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Catch a Fire
輝く夜明けに向かって (2006)
France / UK / South Africa / USA 102 min.
Introduction 序盤アウトライン
1980年、南アフリカ。アパルトヘイト政策に反旗を翻すANC(アフリカ民族会議)と政府公安部が凌ぎを削る中、大手製油工場で作業長として働くパトリックが、自身の職場で発生した爆破テロの容疑者として逮捕される。妻子と共に社宅に暮らすパトリックは、波風立てる事を好まぬ保守的な人物だったが、少年サッカーの遠征試合に帯同した際、息子を儲けたかつての愛人宅へ出向いていた事を公には出来なかった事から、ほぼ同時刻に発生したテロ事件の冤罪を被る事になったのだった。やがて、公安による拷問がパトリックの妻にまで及ぶ中、ようやく無実とみなされたパトリックだったが、抑え難い怒りに駆られた彼が間もなくして足を運んだ先は、モザンビークのANC新兵養成所だったーー
Various Note メモ
反政府活動に身を投じた実在の人物パトリック・チャムーソの半生を描く中、大転換期へ向う南アの苦悩をスリリングに描く一遍。脚本は「ワールド・アパート」「コレリ大尉のマンドリン」のショーン・スロヴォ。演出は「今そこにある危機」「裸足の1500マイル」「愛の落日」のフィリップ・ノイス。88年の「ワールド・アパート」では自身の南アでの体験からアパルトヘイトを糾弾したショーン・スロヴォだが、ここでは「自由の闘士」として広く知られるパトリック・チャムーソ氏の半生をモチーフに制度撤廃直前の迷走する南アの情景を再現。87年の「遠い夜明け」以降、数多くリリースされた同系作品とは一味違う重厚な1本。

以下、完全ネタバレ。未鑑賞の方はご留意下さい。
反政府運動家の両親を持つ少女の視点でアパルトヘイトの実態を描く「ワールド・アパート "A World Apart" (1988)」(ショーン・スロヴォの執筆作)、ヨハネスブルグ郊外ソウェト(黒人居住区)で発生した76年の蜂起事件モチーフにするドキュメント作品「サラフィナの声 "Voices of Sarafina!" (1988)」、アパルトヘイトに立ち向かう白人教師の姿をスリリングに描く「白く渇いた季節 "A Dry White Season" (1989)」など、87年の「遠い夜明け」以降、数多くリリースされた反アパルトヘイト路線の中の1本には違いないが、やや違う点は、双方のメインキャストにそれぞれの苦悩を描き出していた辺り。ついては、アパルトヘイトの不条理も多角的に露なものに。
云われなき罪で家と職を追われる中、反政府活動に身を投じたチャムーソ氏(デレク・ルーク)の怒りの行動から逮捕、その釈放までを描くスクリプトだが、その傍らで描かれる公安テロ対策トップのヴォス(ティム・ロビンス)の憂鬱は、制度撤廃後に製作されたこの作品ならではの描写。パトリックの無罪に気付いたヴォスが勇み足の同僚を諭すシーンはもとより、射撃の訓練を嫌がっていたヴォスの長女が自宅に押し入った賊を射殺する中、それまでは亭主の職業を美化する一方だった女房が愛想を尽かしたような表情を浮かべるカット、アパルトヘイトの行く末を見越していたヴォスのダイアローグなど旧体制側の苦悩も浮き彫りにされる中、改めて実感させられたのは、アパルトヘイト撤廃の背景には憎悪の連鎖にも辟易としていた双方の民意が反映されていたと云う事。
と云うか、アパルトヘイトなるバカらしい制度が20世紀を舞台に半世紀以上継続された事自体が摩訶不思議。4種類(白人、白黒混血、アジア、黒人)に分類されていたアパルトヘイトだが、経済を潤す人種やアメリカ国籍を持つ黒人に限っては特例的な「名誉白人」として扱われるなど、正しくその感覚はバンカースのようなテーブルゲームの世界。日本人を皮切りに韓国人も「名誉白人」になる中、正式な国交があった台湾人などは正式な「白人」と認められていたそうだが、そんなアジア人はもとより、アメリカ国籍を持つ黒人にも無礼を働けないとなれば、制度そのものがうっとおしくなるのも必至。と云うより、何ら疑問を抱かずに旧体制時代を過ごせた人物は、超エゴイスト/かなりの馬鹿/スーパー能天気の何れかだったと云う事。
それにしても笑えるのは、19世紀から定住する中国人はフツーの有色人種として扱われながらも、「中華料理店」に携わる中国人子孫は「名誉白人」と扱われていたという話。その理由は、白人専用とされた「中華料理店」の熟練スタッフが排除される懸念を排除する為。一芸に秀でた人物が捕虜になる中、その一芸を縁に双方が諍い事の矛盾に気付くような美談なども多々あるが、南アでのケースは全く別。要は、アパルトヘイトと云うのも中華料理の為にはひょっこり捻じ曲げる事も可能なチープな「国家政策」だったと云う事。日本人の場合、経済をバックグラウンドに「名誉白人」と扱われていた訳だが、仮にそんな背景を除いたような場合でも「すし職人」であれば「名誉白人」とみなされていたに違いない。と云うか、こんな他愛のないネタも真面目な話になってしまう辺りがマジで信じ難い。
06年度のこの作品、今更と云った声も一部では囁かれていたが、その実、制度撤廃後の視点で悲劇を振り返る事にもなかんずく大きな価値がある事は確か。と云うより、いまだ問題も山積の南アには誰もが注視すべき所だが、それにしても、ヴァージンとの性交渉でウィルスを撃退できると云う迷信が真しやかに囁かれる中、増加の一途を辿る未成年暴行被害者のエイズ感染問題などその現状はあまりに深刻。2010年のワールドカップ開催を認めたFIFAだが、その結果や如何に。著しい経済格差が諸問題の温床になる中、莫大な外貨による経済効果が南アの転機になる事は少なからず明らかだが、ぶっちゃけこれは、迎えられる側の品位が後世そのものを左右する大きなチャリティイベント。地元の人々との暖かい交流もワールドカップの醍醐味だが、そんな悠長なノリでは必ず痛い目を見る。
