公開映像には、蛇足的な印象を感じるものは殆どない。
そのコニーが浮気相手の電話を取るシークエンス、DVDの解説テロップでは後に夫婦が争う場面と重複した印象があると述べられているが、後に皿をぶち割ってまで怒りを表現するコニーの心情を表す伏線としては、極めて重要なシークエンスである。
本作は元々ビスタでもスコープでもないスタンダードサイズで撮影された映像だが、レーザーやVHSと比較すれば判る通り、上下をマスキングしているDVDでは、映像の一部が犠牲になっている。ワイドテレビで鑑賞する為には止む無い犠牲との判断をコッポラ自身が下したと云う事だが、それを考慮すれば、旧タイプのメディア群も貴重なアイテムだったと云える訳である。特にレーザーでリリースされた特別完全版のEPICについては、オークションに出品するような際にもくれぐれも留意したい所。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
フランシス・フォード・コッポラ
Francis Ford Coppola
パリは燃えているか Paris brûle-t-il? (writer)
フィニアンの虹 Finian's Rainbow
雨のなかの女 The Rain People
パットン大戦車軍団
 Patton (screen story) (screenplay)
製作
Produced by
アルバート・S.ラディ
Albert S. Ruddy
お前と俺 Little Fauss and Big Halsy
知りすぎた17才 Making It
原作
Based on the novel by
マリオ・プーゾ
Mario Puzo
* 脚本も兼任
脚本
Screenplay by
マリオ・プーゾ
Mario Puzo
大地震 Earthquake
スーパーマン Superman
フランシス・フォード・コッポラ
Francis Ford Coppola
* 監督も兼任
撮影
Cinematography by
ゴードン・ウィリス
Gordon Willis
コールガール Klute
夕陽の群盗 Bad Company
編集
Edited by
ウィリアム・レイノルズ
William Reynolds
地球の静止する日 The Day the Earth Stood Still
サウンド・オブ・ミュージック The Sound of Music
ピーター・ツィンナー
Peter Zinner
プロフェッショナル The Professionals
暁の出撃 Darling Lili
美術
Production Design by
ディーン・タヴォウラリス
Dean Tavoularis
砂丘 Zabriskie Point
小さな巨人 Little Big Man
メイクアップ
Makeup artist
ディック・スミス
Dick Smith
真夜中のカーボーイ Midnight Cowboy
小さな巨人 Little Big Man
フィル・ローズ
Phil Rhodes
禁じられた情事の森 Reflections in a Golden Eye
ジョニーは戦場へ行った Johnny Got His Gun
衣装デザイン
Costume Design
アナ・ヒル・ジョンストーン
Anna Hill Johnstone
未知への飛行 Fail-Safe
ロールスロイスに銀の銃 Cotton Comes to Harlem
音楽
Music by
ニーノ・ロータ
Nino Rota
サテリコン Satyricon
フェリーニのローマ Roma
挿入曲
Various Music
A. Emmett Adams - song "The Bells of St. Mary's"
Louis Alter - song "Manhattan Serenade"
Johann Sebastian Bach
- Baptism sequence from "Passacaglia and Fugue in C Minor"
Irving Berlin - song "All of My Life"
Paolo Citarella - song "Luna mezz' 'o mare"
J. Fred Coots - song "Santa Claus Is Coming to Town"
Ray Evans - song "Mona Lisa"
Johnny Farrow - song "I Have But One Heart"
Hugh Martin - song "Have Yourself a Merry Little Christmas"
Wolfgang Amadeus Mozart
- song "Non so più cosa son, cosa faccio" from opera "Le nozze di Figaro"
キャスト
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
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Marlon Brando
Don Vito Corleone 欲望という名の電車 A Streetcar Named Desire
革命児サパタ Viva Zapata!
ジュリアス・シーザー Julius Caesar
波止場 On the Waterfront
ラストタンゴ・イン・パリ Ultimo tango a Parigi
アル・パチーノ
Al Pacino
Michael Corleone ナタリーの朝 Me, Natalie
哀しみの街かど The Panic in Needle Park
スケアクロウ Scarecrow
セルピコ Serpico
ジェームズ・カーン
James Caan
Santino
Sonny' Corleone
テキサスの七人 Journey to Shiloh
雨のなかの女 The Rain People
愛はひとり T.R. Baskin
リチャード・カステラーノ
Richard S. Castellano
Pete Clemenza 素晴らしき男 A Fine Madness
ふたりの誓い Lovers and Other Strangers
ロバート・デュヴァル
Robert Duvall
Tom Hagen ブリット Bullitt
ミネソタ大強盗団
 The Great Northfield Minnesota Raid
シノーラ Joe Kidd
スターリング・ヘイドン
Sterling Hayden
Capt.
Mark McCluskey
博士の異常な愛情 Dr. Strangelove
殺人美学 Hard Contract
ジョン・マーレイ
John Marley
Jack Woltz キャット・バルー Cat Ballou
ある愛の詩 Love Story
リチャード・コンテ
Richard Conte
Emilio Barzini セメントの女 Lady in Cement
チャレンジャー The Challengers (tv)
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Diane Keaton
Kay Adams ボギー!俺も男だ Play It Again, Sam
ふたりの誓い Lovers and Other Strangers
アル・レッティエリ
Al Lettieri
Virgil Sollozzo 無責任恋愛作戦 The Bobo
ゲッタウェイ The Getaway
エイブ・ヴィゴーダ
Abe Vigoda
Salvadore
"Sally" Tessio
マンハッタンの哀愁 Trois chambres à Manhattan
ザ・ファミリー The Don Is Dead
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ジャンニ・ルッソ
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Ottilio Cuneo 欲望という名の電車 A Streetcar Named Desire
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レニー・モンタナ
Lenny Montana
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