06年現在、新しい妻と3人の子供、数十名の孤児と共に暮らすというパトリック・チャムーソ氏が設立した"Two Sisters"と云う孤児院のサイトはこちら。砂上の楼閣のような赤字国家に暮らす人間の云う台詞ではないのかもしれないが、やはり後進国への個人レベルでの支援はなかんずく重要。貧困を招いた過去の経緯やその国家の政治スタンス、自国経済との相関性など見極めるべき状況もさまざまだが、何れにせよ、ネットで繋がる個人レベルでの交流が大きな可能性を開く事は確か。たとえその国家を牽引する人物が役不足でも、何も出来ずに貧困に喘ぐ庶民がいる事も確かなので。と云うか、ピント外れの話などではなく。南アの場合、支出と恥を忍んで深刻な状況をアピールすれば、大イベントに匹敵する外貨も獲得出来るはずだが、何れにせよ、2010年のワールドカップは端的な話でも済まされぬ大きな節目。個人的にはFIFAの英断にも耳を疑ったが。



製作スタッフ
Staff
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
監督
Directed by
フィリップ・ノイス
Phillip Noyce
ニュース・フロント 時代を撮り続けた男たち(未)
 Newsfront (1978)
カウラ大脱走 The Cowra Breakout (1984) (tv)
ラスト・ジゴロ Echoes of Paradise (1987)
デッド・カーム 戦慄の航海(未) Dead Calm (1989)
ザ・ヒッチハイカー The Hitchhiker (1985-1989) (tv)
ブラインド・フューリー Blind Fury (1989)
パトリオット・ゲーム Patriot Games (1992)
硝子の塔 Sliver (1993)
今そこにある危機 Clear and Present Danger (1994)
セイント The Saint (1997)
ボーン・コレクター The Bone Collector (1999)
裸足の1500マイル Rabbit-Proof Fence (2002)
愛の落日 The Quiet American (2002)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
製作
Produced by
ティム・ビーヴァン
Tim Bevan
ワールド・アパート A World Apart (1988)
永遠の夢 ネス湖伝説 Loch Ness (1996)
エリザベス Elizabeth (1998)
ラブ・アクチュアリー Love Actually (2003)
ブリジット・ジョーンズの日記 Bridget Jones's Diary (2001)
ユナイテッド93 United 93 (2006)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
エリック・フェルナー
Eric Fellner
永遠の夢 ネス湖伝説 Loch Ness (1996)
エリザベス Elizabeth (1998)
ラブ・アクチュアリー Love Actually (2003)
ブリジット・ジョーンズの日記 Bridget Jones's Diary (2001)
ユナイテッド93 United 93 (2006)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
アンソニー・ミンゲラ
Anthony Minghella
イングリッシュ・ペイシェント
 The English Patient (1996) (also screenplay/director)
リプリー
 The Talented Mr. Ripley (1999) (screenplay/director)
愛の落日 The Quiet American (2002)
ヘヴン Heaven (2002)
コールド マウンテン
 Cold Mountain (2003) (screenplay/director)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
こわれゆく世界の中で
 Breaking and Entering (2006) (also screenplay/director)
ロビン・スロヴォ
Robyn Slovo
モーヴァン Morvern Callar (2002)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
製作総指揮
Executive Producers
ライザ・チェイシン
Liza Chasin
サンダーバード Thunderbirds (2004)
ウィンブルドン Wimbledon (2004)
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
 Bridget Jones: The Edge of Reason (2004)
プライドと偏見 Pride & Prejudice (2005)
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ Nanny McPhee (2005)
ユナイテッド93 United 93 (2006)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
デブラ・ヘイワード
Debra Hayward
シドニー・ポラック
Sydney Pollack
ザ・ヤクザ The Yakuza (1974) (also director)
スクープ・悪意の不在
 Absence of Malice (1981) (also director)
トッツィー Tootsie (1982) (also director)
ザ・ファーム 法律事務所 The Firm (1993) (also director)
シャンプー台のむこうに Blow Dry (2001)
アイリス Iris (2001)
ヘヴン Heaven (2002)
愛の落日 The Quiet American (2002)
コールド マウンテン Cold Mountain (2003)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
脚本
Written by
ショーン・スロヴォ
Shawn Slovo
ワールド・アパート A World Apart (1988)
コレリ大尉のマンドリン Captain Corelli's Mandolin (2001)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
撮影
Cinematography by
ロン・フォートゥナート
Ron Fortunato
ロックン・ルージュ Jersey Girl (1992)
海辺の殺人者(未) Fathers & Sons (1992)
失恋セラピスト(未) If Lucy Fell (1996)
バスキア Basquiat (1996)
ニル・バイ・マウス Nil by Mouth (1997)
N.Y.殺人捜査線 One Tough Cop (1998)
サンセット・ストリップ(未) 
強制尋問 Strip Search (2004) (tv)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
ギャリー・フィリップス
Garry Phillips
ポエトリー、セックス Better Than Sex (2000)
キャンディ Candy (2006)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
編集
Edited by
ジル・ビルコック
Jill Bilcock
ロミオ&ジュリエット Romeo + Juliet (1996)
ヘッド・オン! Head On (1998)
エリザベス Elizabeth (1998)
キルトに綴る愛 How to Make an American Quilt (1995)
ムーラン・ルージュ Moulin Rouge! (2001)
ロード・トゥ・パーディション Road to Perdition (2002)
リバティーン The Libertine (2004)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
美術
Production Design by
ジョニー・ブリート
Johnny Breedt
ブラストシティ 連鎖爆破(未) Disaster (2001)
ホテル・ルワンダ Hotel Rwanda (2004)
ドゥーマ Duma (2005)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
衣装デザイン
Costume Design by
リーザ・レヴィ
Reza Levy
ボーダーライン(未) Borderline (2002) (costume co-designer)
ペイヴメント 静かなる追跡者(未)
 Pavement (2002) (costume co-designer)
ニーベルングの指環 Ring of the Nibelungs (2004) (tv)
 (costume manufacturing foreperson)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
音楽
Music by
フィリップ・ミラー
Philip Miller
The Man Who Drove with Mandela (1998)
Portrait of a Young Man Drowning (1999)
Ma vie en plus (2001)
Forgiveness (2004)
Max and Mona (2004)
The Flyer (2005)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
挿入曲
Various Music
Viva Anc - The Bongani Singing Group
Zantinti - Paul Ndlovu
Makoti (Jikka Jikka) - The Bongani Singing Group
Hot Stuff - Zamajobe
Singa Masoja - The Bongani Singing Group
Sibakanyana - Kgosi Mongake
Upside Down - Four Jacks & A Jill
Paradise Road - Michele Burgers, Tim Robbins, Charlotte Savage
Madala - Harari
Hallelujah - The Bongani Singing Group
Nans' Itarget Ivuth' Umlilo - The Bongani Singing Group
Could You Be Loved - Bob Marley
Gomora - Mbali Twala
Nans' Itarget Ivuth' Umlilo - Tim Robbins
Asiyohlakula - Almon Memela
Indoda Emnyama (Black Man) - The Bongani Singing Group
Sobashiya Abazali - Derek Luke. Mxo, Thandiswa, Tumisho K. Masha, Mpho Osei Tutu, Bubu Mazibuko & The Bongani Singing Group
Isihlobo Sami - Sidikadika Ndolvu
Man On The Moon - Arno Carstens
TYY - Derek Luke
Die Stem - Guy Gross, Simon Leadley & Tim Ryan
Palamende Leyikulu - Samuel Shirinda
Kulo Mahlathi Amnyama - The Bongani Singing Group
Tsakane - Paul Ndlovu
Run Aggressors Run - Ras Michael & The Sons of Negus
Exodus (Dreams of Freedom) - Bob Marley
Udenosegoli - Madosini
Shonamalanga - Mncedisi Shabangu, Sithembiso Khumalo & The Bongani Singing Group
Thuleli Africa - The Bongani Singing Group
キャスト
Cast
配役
Plays
関連作品 (抜粋)
Related Works "excerpts"
ティム・ロビンス
Tim Robbins
Nic Vos クォーターバック・プリンセス
 Quarterback Princess (1983) (tv)
トイ・ソルジャー 壮絶!ゲリラに挑むアマチュア決死隊(未)
 Toy Soldiers (1984)
恋人ゲーム No Small Affair (1984)
バージン・バケーション(未) Fraternity Vacation (1985)
シュア・シング The Sure Thing (1985)
こちらブルームーン探偵社
 Moonlighting - Gunfight at the So-So Corral (1985) (tv)
ハワード・ザ・ダック 暗黒魔王の陰謀
 Howard the Duck (1986)
トップガン Top Gun (1986)
ファイブ・コーナーズ 危険な天使たち(未)
 Five Corners (1987)
さよならゲーム Bull Durham (1988)
テープヘッズ Tapeheads (1988)
ミス・ファイヤークラッカー Miss Firecracker (1989)
ツイスター 大富豪といかれた家族たち(未) Twister (1989)
エリック・ザ・バイキング バルハラへの航海
 Erik the Viking (1989)
キャデラック・マン Cadillac Man (1990)
ジェイコブス・ラダー Jacob's Ladder (1990)
ザ・プレイヤー The Player (1992)
ボブ★ロバーツ 陰謀が生んだ英雄
 Bob Roberts (1992) (also written/director)
ショート・カッツ Short Cuts (1993)
未来は今 The Hudsucker Proxy (1994)
ショーシャンクの空に The Shawshank Redemption (1994)
プレタポルテ Prêt-à-Porter (1994)
星に想いを I.Q. (1994)
デッドマン・ウォーキング
 Dead Man Walking (1995) (written/producer/director)
ナッシング・トゥ・ルーズ Nothing to Lose (1997)
隣人は静かに笑う Arlington Road (1999)
クレイドル・ウィル・ロック
 Cradle Will Rock (1999) (voice/written/producer/director)
オースティン・パワーズ:デラックス
 Austin Powers: The Spy Who Shagged Me (1999)
ミッション・トゥ・マーズ Mission to Mars (2000)
ハイ・フィデリティ High Fidelity (2000)
ヒューマンネイチュア Human Nature (2001)
サベイランス 監視 Antitrust (2001)
シャレード(未) The Truth About Charlie (2002)
ミスティック・リバー Mystic River (2003)
CODE46 Code 46 (2003)
俺たちニュースキャスター(未)
 Anchorman: The Legend of Ron Burgundy (2004)
宇宙戦争 War of the Worlds (2005)
あなたになら言える秘密のこと
 The Secret Life of Words (2005)
ザスーラ Zathura: A Space Adventure (2005)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
Tenacious D in The Pick of Destiny (2006)
グラインドハウス Grindhouse (2007)
デレク・ルーク
Derek Luke
Patrick Chamusso きみの帰る場所 アントワン・フィッシャー
 Antwone Fisher (2002)
エイプリルの七面鳥 Pieces of April (2003)
バイカーボーイズ(未) Biker Boyz (2003)
プライド 栄光への絆 Friday Night Lights (2004)
グローリー・ロード(未) Glory Road (2006)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
大いなる陰謀 Lions for Lambs (2007)
ボニー・ヘナ
Bonnie Henna
Precious Chamusso Drum (2004)
Gaz'lam (2005) (tv)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
ムンセディシ・シャバング
Mncedisi Shabangu
Zuko September Hijack Stories (2000)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
ツミショ・マーシャ
Tumisho Masha
(as Tumisho K. Masha)
Obadi * クレジット名は「ツミショ・K.マーシャ」
Dr. Lucille (2000) (tv)
Hijack Stories (2000)
レッド・ウォーター サメ地獄 Red Water (2003) (tv)
すべては愛のために Beyond Borders (2003)
Drum (2004)
Gaz'lam (2005) (tv)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
シゼビソ・クマロ
Sithembiso Khumalo
Sixpence 輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
テリー・フェト
Terry Pheto
Miriam ツォツィ Tsotsi (2005)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
Sekalli le Meokgo (2006)
Goodbye Bafana (2007)
ミシェル・バージャース
Michele Burgers
Anna Vos Friends (1993)
Jump the Gun (1997)
Malunde (2001)
CHARLIE JADE チャーリー・ジェイド
 Charlie Jade (2005) (tv)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
ムフォ・ロヴィンガ
Mpho Lovinga
Johnny Piliso ハイ・エクスプローシブ(未) High Explosive (2000)
Dr. Lucille (2000) (tv)
Final Solution (2001)
Max and Mona (2004)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
ムソー
Mxo
Pete My Baby 輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
ジェシカ・アンステイ
Jessica Anstey
Katie Vos 輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
シャーロット・サヴェイジ
Charlotte Savage
Marie Vos Dazzle (1999)
Hoodlum & Son (2003)
ドゥーマ Duma (2005)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
ノムレ・ンキョニェニ
Nomhlé Nkyonyeni
(as Nomhle Nkonyeni)
Mama Dorothy The Wooden Camera (2003)
Red Dust (2004)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
マイケル・マビゼラ
Michael Mabizela
Shaven Head
Bomber
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
Primeval (2007)
エドゥアン・ファン・ヤースフェルト
Eduan van Jaarsveldt
(as Eduan van Jaarsveld)
Special Branch
Sergeant
ツォツィ Tsotsi (2005)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
Goodbye Bafana (2007)
ロバート・ホブス
Robert Hobbs
Special Branch
Lieutenant
ブラヴォー・ツー・ゼロ サンドストーム Bravo Two Zero (1999)
イン・マイ・カントリー(未) Country of My Skull (2004)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
マルカム・パーキー
Malcolm Purkey
Joe Slovo 輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
ロビン・スロヴォ
Robyn Slovo
Ruth First 製作も兼任
ブブ・マズィブコ
Bubu Mazibuko
Betsy Gaz'lam (2005) (tv)
輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006)
パトリック・チャムーソ
Patrick Chamusso
Himself * デレク・ルーク演じる主人公のモデルとなった人物
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